佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1956/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 中小企業振興資金助成法案につきましては、先般提案の理由で大要の御説明を申し上げてあるのでありますが、その後だいぶ時間も経過いたしておりまするので、若干内容にわたりまして補足的な御説明を申し上げたいと思います。 この法案は、中小企業等協同組合の共同施設及び中小企業の経営の合理化のための設備を設置するのに必要な資金の貸付を行うために、国と都道府県の両者の負担分を合せまして、都道府県ごとに一つの特別会計を設けさせる。こ…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) まだ最後的に数字が若干きまらない点がございますが、中小企業者に対する設備改善近代化のための補助金と共同施設に対する補助金を合計いたしまして四億七百万プラス・アルファということになります。そのアルファがまだはっきりしない。そう大した動きはないと思いますが、近々きまると思います。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 大体従来各都道府県とも出しておりますし、それを基準にして分けるということになろうと思いますが、事務的な運びといたしましては、一応通産局別に過去の実績等を考慮いたしまして仮ワクを作ります。それで通産局が各都道府県と相談をいたしまして、県別のまた仮ワクを作る。それに基いて実際の事業計画額をきめるわけであります。最後には、それを見た上で都道府県別の金額がきまる。こういう事務的な手続をとります。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) これは共同施設と近代化の場合と違いますが、近代化の場合には、業種それから近代化する設備と申しますか、そういうものをあらかじめ明示して、それに基いて各都道府県が補助金を出す、こういうことにしたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) これはただいま省内で各原局の意見を聞きながら作っておりますから、もちろんあらかじめはっきりいたすわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) もちろんただいまお話しのありましたようなことは考慮の対象になりますが、そのほかには、国全体の政策として輸出の振興というようなことがありますので、もちろんその線に沿った考え方をしていきたい。同時にまた、国内資源の開発、活用というようなことが抽象的な業種選定の基準になると思います。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 近代化設備の場合にはそうういうものは考えておりません。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 今の地方財政の窮乏を伝えられている状況下におきまして、各都道府県が一般会計から繰り入れる金額と大体同額の補助金を出すという考え方が果していいかどうか、その点についてもだいぶわれわれも検討いたしたのであります。結論としては、ここに御提案申し上げましたように、国の補助金と同額を都道府県が持つこと、こういうことにいたしたのでありますが、それは従来も同じような形でやってきておりました制度で、全然新しく作った制度でないとい…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 全体を見渡した場合に、現在の工場分布というものは、最も消費地に近いところに工場が集中して、非常に立地条件の不利なところには少いということは、きわめて概括的にいうと言えるのじゃないかと思いますが、必ずしもその通りにいってないところもあるわけであります。そこで三十一年度あるいは三十二年度という短期間だけを見ますと、今の分布から見て必要性に応じて補助金が出るという形にはならない場合もあるかもしれませんが、何年かたってい…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) ただいまのお話し、まことにごもっともだと思いますので、技術的なやり方はなかなかこれはむずかしいと思いますが、つまり一応私どもの考えておりますのは、近代化については業種なりあるいはその設備なりというようなものについての一応の基準を作る。それである都道府県については、その基準は適用しないというやり方はちょっとむずかしいので、技術的な問題はありますが、考え方としては今お説のようなことは考えていかなくちゃならぬと思ってお…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 今各原局でその作業をしておりますから、はっきりした数字がわかりませんが、そう大きな業種の数にはならぬのでありまして、相当しぼった業種だけを対象にする、こういうことでございます。いずれ結果がわかりましたら、また表としてお目にかけたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 全体の金を業種別に中央で分けることはいたしません。業種が一つの基準になりますから、それに基いて県別に分けられた金が県の判断で貸し出される、こういうことになるわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 県の判断でそういうこともあり得るわけであります。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) これは今のところ明確に判断できませんので、一定額と書いたわけですが、かりにこれは私の一つの推算で、たとえば四億というのはそれと同額を都道府県が出すわけであります。それが実際の必要資金の二分の一でありますから、実際に使われる金は十六億、で国の補助金と都道府県の負担分とを今後五年、三十一年度と同じように予算を組んでいくとすれば、全体として五十億足らずの金になるわけであります。まあそのときの状況によってそれで足りるかど…
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) ただいまのこの中小企業者というのは、近代化のための補助金を出す対象である中小企業者でありますから、組合の場合は一千万円以下とか何んとかいうものは関係は全然ありません。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 何もございません。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) これは従来もとってきた態度でありますが、そういうこの協同組合の施設なり、あるいは近代化の補助金を出すような対象に対しては、中小企業金融公庫なりあるいは商工中金から、できるだけ不足の金は融通するというあっせんをやって参ってきております。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) これはもちろん無制限に受け付けるということになれば、相当殺到すると思いますが、先ほどお話しのありましたように、予算金額が四億余りでありますから、従って業種を相当しぼる、あるいはその結果についての効率を見るということで、従来はそうひどい殺到の仕方はないのでございます。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) 特別会計を管理する都道府県でございます。
第24回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(佐久洋君) そういうことは考えておりません。