佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1948/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 私はこの点、お尋ねにお答えするだけの知識をもつておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 行政上の責任、配分についての責任はその当時の鋼政課長である私が負うわけです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 これは私は日本鋼管とか日鉄とかは行つたことはありませんが、金属回收会社の鉄のスクラツプを積んである所を見に行つたことがあります。鉄は非常に腐触が多いということで、私が行つたのは藏前の置場ですけれども、そのままにして一年も置けば三分の一くらいになるだろうという專門家の説明でありました。私は深い知識がありませんから、それがほんとかどうかわかりませんが、そのときそういう話を聞いたのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 それもお答えするだけの知識をもつておりませんが、これは私の想像ですが、そのときに日鉄と日本鋼管の持つておつた鉄の種類によつても狂いがあるでしようし、それから古さとか、置場の関係とか、そういうこともパーセントに狂いを來す一つのもとになりはしないか。これは私の一つの想像にすぎませんから、眞実がどうであるかわかりませんけれども、そういうことを考慮して結局パーセントが違つているのじやないかと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 私その当時の考え方としては、その時の價格が高かつたか安かつたかということは、今日から言えば一つの批判があるのですけれども、鉱政課長をやつておる当時、とにかく早くこの処理をしなければいかぬ。兵器処理を早く片づけなければならぬという氣持が非常に強かつたのと、それから買手が、おそらく一般の取引もマル公よりも下回つていたんじやないかと思うのであります。買手が割合に少い。それで鉄は実際に余つてしまつてどうにもこうにもならぬじやないかと…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 さあ、それは私記憶がありませんが、それは私の在任中ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 それはいくらにきまつたかということは、あまり正確な記憶をもつておりませんが、その熔解費が問題になつたということは記憶しております。價格の決定は商工省ではできないから、物價廳の方へ行つて、物價廳でよく相談してきめてもらいたい、こういうことだけを言つた記憶だけあります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 その当時は中村という兵器処理班長が私の方の関係者でありますし、それから技術的な関係で平岡というのがやはりその時関係しておつたでしよう。物價廳の方は、あのときはたしか山崎という事務官が、一緒に物價廳で相談に乘つたかと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 もちろん國家のものであるということを前提にして、それを最高度に早く利用する。こういう考え方ですべて考えておつたわけであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 拂下をしたあとのものがやみに流れたというところまでの監督は、これはもう商工省の問題ではないと私は思います。一度事業者の手に渡つたあとのやみ流れの問題は、これは一般資材と同じことなんで、そこまでの責任は一々商工省が負わなければならぬとは私は考えておりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 はい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 結局最後の消費者というのは、この場合はメーカーでありますが、それまでの解体から割当、それを正確にすれば一應私は兵器処理の責任というものは解除されるのだ、その消費者が、つまり事業家がそれを受取つて流したといつても、それは兵器処理の問題の責任では私はないと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 最後の消費者という意味がはつきりわかりませんが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 需要者までは私は明かになつておると思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 それからでたきものの消費者ではなくて……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 割当を受けた資材ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 割当を受けたあとですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 私はそう思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 はい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号
○佐久證人 割当が間違つておるとか、現在から見れば、私はその当時は不当に高いとか、安いとか、今の観念で律すべきではないと思いますが、まるで状態が違いますから……。かりにそれが不当に高いもの、安いものだという結果が何らかの形で調べられれば、そうしてそれについての責任問題が起れば、当然鉱政課長の責任である。こういうふうに思います。