P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1948/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 委員会に出ておつたのは兵器処理班の班長をしておる中村という者だと思います。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 監督というのは兵器処理委員会は非常にむづかしいものであるという考えをもつておりましたので、間違いのないようにということは、一つの方針として絶えず部下にも申しておりました。兵器処理関係のときも申しております。それは普通の口頭で話しておりましたことで、特に法令をつくつて監督上どうするということは何もやつておりません。それから委員会の資材の配分、これは兵器処理で扱つておる資材を最も有効に使うという観点から十分な檢討をして各需要者に…

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 結局どこの工場にいくらやるかということは、兵器処理委員会で一應の案をつくります。それを兵器処理班長のところへもつてまいりまして、その決裁を経て私のところへもつてくる。そして決裁するということになつております。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 現在ですか。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 その方は私は記憶はありません。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 保管の問題ですか。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 保管とかいうようなことは私はやつたことはありません。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 もちろん横流しの事実があつたとしたら、それはあとの処置はしなければなるまいと思いますが、私の存任中そういうことは聞いたことはありませんでした。善良なる管理者の注意によつて管理されておつたと信じております。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 價格の決定についてはマル公のあるものは大体マル公で賣る。ただ特別の事情があつてマル公ではどうしても拂下が不可能だというときには、マル公以下で賣る場合もあつたと思います。それから價格の決定されないものはその実情を調査しまして、物價廳の方とも相談して、物價廳できめていただくことになつております。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 作業主の監督と申しますか、結局会社と下請人との関係ですか。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 それは方々に散らばつておるものの個々については、一々監督しておりません。そういうものを総括的に監督の意味でやりましたのが先ほど申しました経理の監査……。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 はあ。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 代行会社の監査ではありません。委員会の監査です。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 はあ。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 それは私の方の直接の仕事ではないと思つております。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 それは結局その委員会と代行会社の関係になるのではないでしようか。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 そこまでは責任はないとその当時は考えておりました。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 その間のあれはあんまり問題が起きたことがありませんし、あまり深く考えたこともありません。監督上、作業上の権限も何もありませんし、とにかく商工省としては、仕事解体という仕事と公正な配分という仕事、それは兵器処理を対象にして考えるものですが、その下の監督は直接商工省には責任がないように考えております。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 それは私の聞いたところによりますと、法令があるわけではなく、はつきりはしませんが、経理上の監督権限というものは内務省がもつておるように当時考えておりました。

1948/08/30

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第52号

○佐久證人 それは共同というのは商工省も関係があるからということで共同という形をとつたのです。