佐久洋
会議録に記録された「佐久洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1956/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会34 件・34%
- 決算委員会28 件・28%
- 商工委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 共同施設に対する補助金は、これはもう組合を対象にするということに当然なるのでございます。中小企業者個々の合理化のための設備に対する補助金、これも従来組合員であることを重点に置いて貸付をやって参りました。と申しますのは、やはり中小企業対策の根本の一つは組織化でありますから、組織化に役立つような補助金の使い方を考えるということでそういうふうになっております。将来もそうしたいと考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 従来の予算に比較しまして三十一年度の予算は共同施設に対する補助金はだいぶ減額になっております。その点から考えて、共同施設に対する補助金は今後だんだんと減らしていくのではないかというような御懸念があろうかと思いますが、共同施設というのは、大体共同加工場とかあるいは保管のための共同倉庫とかあるいは輸送機関、トラックとかいうようなものがおもでありまして、活動している組合に対しては大体一わたり行き渡った状態でございます。しかし先…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 これは従来の補助金をやった場合の監督と別に変ったところはないのでございまして、実際の貸付をやる場合は、事業計画を作らせて、それに基いてやっておるかどうかというような監督、それから経理状況の報告、調査、それから同時、に例の補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律、これに基く監督、こういうことになっております。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 貸付の主体は国でありますから、従って条例自体にまで干渉するつもりはございません。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 従来この補助金は、昭和二十九年度からは若干観念的には明確になったのでありますが、それまでは純然たるやりっぱなしの金なのか、あるいは貸付であるのか、その辺が実にはっきりしないのであります。従いまして、返還をさせるべきであるか、させないでもいいのかということが始終議論に上って、そのつど紛糾を起しておったのであります。と同時に、それを解決したいというのが一つのねらい、と申しますのは、例の補助金等の予算の執行の適正化に関する法律…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 実は正確な数字は私持っておりませんが、中小企業者に対する発注というのは、物によってはもちろんありますが、総額の中に占める割合は比較的小さいというふうに私は思っております。この点は各都道府県の県庁なんかの用度品その他の調達の場合におきましても、もっと中小企業というものを利用してほしいということを私はかねがね申しているような状況でございまして、まだまだ将来伸ばし得る余地があるのではないかというふうに思っております。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 中小企業の振興対策として非常にいい御意見を聞かせていただきました。私もできるだけこういう態勢ができることを期待しておりますので、十分検討いたしたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 中小企業の問題は従来非常に論議されていながら、なかなかいい対策も出されない、また中小企業者の状態も政府の対策に応じてよくなつていかないという点は、結局根本的に非常にむずかしい問題が伏在しておる関係と思います。もちろん各法案を出すような場合に、それを出せば問題がもう解決するのだというような気持で出しておるのではないのでありまして、若干、でも中小企業の状態をそれによってよくしたい、そのあともちろんいろいろの手を考えなければな…
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 もちろん仰せの通りに法律自体でもって中小企業の救済が完全にできるとは私は考えておりません。日常の経済活動というものが基盤であそことは御説の通りたと思います。ただ、私どもが国会において御審議願っておりますのは、こういういろいろの方法をとることによって若干でも経済活動の安定化に役立つのではないか、こういう趣旨から御審議を願っておるわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会 第25号
○佐久政府委員 これは今後の問題でありますから、金額を幾らということはちょっと申し上げられませんが、私どもとしては、もちろん来年度のこれくらいの金額でもっては満足しておりません。できるだけ増額をはかっていきたいと考えております。
第24回 衆議院 商工委員会 第24号
○佐久政府委員 先般中小企業振興資金助成法案の際に提案の理由を御説明申し上げましたが、さらにこれに付帯しまして、若干時間をいただいて内容についての御説明を申し上げたいと思います。 この法案の内容は、中小企業等協同組合の共同施設と、中小企業の経営の合理化のための施設を設置する場合に、その必要な資金の貸付を行う、その際に国と都道府県の両方の負担部分を合せまして、都道府県ごとに一つの特別会計を設ける、そしてこれを毎年回転運用するというのが法案…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐久洋君) 四億七千万円のうちには、協同組合共同施設に対する補助金と、それから設備近代化のための補助金、それから今度新しくできました協同組合中央会に対する補助金、それと生産性本部に対する補助金、これが全部一括して入っております。生産性本部に対する補助金と協同組合中央会に対する補助金は、これは全く新しい、ことし初めて中小企業庁の部分に乗ってきた予算であります。協同組合共同施設に対する補助金は、昨年度は二億一千万円でありますが、…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐久洋君) 新規のものはまだ実ははっきりきまっておりませんが、今まで事務的に大蔵省と話が進んでおりますのは、中央会に対する補助金が四千三百万円ということが、事務的に今まで進んだ内容であります。しかしわれわれはこれでまだ満足しておりませんので、最後の話し合いは大蔵省とついていないわけであります。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐久洋君) 通産省の内部では最初二千万円という話があったのでありますが、これもまだ実は正確にきまっておりません。若干減る可能性の方が多いかと考えております。
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐久洋君) 協同組合共同施設に対する補助金は、昭和二十九年度が二億円、実際の支出が一億五千万円、三十年度が先ほど申しましたように予算が二億一千万円、実際の支出が一億七千八百万円と思われます。この三十年度の方は三月末になりませんと明確になりませんが、今まで県と話をしている数字は一億七千八百万円。そういうふうに年々予算よりも実際の要望というものはだいぶ減っておるような状態でありますが、一通りこの協同組合の施設として、共同加工場な…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐久洋君) 確かに昭和二十八年度までは、補助金というものは原則としてやりっぱなしということにして参ったのでありますが、二十九年度からは原則が逆に変りまして、借りた形にして、実際に支払いができないといういろいろの条件にあった場合には返済をしないでもよいというような形になっておったのであります。しかし名前は補助金、実質は貸すのだということが、どうも性格的に明確でありませんので、それを明確にし、かつ今お話のように資金量を増すという…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐久洋君) ただいまの、剰余金と申しておりますが、実際はこれは準備金であって、必ずしも純粋の意味の剰余金というものではないのであります。それから中小企業の対策としては、もちろん填補率をもっと引き上げなければならぬ、あるいは保険料率をもっと下げるということも必要と思いますが、保険金の支払いも、これは事務的な関係でだいぶおくれておる。またここ一、二年の予想を見ますと、相当の支払いというものもできてくるという見通しでございまして、…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐久洋君) 不渡り手形を保険につけるという問題は、これは一つの考え方だろうと思いますが、不渡り手形と売掛代金とをどういうふうに区別して扱うか、不渡り手形だけを保険につけて、実質的には同じ性質のものである売掛代金の未回収のものにはつけられないということで、果していいのかどうか。お説の点も前からわれわれ考えておりまして、目下検討をいたしております。従いまして、不渡手形については、絶対に保険は将来もつけないのだというような結論は実…
第24回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(佐久洋君) 従来もこの信用保険については、零細の企業者に対する対策として、小口保証保険というのがございまして、貸し出しの限度を従来は個人については十万円以下、それを今度の改正で二十万円以下というふうに貸し出しの限度を上げたのでございますが、これは保険をつける場合に信用力の非常に弱いものにつける、逆選択制というような言葉で表現しておりますが、そういう制度だけでは実際中小企業の中の零細企業に対する対策としては十分でありませんので…
第24回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐久洋君) ただいまの中小企業協同組合連合会というお話しでありますが、実はこれは全国協同組合中央会という名前でございます。これの会長問題は御説の通り、いろいろの風評を呼びまして、実はだれがなるかというようなこともまだ決定はいたしておりません。まあ一番望ましい姿は投票というような形でなしに、すべての人が一致して推挙するというような方が会長になるというのが一番望ましいのでありますが、なかなかそういうふうにうまく運びませんで、結局…