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中小企業金融公庫総裁参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
直近の役職
中小企業金融公庫総裁
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会34 件・34%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
中小企業庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(佐久洋君) たとえば業界の中でもって二派にわかれて争うというような場合でありますれば、あっせんと申しますか、はっきりそういう対立が見える場合には、あっせんという方法もあろうかと思いますが、どうも今度の問題は、少し性質が違っておりますので、しかもだれとだれが対立しているというような状況ではございませんので、ある一人の人を推すものが多数であってそれに反対するものがまあ少数であるというふうな状況でありますので、ちょっとこのあっせん…

中小企業庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(佐久洋君) 承認でもありませんし、もちろん任命でもありません。

中小企業庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(佐久洋君) 先般の委員会でお配りいたしました資料の中で、商工中金の貸出残高表というのがございますが、その中のサービス業というのはどういうものを言うのか、それで金額はどのくらいかという御質疑がございまして、たまたま私の手元に資料がございませんので、答弁が残されておりました。それについてのお答えを申し上げますが、業種といたしましては、旅館、貸間業、これが三億八千五百万円、これは内容は大阪で見本市が行われました際に、その収容力を急…

中小企業庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(佐久洋君) 一千万円を越えたのはございませんが、一千万円というのは百二十八件ございます。

中小企業庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(佐久洋君) 運用資金を中小企業金融公庫を通しまして商工中金に貸し付ける十億円であります。従いまして十億円の資金が増すと同時に、低利の金でありますので、金利の引き下げに役立つ、こういう結果になります。

中小企業庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(佐久洋君) 先般資料の御要求がございまして、実は先生のところへお届けするように何回か参りましたのでありますが、留守でお手元にまだ届いていないと思いますが、一般的に申しまして都市の銀行あるいは地方銀行と比べて、預金、債券、借用金の利率というのがだいぶ商工中金は不利と申しますか、高くなっておる。その結果全般的に総支出率などにおきましても、よその銀行よりも高いということになっております。資料はさっそくお手元にお届けいたします。

中小企業庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(佐久洋君) お説の資料は大体わかると思いますから、至急作りまして差し上げたいと思います。

中小企業庁長官1956/03/13

24参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(佐久洋君) これは二十万がいいか悪いか、なかなか議論のあるところだと思います。この制度ができました際には、大体相互銀行なりあるいは信用金庫などの貸し出し、あるいは国民金融公庫の貸し出しのいわゆる小口というものを見ますと大体十万円になっております。その後この状況を見てみますと、十万円ではどうも足りない。そこで今度一応二十万円ということにしたのでありますが、それの一つの基準と申しますか、これは国民金融公庫が普通貸付をする場合に、…

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案につきましては、先般提案理由の御説明を申し上げましたが、重ねて若干の補足説明をさしていただきます。中小企業金融公庫、商工中金あるいは国民金融公庫、そういう各機関が中小企業の金融については、相当の活動もいたし、また年々資金も増加をいたしまして、かなりの成果をおさめておると思うのでありますが、一般的に輸出が非常に伸び、あるいは非常な豊作であって、きわめて一般的な見方をすると、経…

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 二十億のうちの十億は資金運用部資金でございます。残り十億は余剰農産物円資金特別会計の十億円でございます。

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 中小企業に対する金融の制度がそのときそのときの状況に応じましていろいろに講ぜられたいきさつがございます関係上、現在は大きく分けますと中小企業金融公庫とそれから商工組合中央金庫と国民金融公庫、この三つがあるわけでございますが、国民金融公庫は主としてこれは零細企業と、それから何と申しますか個人の企業に必ずしも限定しない。資力のきわめて乏しい者に対する金融を扱っておるのであります。商工中金の方は主として組合の系統的な金…

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 中小企業金融公庫の代理店が必ずしも本来中小公庫が設立された趣旨通りに円滑な貸出しをやっていないという点についての御指摘は、私もしばしば耳にしておりまして、それの改善にはそのつど努力をして参ったつもりであります。最近むしろ商工中金に対する批判よりも中小企業金融公庫に対する批判が非常に強いという点は、確かに何かそこに大きな原因があるに違いないと思いまして、中小企業金融公庫の当事者にもしばしば警告をいたし、改善の措置も…

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 今日まで焦げつきの金額というのを、貸し出しを始めましてから期間がまだ到達していないのでありますが、期限経過後三カ月以上を経過したものにつきましては若干ございまして、件数として七%、金額で二・四%ございます。

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 現在は東京に本店がございますほか、大阪、名古屋、福岡、札幌、四カ所に支店がございます。なお三十一年度におきましては、仙台、金沢、高松、広島に支店を設置する予定でございます。

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 先ほど申しました二十億と申しますのは、それだけが商工中金の三十一年度の原資ではございませんので、政府が貸し付ける金が二十億である、こういうことでございます。そしてその二十億のうちの十億が先ほど申しましたように資金運用部資金であります。残りの十億は余剰農産物円資金特別会計のもの、そのほかに商工中金としては債券の発行あるいは積金の増加というようなものを考慮いたしますし、さらに状況に応じましては借入金というふうなことも…

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) ここで正確な数字を持っておりませんが、商工中金の場合には大体組合あるいは組合員でありますから、見ず知らずの人が金を借りにくるという例はないのでありますから、相当申し込みに対する貸し出しの率が高いのではないかと思っております。正確な数字は調査の上わかりましたら、お知らせいたします。

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 先ほどの申し込みに対する貸し出しの率、これは正式に、ただ口頭で貸してくれますかというようなことでなしに、正式に申し込みをやった場合、それに比較して大体八割が商工中金の貸出率となります。それからただいまのお話は、商工中金のお話と一般金融機関のお話と何か混同しているように私には聞こえましたが……

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 中小企業金融公庫の方は残高で見ますと一万八千二百件でございます。

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 実際の窓口、つまり代理業務を行なっておる窓口も相当の行き過ぎをやっておると思われる件数がしばしば私も耳にしますので、実際に中小企業金融公準から、各代理店に対して必要上取るべき書類等も、かなり詳細に指示をしておるのでありますが、窓口としてはそれ以上のものを取っている例があるようです。これはそういう窓口の指導監督という趣旨をもちまして、本店の方からも常時人を各方面に回しまして、ブロックごとに人を集めて、その行き過ぎの…

中小企業庁長官1956/03/09

24参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(佐久洋君) 現在は個人企業については一千万、組合については三十万というのが最高の限度でございまして、これを何と申しますか、それよりも特に下げて貸しておるということはないはずであります。また今の一千万、三千万というのも一応の限度でございまして、たとえば昨年あたりまでの石炭の不況のような場合にはこれを三千万まで上げた例もございますし、なお中京地区のある大きな組合に対しては三千万をこして貸した事例もございます。