佐々木鹿藏
会議録に記録された「佐々木鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 運輸・労働連合委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 先般の委員會において大臣に對して質問をいたしまして、大臣から留保されました精麥を八八%にすることについての御意見を承わりたい。研究して御返事をするということてありましたが、御研究になりましたか。
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○佐々木鹿藏君 相當時間も經過したようでありますし、午前中の會議は物價の問題についていろいろ御審議になつたのでありますが、これを一つ片附けまして、その次において供出問題についてそれぞれ相當に御意見があると思います。そこで物價の問題を一應終了後にこの話を進めることにいたしたらどうですか。
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○佐々木鹿藏君 三つに分けてお尋ねしたいのでございますが、公團は基本金が非常に少いと思いますが、この借入金はどういう方法によつてどこで借りるのか、次はこの統制機關の者は殆んど採用するということでありますが、役員はどうなるのか、第三番目は、只今御質問になりました製造部門を何故公團にしないのかということに對して、局長は四千から六千ある。多いからできないのだという答辯でありましたが、これは私納得できない問題であると思います。何故ならば製造部門…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○佐々木鹿藏君 復興金庫で借入れるとおつしやるが、或る説によると、公團は發足したが復興金庫には金がない。借りることができないということも言われておるのであります。果してそういう事實があるとせば、一應決めた復興金庫の資金は、現在より大きな増資をするのかどうか、これは安本の仕事になりましようけれども、現在の復興金庫の金では、まあ澤山できるところの公團に資金を貸す餘裕があるということも檢討を要すると思います。それから二番目の役員については、國…
第1回 参議院 農林委員会 第3号
○佐々木鹿藏君 關聯いたしますから……現在の役員をどうするかという問題は、役員の中最も信望高く經驗がありそうしてこの運營については萬遺憾なき人が現在大體に理事長をしておられると思います。それが公團によつて殆んど理事長はこの線から離れなければならんという現状になつておると思います。何故ならば、例えば私共のような關係の者も議員なるが故に離れるという關係になると思うが、そうした有爲な、最も信望の厚い者を離して果して新規のお役人がおいでになつて…
第1回 参議院 本会議 第19号
○佐々木鹿藏君 私は生鮮食料品の中、青果物と魚類について申述べたいのであります。都道府縣の枠、即ち割当は、現在の通り農林省に委せて、外のことは一切挙げて業者に委ねて運営することが一番いいと考えております。私の意見を申述べまする前において、一二の事例を申述べますれば、あの料理屋飲食店の休業は何時まで続くのか、又食糧が良くなれば再び許すかによつて多少考え方が違うのでありますが、そのことを当局に確かめる時間がありませんので、私の意見を申述べま…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○佐々木鹿藏君 兩公團の賃借せんとする建物、その他什器に對する賃借料金の見込額、及びそれらのものの價格等の資料をお願いいたします。
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○佐々木鹿藏君 聞くところによると今度できました麥を玄麥のまま配給するということのようでありますが、事實かどうか、事實でありとすれば、さような方法を取らずして、精麥にする方法があると信ずるが、その方法を御研究になつておるかどうかということについて、農林大臣の御答辯を願いたいのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○佐々木鹿藏君 私も深く研究した者でないが、多年の研究と實際の運営をした上からいたしまして、この隘路はどこにあるかということを考えますとき、これは輸送の面にあるので、精麥ができないということをはつきり考えます。そこで現在の輸送は御承知の通り日通一元化にしておることによつて隘路があるのです。これを扱うところの食糧營團と精麥業者に輸送の面を一任されれば直ちに精麥として出るということは確信を持つておるのであります。これは私一人の意見でなく、全…
第1回 参議院 農林委員会 第2号
○佐々木鹿藏君 もう一つ八八%の點は……
第1回 参議院 本会議 第14号
○佐々木鹿藏君 私は時間がありませんから前段を省略いたしまして、次の三点を私の所信を述べながら、政府の御答弁を願いたいのであります。第一点は食糧問題について、第二点は農村電化と工業化について、第三点が商工業者について、それぞれ主管大臣の御答弁を願いたい。 第一点の食糧問題については、その中主食の増産は何年計画を以て自給自足体制を整えるのであるか、この点について明確なる御答弁を願いたい。私の意見は水田の面積を拡大して、適地にダムを作る。そ…