佐々木鹿藏
会議録に記録された「佐々木鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 運輸・労働連合委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第14号
○佐々木鹿藏君 菊井君にお尋ねいたしますが、衆議院の方はどうなつておりますか。供託金は……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○佐々木鹿藏君 私はこのポスターの枚数ですが、全國の三万は賛成ですが、地方の三千は少いと思います。三千枚ポスターを貼つたつてどこにも見えないくらいのものです。これは三万との比較もあるし、少くも私はこの倍六千以上を貼らなければならんのじやないか、こう考えております。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第13号
○佐々木鹿藏君 今の結論が今少し早いように思うが、私は三十枚というのは、仮にそういう候補者はないかも知れないが、当選なども目的としない候補者がある、それも妨げない、それに全國通用のあれを三十枚出すと何ぼの金額になるか、國家の負担でも大したことになる、ですからその問題を斟酌する必要があるから、二十枚でいいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○佐々木鹿藏君 私はこの選挙費用の制限などについては今後のやり方によつて、その支出の大小にかかると思います。そこでこの問題を解決するには公営をどの程度拡充するのかどうかということが先に決められて、その後に制限をすべきではないか、こう考えます。從つて私は適当な制限をしない場合は、何億とか、何千万円とか、儲けた人達が非常に有利なわけで、誠に出て貰わなければならんというような人が選挙費用に圧迫をされて、出られないという虞れがあるから、この程度…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○佐々木鹿藏君 私は供託金を必要といたします。そこで参議院、衆議院の供託金は三万円とする。本年決められた五千円が三万円になつたという例から見ましても、少なくも五万円程度は、知事も同樣五万円、市長は三万円、都道府縣は二万円という、自治体の場合は一万円、こういうように改めたらどうかとこう考えます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第5号
○佐々木鹿藏君 そうです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○佐々木鹿藏君 今問題がいろいろ審議されておりますが、私は羽仁君の御意見のように、補欠選挙を行わないで、次点繰上がよいと思います。併しこれを無制限にやるということでは弊害がありますので、一ヶ年間に限つて繰上を行う、こういうことにしたらどうか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○佐々木鹿藏君 そうは考えない。ただ二名か三名発言されたら直ぐ委員長はこのように考える、考えるで御進行にならず、もう少し態度を愼重に、結論に到達するまでお待ちになつて、委員長の態度をおとりにならないと困ると思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○佐々木鹿藏君 昨日開会されて今日も大分進行しましたね。我々に與えられた時間というものは、十日間でやるということですね。段々進行は結構なんですが、今のように選択されて行くようになると、審議の期間というものが殆んど短縮されるのじやないか。最後的の決定とか何とかということについては、もう少し愼重におやり願いたいことは前に申した通りであつて、もつと進行の方針を示されながら、今日はこれからこれまでのことをやる、そういうようにやられると、私共よく…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号
○佐々木鹿藏君 私も選挙権と被選挙権は別にすることを妥当と思います。そうして又参議院の現在の三十歳ということについても、意見は別に持つておりますから、別の機会に申上げたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○佐々木鹿藏君 質疑はこれで打切にして、採決を願います。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○佐々木鹿藏君 只今川崎さんのお話尤もの点が多いのでありますが、農林大臣に長く申上げる必要はないので、私は一言で足ると思つております。現在の食糧事務所の件は、大臣も十分御承知でありますから、この人員を二割減せば、今川崎さんの公團に向けるべき重要な部分にも影響して來るし、各方面に亘つて大きな影響がある。先般も大臣に申上げた通り消費者にも迷惑がかかるし、又農村に迷惑をかけるという部門もありますので、この食糧各般に亘つて重要なこともありますか…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 將來海運の拡張はどれくらい程度に考えられておるか、現在と又今後一年の海運船舶の状況、その他船舶に対する輸送計画等についてお示しを願いたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 現在の船によつて輸送されておる数量はどれくらいありますか。又この鉄道によつて輸送されておる数量、これは分りませんか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 陸送の運賃と、船によつて輸送される運賃との差はどういうのですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 私共の記憶しておる範囲では、鉄道を海送によれば、逆に海の輸送が半額以下だと記憶しておりますが、それが鉄道による倍額ということは、どこに欠陷があるか、政府においては、はつきり掴んでおられると思いますが……
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 そうすると、鉄道輸送については、政府が補助金その他によつてカバーしておるが、海運にあつては、その補助金のないということですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 遠距離ならば、運賃は船の方が安くなり、近距離であるから高いという御説明でありますが、私の経驗では、百トン乃至三百トン、五百トンの船を動かしてもやはり鉄道の半額でやつた実績を持つておるのですが、それが、さようなことになるということは、ほぼ運航の仕方が惡いということに結論はなると思いますが、その改善の方針等を承わりたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 議論は相当あると思うのですが、大体こうした隘路は、はしけ又は陸地におけるところの設備の不完全ということに基因すると思う。でありますから、政府はこの陸揚の場合のクレーンとか或いは岸壁の修理とかいうことについて、どういう方法を講ぜられておりますか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 これは大藏大臣に言わなければならん問題でありますが、併し当局として大藏大臣と交渉の必要がある。鉄道に今莫大な補給をしながら経営をしておる。然るに海に対しては岸壁その他の設備が不完全である。日本は四面皆海であつて、海によらなければ輸送ができないということは論を待たない。であるのに、こうした地形上、天惠を與えられた日本というものに対して汽車輸送などに重点を置いて輸送するということは、日本の國力をますます衰微さすという原因にな…