佐々木鹿藏
会議録に記録された「佐々木鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 運輸・労働連合委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○佐々木鹿藏君 自家製炭は如何なる方法を以て許すのか。この自家製炭をやらんとする者は例えばその團体が自動車を有する。その自動車の燃料にする場合の製炭を許す方法を承りたい。それから二は、輸送について、この概要に示された二の外にはやらない方針かどうか。例えば日通が解休した場合、一駅一店主義で行かないという場合に、各所に運送店ができると思いますが、その場合にもこの指定した以外はできないか。第三は、政府の決めた價格では出ないのではないか。この原…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○佐々木鹿藏君 そういたしますと、自家製炭の場合は輸送の面については許すという方針ですか。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○佐々木鹿藏君 許可は縣知事に委せますか。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○佐々木鹿藏君 分りました。
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 縣單位の農業會が、運營上必要に迫られて他の國體に出資しても差支ないか。 それともう一つは、現在動産、不動産は動かしてならんという指令が出ておるが、これは縣の事情によつて動かささねばならんということがある場合は、どういう方法をとつて動かすのか。これを具體的に申しますと、食糧その他木材等を輸送するに際して、協同輸送、運送協同組合というようなものを作ろうか、或いは會社にするかという議が廣島縣においては進められて、近くその發足を…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 先程課長から説明がありましたが、いろいろの人と集つて研究した後において、その縣知事又は大臣において許可すべきものは許可するということでありますが、それはなかなか長いことであつて間に合わないから、農業會の運營上、私共の考えておることを急にやることこそ、緊急對策、いわゆる食糧を重點的に輸送するとかいうことについて非常に貢獻をするというようなことを考えておるのでありますが、さような問題をこれからそろそろ研究して許可するとかいう…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 現在の農業會がやがては協同組合に代るものと私は思つておりますが、それを今投資、或いは物を出資に代えて出したからというても、何ら内容においては變らんと考えます。さようなことをただ机上論において、これはいかん、あれはいかんということでは、現下の食糧事情の逼迫しておる際非常に困ることになるのであります。そこでさような、いずれ協同組合の資産になるべきものを、一應農業會の名前において投資をするだけであつて、實體においては變らん、こ…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 そうしますと、その内容を示して、農林省において健全なりと認められたら許可して差支えないということですか。
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 ああそうですか。それにしても統制機關であるか、協議機關であるか。要するに連合會の規約があればよく分りますけれども、ないから分らないからお伺いします。 それから地域の問題で、例えば一縣に連合會が幾つできてもいいようにも考えられるのですが、そういうこともあり得ると思うが、この點はどうか。 尚連合會は金融機關に對してつまり信用の貸與をし得るような資産を持ち得るのかどうか。 そこで農業組合法の制定に伴う農業團體の整理等に關する法…
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 先程のことに關聯しておりますが、細かくなりますが、協同組合ができるまで農業會の持つておる施設を、暫定處置として新らしくできる團體へ貸すことは差支えないかということです。
第1回 参議院 農林委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 それはやはり主務大臣に申請するんですか。
第1回 参議院 予算委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 私は現政府は耐乏生活に甘んずるようにという御信念をもつてすべてのことをやつておられると思います。政府において只今収入の御苦心のあることは十分承知いたしますが、その中で私の見解では國民大衆税にも等しいところの煙草をかくのごとき賣り値段で置くということは、すべての物價に影響が多いのだとこう考えるのであります。例えばピースのごとき三十圓という煙草を買つて、これを煙草を好きな人が毎日買えば數百圓要る。こういうことになるとき、千八…
第1回 参議院 農林委員会 第6号
○佐々木鹿藏君 ちよつと、商業委員會と合同調査をいたします場合に、委員長から、この地區に行つた時は、甚だおこがましいとでありますけれども、その地區の選出の議員が班長といふ資格を持つような御方針を願いたい。それは各自同樣だろうと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 私は河井委員と同感の意見を持ちまする者で、割當等も重大な問題でありますが、根本の食糧増産という對策が十分にやられる國内の自給自足體制が確保できなければ、何年でもかようなことを繰返して、窮屈な生活をしなれけばならんということになるのであります。そこで政府は、参議院、衆議院において食糧増産のみに専念する食糧増産對策委員を作る意思があるかどうか。これをお尋ねいたします。 それから第二點は、昨年の供出未了、割當供出未了の農家に對…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 只今の次官の御答辯に對して、一〇〇%供出せしめる割當をしたいという御意見に對しても、私も誠に同感のことであつて、非常なゆとりのある供出方法をお決めになることは却つて供出をうまくできない方法になると考えますが、私のお尋ねしたのは一〇〇%以上超過供出した者に對しては、この要綱では報奬金、金ということになつておりますが金だけで報奬をおやりになるのか、或いは物をお出しになるのかということをお尋ねいたします。ついでにもう一つは一〇…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 岩木委員の大臣に對する質問に對して大臣は、輿論は反對してもこの法案は實行するのだ。こういうふうに言われたと考えますが、果してそうか。そうであるとした場合には、政府章はこの反對はやつては困ると思うのであるが何らかの關係からいたし方ないのであるというような解釋していいのか。この點をはつきりお願いしたい。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 然らばお尋ねしたいのでありますが、この公團法は國民のために作るのでありますか。或いは一つの政府としての案を固執するために實施したいのか。この點がはつきり承りたい。私が考えますと、かような案を實施した暁においては、今までの業者、關係者が運營をいたしておつた場合と、今度實施された官吏になつた場合と、能率の上において、どれだけの差があるかということ十分御檢討になつて御實施になるか。この點もはつきりしたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 それは實施した暁においての問題でありますが、この法案が實施された場合には二つの命令が出るような感じがいたします。大枠については安本からされ、安本の指示によつて農林大臣が實施されるようになつておりますが、かような屋上屋を架するようなことは、なかなか困難が多かろうと思います。これはこの法案に賛成した意味ではありませんが、かような屋上屋を架するような……主務大臣が何でもやれるような法案ならまた別であるが、もう一つ主務大臣が納得…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 私のお尋ねしました安本と主務大臣との問題は、事實上そうではないかという懸念が大いにある。問題は今大臣の御答辯になりました計畫、即ち枠を作ることが安本の仕事であるように聞いておりますが、その枠を取ることに、いわゆる主管各部課長は骨を折つて、やれやれ安本の枠が取れた。これで一先ず安心だというので、安本より枠を取ることに汲々として、それでこの本體であるところの公團ならば公團を實施した場合に、その方がおろそかになる。空になるとい…
第1回 参議院 農林委員会 第5号
○佐々木鹿藏君 今私のお尋ねしたのは安本の枠を取るために汲々とせられておるように考える。そうして枠が決まつたら、やれ安心したというような嫌いが多分にあると思いますがということであります。