佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 山陽特殊鋼の倒産に際しまして、私ども現地にいち早くかけつけて、そして役所の出店、大蔵省の出店も、通産省の出店も、銀行の出店も片っ端からあの姫路の一堂に会させて、むしろ私どもが介入して債権者とともにそこに一堂に会させて、そして、いまやれる手段で全部やってみい、それから政府で、あるいは法律上の必要がある場合には中央においてわれわれがやったろうということで、あの中に私ども自身が介入して連鎖倒産を防ぐための最大の努力をいたし…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 大蔵大臣、新聞にはわりにはっきりとものを言われますけれども、委員会ではなかなかものが言いにくいとみえて、えらい抽象的なような感じがいたします。 われわれが常識的に見ましても、税収不足というのは二千億をこすのではありますまいか。それから補正要因のほうも、これは公務員のベースアップ、災害対策、それから生産者米価、これには消費者米価を引き上げるかどうかという問題がありましょうが、それから医療費、社会保障関係、やはりこれも二…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 最初申し上げましたように、本来高度成長政策に対する批判者の立場をとられた福田さんですが、それがちょうどそのしりぬぐいをせねばならぬということは、まことに皮肉なことだと思います。しかし、そうであればあるほど、一そうしりぬぐいは健全な形が必要だと私は存じます。いずれにいたしましても、やりくり算段はむずかしいにいたしましても、少なくとも私は、はっきりと将来に禍根を残さないような償還計画、償還方法等を明確にした態度をとらなけ…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 本年度の歳入欠陥対策として先ほどお伺いをいたしましたが、もしそれが実質上赤字公債の状態になるようになってもそれは別だ、来年度からがほんとうだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 今年度の問題は、また近く補正予算として出てくるでしょうからそのときに譲りまして、来年度の財政見通しといまの公債発行の問題にしぼっていきたいと思います。 そうすると、いまの方針でありますならば、来年度に公債を発行するとしても、先ほどの特定な積極的な意味を持つ新して減税の財源と、それから社会開発のものと、これ以外のものは均衡した健全財政をもっていかれるという方針は変わりありません。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 建設公債の話は、ことしの話か来年の話かはっきりしませんでしたが、ことしの問題はあとに残しましょう。来年度の本格的な公債発行という問題にいたしたいと思います。 来年度の財政見通し、私はざっとあげてみましても、四十年度の減税の平年度化に伴う必要財源が来年度には少なくとも三百八十億程度あろう。それから三十九年度の剰余金受け入れの対前年度比減少分が、これもやはり三百六十億ぐらいは見込まなければならぬじゃあるまいか。三番目に、…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 具体的な数字ではなくて、それなら方針を重ねて伺いたいと思います。いまのような財源には公債は充てられませんですね。公債はそのようなものには充てない方針を堅持されるわけですね。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 いまはしなくも、ことしの歳入補てん策のような便法を来年度においても一部はとらざるを得ないかもしれないと言われたいまの福田大臣のことばに、非常に大きな問題を含んでおると私は思うのです。その方向が行き出すと、先ほどの公債発行の根本的な原則がくずれてくる危険性を持つわけです。あくまでも今年度の三、四千億の財源措置が一時的な便法であるとして許されるとしても、たびたび総理大臣、福田大臣が言われておる本格的な公債発行は、そのよう…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 総理大臣の精神的な方針はわかるのです。公債発行はするけれども、インフレにはさせたくないし、させぬように断固としてやりたい。やりたいと言われても、具体的な赤字公債が出れば——赤字公債は信用膨張です。よろしいか。そして、総理の言われておるのはそういう公債ではないのです。その意味で四十三年以降くらいを前提としておられるわけだ。ところが、ことしの暮れにおいても、来年度においても、そういう前向きの健全な公債だけではなしに事実上…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 具体的にお伺いをいたしますが、いま言われました公社債市場の確立の問題についてでありますが、三次にわたる公定歩合の引き下げで金融は緩和して、コールレートは大幅に下がってまいりました。グレーマーケットの債券相場も下がってまいりまして、グレーマーケットレートと発行価格との差が狭まっております。そして、コールの出し手金融機関が有価証券投資を促進させるような機運すら出てきておるような感じがあります。このような環境をとらえて、証…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 いまの金利低下の状態、コールレートの状態、その辺がちょっと機が熟したというふうに業界では見ておるようでありますけれども、大体似た感じを持たれますか。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 それでは、重ねて金利の体系化について、これがいまの状態で望むような方向へ、同じようなテンポで進められるとお考えになりますか。
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 国民の蓄積がそのまま公債に吸い上げられる状態のためには、金利体系がはっきり整備されて、そして国民の蓄積がこれを持つことに魅力を与える状態ができなければできぬはずであります。したがいまして、そのような金利体系の整備が当然に前提条件として私は必要になってくると思うのです。それらの問題についてはぼうっとした計画でほったらかしておいて、赤字公債の問題や、それから建設公債の問題や、いまの積極公債の問題だけが私は論議されているよ…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 公債発行の問題が現実の日程にのぼってきておることは事実であります。私ども自身現実の日程として考えておかざるを得ない。その場合に、検討だけでは済まされないのでありまして、公債発行の問題が現実の日程にのぼると、並行的にこの問題は日程にのせられなければならないと思います。ひとつ一段の御努力をお願いいたしたいと思います。 最後に、不況対策の問題としての一番基本的な問題は、これが安定成長の具体策に結びついてくるということだと思…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 前に通産省におきましては特振法というものをお考えになりました。私は、特振法自身は必ずしも賛成ではありませんけれども、ある意味においては、これからちょうど安定成長に持っていくための大企業に対する規制措置を行なう手段として似た考え方がひょっとしたら必要ではあるまいか、少なくともこのような安定路線に持っていくための大企業の規制は、これは行政指導みたいなことではあかぬ、現実に私は法律をもって行なわるべきだ、こういうふうに思う…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 大企業の社会的な責任が失われて、銀行の社会的な責任が失われて、そして自分の採算だけが中心になって競争した結果が高度成長の結果であります。したがって、これを繰り返さないようにしようとするならば、大企業に社会的責任を持たせる意味で、これに対する少なくとも法律によるところの投資規制の方針を立てられなければならぬと私は思う。同時に、また銀行法の改正等を行ないまして、大口貸し出しの規制や預貸率の制限等の銀行業務の社会性の強化に…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 財界の自主的なやり方に待ってもできなかったからおかしくなったのでしょう。私はいま社会主義だとか資本主義だとかいう観念論を、総理、言っているのではないのです。自民党の方式でよろしいから、こうすれば安定成長路線に乗れるという方法論を示して下さいと言っている。その方法論がまだないことに対する不安をいま申し上げておるわけです。決して私は、私どものほうの民主社会主義の方法論を押しつけようとするものではないが、同じことを繰り返し…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 この法案の審議で、私は大体いま質疑を聞いておりまして、大事な話が出ておりますが、まず石炭産業の基本的な対策について伺って、それからその次に、電力用炭の具体的な問題について、値上げを中心にして伺い、最後にこの販売会社法の条文の一部について伺いたいと思います。 したがいまして、そういう感じでお伺いをいたしますが、この合理化法の今度提案されておりますものも、それからこの会社法も、あわせて石炭産業対策の立場からできておるのだ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 そういうのを聞いているのじゃないのだ。先ほどのお話では、今度電力に千九百万トンやって、三百円上げる、そうすると五十七億円ぐらいはプラスになる、こういうそろばんになるのでしょう。そういうそろばんで石炭の赤字を埋めようということなんでしょう。どれだけぐらい赤字があって、どこからどれぐらい埋めようとされているのか、政府の石炭対策も含めて数字を承りたい。それは局長のほうがよくはないですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 そんなこまかいのは要らぬのです。ことし、四十年度値段を上げるのでしょう。その前提になっている数字です。