佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 ですから、要するに合理化法の基準価格以外に強制力を持つ法制の裏づけがあるのは電力用炭だけ、こういうことでしょう。電力用炭は大きいですし、せめてこれだけでもはっきりしておかなければぐあいが悪いから、ぼくはそれはそれでいいと思う。ちょっといやなことを言うようですけれども、私は、販売会社というのはどうも気に食わぬ。精算会社から販売会社になるなら、これは法制局のほうだが、どうしてこれは、販売会社なら販売会社法ということにせず…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 前例もないこともないですし、いずれ精算会社がそのまま販売会社になるのだし、なるべくならば前の会社をつぶして新しい会社を立てるという手続を省く意味でも、それから同じような両方の会社の仕事が並行的に一部ある、こういうようなことでは、そういう理由からならば、そんなものはそれは販売会社として販売会社法をつくって、販売会社法の中に同じことを書いたっていいわけだ。だから、このごろだんだん、法律が読んだってわからぬようになるわけだ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 先ほどちょっと話があったが、十七条の「供給の円滑化を図るため必要な措置」というのは、たとえばどういうことです。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 だから私が心配しておるのは、先ほど言うように貯炭機能は、法上は認められたとも認められないとも言い得るわけだ。そういう状態にしてある。そうして同時に機能としては、必要なときには円滑化をはかるために必要な措置ができるという立場になっておる。いまは局長言われるように、あまりたいしたことはせぬつもりでおられる。しかしながら官僚的な権限をふやそうと思えば、ここからだんだんオタマジャクシがカエルになってくる危険性がこれはあるとぼ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 そうすると、その中身をきめるのはだれです。この十五条では、たてまえはこれは通産大臣がきめるということになっておるわけだ。中国電力の値段は幾ら、中部電力の値段は幾らということを通産大臣がきめることにはなっておるが、先ほど来の質問によると、これは業界の意見を尊重してどうのこうのということだから、大体電気事業連合会できめてもらう、こういうことですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 そうすると先ほど来の話のように、いま公益事業局長から話があったように、還付金が多いところは高く、たとえば中部電力が六百円だとか関西電力が四百円だとかいうことになるのですね。その場合に電気会社の収支というものもファクターとして考え方に入るのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○佐々木(良)委員 しかし、入れておらぬと言われるけれども、北海道、九州は産炭地という概念の中で考えておられるが、北海道も九州も電気会社としてあまりそろばんはよくないわけだ。だからそれを考えておられるので、ここのことばはどうでもいいけれども、実際はこの公平というのは還付金だけでなしに、ある程度電力会社の収支を考えてやらざるを得ないのでしょう。北海道、九州を除いたって、東北も考えなければならぬようになるでしょう。そうすると通産大臣、さっき…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 私は、まず質疑に入る前に、ただいまも議事進行に関して発言のありました三矢問題につきまして、ちょっと触れたいと存じます。 本日の委員会が、再度この三矢問題を契機といたしまして紛糾いたしたことに対して、私ははなはだ遺憾の意を表するものであります。そしてまず第一に、わが党は、この三矢問題に対しましては、本予算案の審議とは別に、あくまでも国民の前にその真相が究明されることを要求いたしまして、そのため、わが党の主張に従いまして…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 質問に入りたいと思いますが、いろいろ時間の関係もありますので、私は、党の代表といたしまして、医療問題について、それからまた日韓問題について、ただすべきものをたださなければならないわけでありまするけれども、その前に、国際金融の問題につきまして、本委員会におきまして必ずしも審議が十分でなかったと思いまするから、まずこの問題からお伺いをいたしたいと思います。 総理大臣に端的にお伺いいたしますが、このたび、二月の十日でござい…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 おそらく田中大蔵大臣、そのそばにおってお考えになっていただいておるだろうと思いますけれども、いまの総理大臣の御答弁は、ほんとう言うと、私の質問に対して答えてはおられません。昨年の暮れから国際的な金融市場を襲っておるところの、その構造的な変化と構造的な不安に対しまして、日本はどういう姿勢で取り組むかという問題であります。時間もございませんから、この辺はほんとうに困るけれども、佐藤総理大臣、あなたは一ぺん数年前にインドの…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 基本的ないまの国際通貨制度の改革問題や、ドル不安問題、これはもうすでに学者の論争の段階を離れて、政府のほんとうの責任者が、しかも国際的な視野において意見を交換しながら具体的に取り組まなければならぬ問題になっておることは、大蔵大臣御承知のとおりであります。その意味において、どうかこの問題は、なかなか鎖国的慣習になれている日本人の中では理解しにくい問題であるかもしれないけれども、はっきりとした姿勢で取り組んでいただき、世…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 いまお話しのように、要するに十一月のポンド危機は、御承知のような国際的な協調体制で一応救済されたわけでありまして、その後何ら、アメリカ経済自身が立ち直ってきたり、国際収支がほんとうに不安定さを安定化してきたりしておる徴候は見えぬわけでありますし、実際に危機発生以来イギリスから逃げていったところの大量の短期浮動資金が、ポンドに対する信用を回復してイギリスに帰還しつつあるという状況もございません。したがって、問題はほとん…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 問題を提起することによって、こういう不安をかき立てること自身が経済界に一つの影響を与える、まあ言うならば、こういう見方は、とかく役所あるいはその政府からは出る話です。しかしながら、国際的に見て、御承知のようにこの問題はずいぶん論議し尽くされ、そうしてほんとうに各政府とも取り組んでおる問題でありますから、私は、そういう問題のとらえ方ではなしに、本気にとらえていただきたい。私は、むしろ国民の一人として要望、お願いをしてお…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 そうすると、正式になくても、その話によっては相談に乗るような感じの話はあったのですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 しかしながら、私は、現在の国際的な状況から見ると、公式か非公式か、あるいはその前の打診か知りませんけれども、あり得る話のような感じがするわけであります。もしそのような話がきたとするならば、本気で御検討なさいますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 お話のように、三億三百万ドルというふうなものらしい感じであります。ところが、フランスはだんだんと、御承知のように金にかえつつありますし、EECもその傾向にあります。これはたいへん大きな杞憂だといってしまえばそれまでのことでありますけれども、金の価格を倍に上げるなり、あるいはドルの価値を半分に下げるなりという事態が起きる場合には、外貨準備の大きさというものが全然違ってくることになるわけであります。御承知のように、フラン…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 この約束は誠実に履行するということはもう言わなくてもいい、必ずそういうつもりでおるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 総理に申し上げますけれども、私は医療問題に対しましては完全なしろうとでございます。おそらく総理もそうだろうと存じます。医療問題というのが、私はくろうと衆の間にあまりくろうとに扱われておるところに、ほんとうは大衆的な問題でありながら、何だかわけのわからぬ状態になっている一つの原因があるような気がいたします。したがいまして、総理、私はあげ足をとったりするということは一切いたしませんから、しろうとして、常識人としての御判断…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 これは、大体論議の外に置かれておるようでありますけれども、そのまず第一の約束事項に、「今次医療問題収拾の取扱いについては佐藤首相に預ける。」と書いてある。しろうとが読みましたら、何のことだか私はさっぱりわかりません。聞くところによると、責任問題云々ということが一つの問題になっておるようでありますが、ここで私はあらためてお伺いいたしておきたいと思いますことは、責任問題ということでありますというと、神田厚生大臣がおられる…
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木(良)委員 いまの御答弁をもし支払い者側団体が聞いたら、また、激高しますよ。そんな形式的に、預かっておるということではなしに、私ははっきりと総理大臣は責任を感じ、そしてその政治責任を感じて善処する。善処されることを期待して私は総理に預けられておる問題だと存じます。責任問題でございますから、必ずしもこれ以上私は追及しようとは思いません。申し上げることは、その政治責任を明確に感じとられること、そしてそれは、悪いけれども神田厚生大臣一…