佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 有澤先生おいでになっておりますか。――お伺いいたしたいのでありますが、工いまお話しのように、最初の百万キロまでは大体今日の日程にのぼって電気会社が開発をいたします。そして、それに基づきまして、いま三木さんからお話がありましたように、十年先、二十年先の具体的なエネルギー計画の中で、原子力発電の占める位置がまことに膨大にだんだんときまりつつあります。検討がされつつある状況であります。この中にありまして、せんだって、先ほど…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 お話しのように、大体外国ででき上がって実用の段階に入っているものを実証炉と称するならば、それを日本に直輸入して持ってくる。それがいまお話しになっておりますような最初の百万キロ程度のものです。総理大臣、そういうものです。それは完全にいま電気会社で民営でやらせる、そういうことになっております。それからいま有澤先生は、そのあとのものにつきまして自主的開発、要するに日本でつくるということを前提にしてこれはやるんだというお話、…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 時間がありませんので、先を急ぎたいと思いますが、端的に言って、三木さんにお伺いいたしますが、たとえば中間炉の一つの型のように言われているかもしれないし、あるいは実証炉の中に入っているかもしれないが、カナダ型の重水炉、これを日本に入れたほうがいいのか悪いのかということを決定するのはだれで、もし入れたほうがいいとするならば、やるものはだれですか。決定するものも、やるものも存在しないじゃないか。どうですか。有澤さんでもいい…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 いまそれに取り組むものは電気会社しかないんです。電気会社が自分にやらしてくれというものを受けて立つのが通産省です。研究開発しようにも、政府のほうでしょうと思っても、電気会社は民間ですから、強制することはできません。有澤先生、これはどうすればいいのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 カナダ型重水炉は経済的でないと言われますけれども、経済的であるかないかはほんとうはわからぬのです。そして、もし有澤さんの委員会で経済的だからやろうと思いましても、いまお話があったように、やれと言っても、政府自身で銭を出してやらぬ限りやり手がないのです。しかし、それは先ほどの、ほんとうは自主的開発の中に入らない、電気会社がやらしてくれと言ったらできますけれども。その意味で一番大事な、いま世界の中で研究をし、いまこれを本…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 重ねて申し上げますが、この安全あるいは保安の問題は、私はいまこの問題についてそうやかましく言おうとは思いません。なぜならば、これをやかましく言ったらこれでもう終わりです。あまりあぶないものは入れぬようにということのほうが強くなってまいりますから、このことを中心にして非常に神経を使っておられることも私はよくわかりますし、われわれこの問題に本気に取り組む者がまた問題の把握のしかたとして注意しなければならぬことは承知してお…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 委員長、議事進行。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私は…… 〔発言する者、離席する者多し〕
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 委員長、発言をいたします。
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私は、昨日の本委員会におきまして、日韓条約関係議案の取り扱いにつきまして社会党の辻原委員らの議事進行の発言を中心に議論が行なわれた件につきまして、重ねて総理大臣にお伺いいたしたいと思います。 この件につきまして、安藤委員長は、可分もあり得るので、その取り扱いについては別に検討するという、言うならば調停発言によって一応のケリをうけられたように伺っております。しかしながら、ての発言は、問題を一応先に延ばしただけでありまし…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 審議のやり方は国会がきめますから、わざわざ総理大臣の御意見を承るつもりはございません。提案の趣旨について明確にお答えをいただきたいのは、六つの条約らしきものが一かためにして提案されておりまして、一括承認を求める件として提案されております。したがって、これに対して、政府自身は、国会が一つの意思決定をすることを要求されろのか、都合によっては六つの意思決定をしてもよいという立場で提案されたのか、いずれであるかを明確にお答え…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 御承知のように、外交交渉は政府専属の権限であります。したがいまして、外交交渉を行ない、条約を締結し、これを国会に承認を求める権能はすべて政府にのみ専属しておる権限と私は承知いたしております。したがいまして、形式的に独立した個々の約束のようなものがありましても、一話して相手国と約束をしておるものであるならば、私は、一括した意思決定が国会においてされることを要望されるのが当然だと思います。したがいまして、たとえば請求権の…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 いまの方針をもって明確に対処されんことを重ねて要望いたします。 最後に、もう一つ、自民党総裁としての佐藤さんにお伺いいたしたいと思います。日韓関係条約議案につきまして十分なる審議を尽くすという当初の方針は、全然いまだに変わっておりませんかどうか、念のために重ねて私はお伺いいたしたいのであります。 御承知のように、臨時国会が召集されてからすでに二十日間、この間、審議は、本会議場におけるいわば形式的な審議がわずか三日間行…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 慎重審議を総理大臣から言明されましたが、まさに二十日間は空転そのものであったことをはっきりとひとつ御反省を願いたい。自由民主党は絶対多数を持っておられるのにかかわらず、野党の出方がどうのこうのというものの言い方に籍口されて、そうして審議をボイコットし、審議をのがれるがごとき状態は、あくまでも避けられたい。特に総理大臣に申し上げますけれども、市中、社会党を中心とするところの引率延ばしとか、時間空費だとかという問題と同時…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私はなお問題をもって質問をしようと思いましたが、御承知のごとく、私は、議事進行に名をかりて、事実上内容も含めた発言をいたしました。したがいまして、同僚から、まあ問題を留保して、この辺で下がるべしという意見もありますので、本日の議事進行はこの程度にとどめたいと思いますが、委員長に重ねて要望を申し上げておきたいことは、国民すべてが、御承知のごとく、審議をめぐって、審議を要望し続けております。どうか、すみやかに審議を開始さ…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○佐々木(良)委員 民社党の会期の件についての見解を申し上げたいと思います。 理事会でたびたび申し上げましたように、わが党は、今度の臨時国会におきましては、まず災害対策関係の議案、それから不況対策や、公務員給与関係やその他の問題を含んだ補正予算が提出されて、したがって補正予算という議案、さらに、いま柳田君からもお話がありましたように、内容に疑義があろうがなかろうが、とにかく政府に提案権がありまして、提案をするというかまえをされております…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私は佐藤改造内閣に対しまして、特にいま一番問題でありますところの経済不況の克服対策を中心とする経済問題を中心に質問をしてみたいと存じますが、その前に、ただ一点だけ外交問題について、佐藤内閣の姿勢をお伺いいたしたいと思います。 時間がございませんので、外交問題のほとんどすべては同僚の永末君に譲りますけれども、いま御承知のように、わが党は、外交問題につきましては超党派の態度をとりまして、是は是とし非は非として、国民常識に…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 非協力という意味は、戦争行為に非協力な態度をとれということです。ベトナム問題の解決に非協力ではございません。戦争行為に非協力な態度を宣言しろ、いずれの側に立っても、戦争行為を手伝うようなことはやめなさい、こういうことです。おわかりでございましょうかな。 それから、具体的な内容はすべて私はあと同僚に譲りたいと思いますが、総理の考え方は私わからぬでもない。しかし、国民感情の基本になっておるものは、先日来のあの沖縄を出発し…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 私は国民の杞憂、国民の心配を前提として、総理大臣に明確な答弁をいただこうと思ったのでありますけれども、なかなかそこのところは明確な態度をとり得ない状態に対して、私はたいへん不満を感じます。しかし、この議論をふっかけておりますと総理のペースに巻き込まれて、時間ばかり食われてしまう危険性がありますから、したがって、問題はあとに残したままで私は前進をさせていただきたいと思います。 経済問題につきましては、じっくりとその内容…
第49回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 卑屈感を感じるなというのは、総理が国民や私どもに言うことじゃなくて、私どもがむしろ総理に対して申し上げることなのです。いまのような経済実態、このようなものは、どう言われたところで、事実上依存経済になっておることは間違いないじゃありませんか。そうしてまた、この間の日米経済委員会におきましても、日本の主張がどれだけ通りましたか、何も通っておりゃせぬじゃないですか。そして事実上は、アメリカのいまの状態、ほかになかなかいい市…