佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 そういたしますと、もう一ぺん繰り返しますが、NHKが予算書を提出されまして、そして郵政大臣のほうで、これはこういうところがおかしいから直すべきだ、変更すべきだという意見をつけて出された場合には、そうすると国会のほうは郵政大臣の意見をとるべきかあるいは原案の意見をとるべきか、それによりまして結論は、出されておるNHKの予算を承認するか、承認しないという意思表示をするか、いずれかだ、こう解釈してよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 私もそうだろうと思います。その場合の基本的な考え方は、私は経営委員の任命権のところや罷免権の状態を見て、つくづくとそう思ったのであります。普通の場合は、むしろ行政機関との関連の深い国家機関的な予算を審議する場合には、国会の考え方と行政府の考え方とは大体似たものだということを前提にする審議のしかたが多いわけです。しかしながらこの場合は全然逆なたてまえになっておって、言論機関に対する行政権の介入があり過ぎないようにするた…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 三十七条との関連で、三十八条並びに四十条、三十八条の業務報告の報告義務、それから四十条の書類の提出義務を規定しておりますが、これらと含めてのこの三つの条文によるNHKに対する言うならば指導監督は現在十分行なわれておるとお考えになりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 三十八条が予定しておるところの業務報告の報告義務でわれわれは何をすべきか、国会側はこれに何をすることが期待されておるとお考えになりますか。同様の意味で、四十条にはこのような決算、今度は報告書、貸借対照表、バランスシート等の提出義務がくっついております。この資料提出によって国会は何をなすべきだとお考えになりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 三十八条の報告の義務という規定と、四十条の提出の義務という規定とに、その効果で何か差異を感じておられますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 同じことですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 これは数回、だいぶ前のように拝聴いたしておりますが、ここの森本君あたりからも意見が出されたり、受田君等からも意見が出されたりして、かつて古池大臣のときですか、修正をしなければならぬような感じでの御答弁があったように記憶しておりますが、その後郵政省で御検討になっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 要するに、報告のしっぱなしで、これに対して何もしりぬぐいができないのではないか、言うならば抜け穴みたいなことで何もないじゃないかという質問に対して、当時の郵政大臣は、だからしりくくりをするための法改正が必要であるかもしれない、ことばは相当はっきりのようでありましたけれども、私はあるかもしれないくらいに読んでいたほうが間違いなかろうと思いますが、そういう意味の御答弁をなすっておるようであります。それに対しまして、森本委…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 それはつまらぬことみたいですけれども、私はこの法解釈と法制の体制からいくと必ずしもつまらぬことじゃないと思います。時間がありませんから、あまり議論をしようとは思いませんけれども、これは日本の旧来の法制とそのときに言われた占領軍の考え方とくっつけて、私は非常にややこしくなり過ぎる状態になっておると思う。ひとつ十分再吟味されたほうがよかろうかと思います。 それからちょっともとへ戻るようですけれども、実質的な意味で私が非常…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 これは私流の解釈であるかもしれませんけれども、国家予算や政府機関関係の予算の場合には国会で成立をするわけです。案として出されまして、国会の意思が予算を決定するわけです。しかしこのNHK予算のたてまえはNHKの予算が発効する条件として承認を求めておると思います。したがって、その内容を国会で吟味するときのしかたが――これは私流の解釈で違うかもしれませんですよ。国会で予算を決定する場合には各項目の具体的な内容について、これ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 もう一ぺんお考えいただきたい。支出項目の中で人件費の具体的な単価なら単価を中心とした内容についてわれわれが国会で審議をする場合に、私どもの政党は政党の考え方がございます。したがって、この項目についてはわれわれは了承しかねる、こういうことになります。したがって予算書については、原則として、政策のかん詰めでありますから、野党は反対です。反対の立場をとるのです。反対の立場をとるゆえんの基本的なものは、一つ一つ積み重なってお…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 時間がなくて恐縮ですが、郡さん、これは考えてもらわぬと、少なくとも法制論としてはおかしい。国家予算や政府関係機関予算の場合には、ともかく国会は直接各支出項目に対して意思が問われておると私は思うのです。議員の意思が問われておると思うのです。しかしNHKの予算の場合には支出項目と収入項目の一つ一つについて私の意思は問われておらないのではなかろうか、問われておるのは受信料という収入だけ、これは明確に意思が問われておるものだ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 任命は国会の同意を観て総理大臣がきめる、給与はどこから出るのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 そうでしょうか。経営委員というものは直接NHKに対して責任を負っておるものだとするならば、経営委員というものはそれほど特殊なものでない。言うならば、普通の諮問機関みたいなものになりがちだと思うのです。これはそうじゃないんじゃないですか。たとえば、一般聴視者というものに対して責任を持つとかそういうものじゃないですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 それならば、NHKに対して直接責任を負うものだという考え方はちょっとおかしいですよ。これは、その経営委員がだれの利益を守るために存在しておるのか、こう見なければならぬと私は思うのです。それならやはり聴視者ということじゃないですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐々木(良)委員 理屈の論争はこの程度でやめて、ひとつ吟味を十分お願いいたしておきたいと思います。ただ私は郵政大臣にお願いしておきたいのは、言うまでもなくこの新しい機構は、NHKという機構、経営委員というもの、経営委員の任命のしかた、こういうものは従来の日本の法制でないものだと思います。それが、従来の日本の法制にないものを竹に木をついだような形でぱっときておるわけです。したがって、もうこれができましてから十数年たっておるわけであります…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 四十一年度の予算案の審議に際しまして、財政経済上のいろんな問題につきまして、わが党は佐藤内閣の考え方と相当に意見を異にするものでありまして、問題はまだ残っておるのでありますけれども、時間的の制約もございまするので、財政経済上のそれらの問題は、すべてわが党は四十一年度の政府予算案に対しましてわが党独自の組みかえ案を提示して対決をするつもりでございまするので、したがって、これらの問題に対する質疑は省略をいたしたいと思いま…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 これは繰り返すわけじゃありませんけれども、大蔵大臣、その答弁は先ほどの野原君への答弁と同じでありまして、本来企業努力でできるものであるならば値上げの必要はないわけでありますから、企業努力をすべてしてもうまくいかぬであろうという、そのために値上げの措置がとられたわけでありまして、しかも値上げの措置によって行なわなければならぬのは、国鉄の第三次長期計画であります。長期計画というのは、言うならば投資です。それを当てにならな…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 総理大臣にお尋ねをいたしておきたいと思います。 国鉄を経験されておりますから、総理大臣、この程度のものがほんとに企業努力でできるんならば問題はない。しかしながら、大きな世帯でありますから、やりくりできることは当然です。この二つの意味で、私は非常に重大なる意味を持っておると思う。まず、法案を通して一日も早く値上げをしなければならぬという立場に立ったときには、先ほどから話があったように、一日五億ずつ何ともならぬことになる…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 郵政大臣にお伺いをいたします。今度の郵便の値上げで、大体どれくらい増収をはかられるつもりですか。