佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 赤字補てんが大体理由のようでありますが、経営赤字はいまどういう状態か、ちょっと簡単に……。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 四十年度で大体五十六億の繰り越し、四十一年度以降、いまお話のありましたものをつけ加えると三年間で千百億程度、五年間で二千五百億程度ということらしいですが、そうしますと、今度の値上げによって生ずる増収の三百六十四億程度のものというのは、いま行なっておる郵便事業の赤字を埋めるか埋められないかくらいなことだけですか。つまり赤字補てんだけか。そうすると、郵便料金が値上げされても、国民大衆へのサービスはちっとも改善されないとい…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 今度の改正法によりますと、郵便物の規格の問題は明確に取り上げられており、それから航空機利用の問題だとか、わが党が主張しておりました書き損じはがきの問題救済のような措置はとられておりますが、しかし、今度の値上げのもとになった郵政審議会の昨年末の答申の前に、三十九年の十一月、つまり一昨年に同じような郵政審議会の答申があって、それは郵便事業の近代化に関する提案を行なっておるはずであります。この提案を行なっておる内容は、お話…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 総理大臣は、私の質問のポイントはおわかりだろうと思います。幾ら理屈を言われましても、値上げがされる限り、国民は、値段が上がればいまの郵便事業に対するいろんなぐあいの悪いことがよくなるに違いないという期待がなければ、この値上げ問題にしぶしぶでも賛意を表するわけはないし、認めるわけはないのです。ところが、いま私どもが俎上に乗せておる問題は、言うならば、過去の赤字と、これから数年に生ずるかもしれない赤字対策だけであって、ほ…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 郵便事業は、先ほど郵政大臣がお話しになりましたように、機械化の問題もあるけれども、ほんとうはそのサービスの根幹であるものは人事管理だというお話です。その人事管理の面で、一番郵便事業がなお前近代的な状態が続いておる。あるいは行き過ぎの状態がまたそれに重なるということらしい。私は総理大臣に――国鉄にも関係された経験があるのですから、国営事業は少なくとも戦前ぐらいな国民の信頼感を回復するということが、政治に対する国民の信頼…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 そうすると、外務大臣の考え方は、まあ常識的にわが国はアメリカの核戦力の保障を受ける立場にあるのだというお考えのようですが、そうですね。――長官、よろしいか。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 外務大臣にお伺いいたしますが、それでは、たとえば目下開かれておるインドとの会談、目印会談、こういう会談の際に、まあ核の拡散防止の問題がいま問題になっておりますから、多分話題に出ようかと思います。その場合には外務大臣のお考えによりますと、わが国はアメリカの核保障を受けているという立場で話をするわけですが、当然にインドはどこの国の核保障も受けておらないという立場をとっておられようと思いますから、その立場は明確に違うことを…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 そうしますと、核拡散防止から軍縮へという動きに対しまして、ほんとうは、一昨年の施政方針演説に対するわが党の西尾委員長の質問の問題に答えられ、最近において、外務省でも外務大臣でも、相当に強力に、核兵器の製造能力を持ちながらも核兵器を持っておらない非核保有国、日本みたいなもの、そういう国が一緒になって、そしてその団結を強化しながら核を持っておる国に対する、言うならば発言権を増加していって、軍縮の方向に世界世論を持っていこ…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 核保有国が共同して非核保有国の保障をしようという動きに対しましては、賛成的ですか、反対的な感じですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 もしインドやスウェーデンやあるいはノルウェー、いまお話しのような核製造能力を持ちながら非核保有国である、言うならばわが国と似たような状況にある国々が一緒になつて、そのように核を持っておる国々が共同して核を持っておらない国々を保障しようではないかという動きを起こすことが、あるいはその世論を高めることが、私は最初の出発点に戻りまして、拡散防止から核軍縮への非核保有国の発言を増しながらやっていく方法だと思いますけれども、そ…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 たとえばインドに対しまして、共通にわれわれは核を持っておらない立場で世界から核兵器をなくしようではないかという国際世論へのアピールをしようとする場合に、インドと日本とは全然違った立場である。日本はアメリカの核保障を受けておるが、インドは受けておらない。インドはそれならどういう立場をとれば日本と同じようになるというふうに、言うならば話が出た場合に、あなたのほうもやはり日本と同じような集団安全保障の中に入って日本と同じよ…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 ほんとうをいうなら、私は、防衛庁長官がいま外務大臣のような立場で、そんな理想的なことを言っても心配だから、われわれはこういうふうにいくんだ。しかしながら、世界人類のために拡散防止の方向を、日本は世界で唯一の被爆者の国として一番推進すべきであるから、したがってこういう方法で世界世論に訴えていくべきだ、そのためにはアメリカ一国の核保障の中に閉じこもっておってはならないのだという感じで、世界の拡散防止へ、核軍縮へ外務省が中…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 重ねてもう一つだけ確かめておきたいと思います。 防衛庁長官、いま外務大臣は、日本はアメリカの核保障の中にあるという立場をほとんど明確に言われたと思います。それと、あなたが何か先ほどの演習計画の中に入っておるとか入ってないとかいうこととそれは関係なしに、自衛隊の中でいろいろわが国の防衛を考えておる際には、アメリカの核戦力というものが背景に入って考えておるのですか、そうでないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 永末君に答弁した話でなくて、それなら新しく御意見を承りたい。 いま日本の国にアメリカの軍隊が駐留をしております。アメリカの基地もございます。それはお話しのように、決して核装備された基地でも、核装備された軍隊でもないと思います。しかしながら、日本に駐留しているところのアメリカの軍隊及び基地は、核戦力を中心とし、あるいは背景としてでき上がっておるアメリカの総合戦力の一翼をになっているものであることには間違いございませんな…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 特定の外国から核戦力による攻撃を受けた場合には、当然アメリカの核戦力がこれに対してこたえ得ることはお考えになるでしょう。それならば、まあことばはあれですけれども、何にもどうということはなしに、明確にアメリカの核戦力の保障の中に日本の防衛を考えておる。あまりいろいろ回りくどく考えられるから話がおかしい、そういうことじゃないですか、どこが違うのですか
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 時間がございませんので先にまいりたいと思いますが、総理大臣に私は重ねて要望をいたしておきたいと思うのです。 純粋の中立国でもなしに、自由主義陣営の中におる国々で、明確なるアメリカの核戦力の保障を受けたり、あるいはまた明確に常時に基地を持って兵隊が駐留したりしておるところは、それほどたくさんではないと思うのです。そして、現に日本の本土からアメリカの軍隊が引き揚げてみたところで、大差はない、どうせ似たようなことだと私は思…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 まだ時があることでありますから、十分再検討を加えられんことを希望いたします。 次に、原子力の問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。 原子力行政不在だという批判が、相当高く一般に言われております。にもかかわらず、原子力発電という問題は明確に今日のエネルギーの日程にのぼってきたと思いますので、私はこの委員会を通じまして、佐藤総理大臣の認識をひとつ改めていただきながら、適切なる施策を必要とする段階にありますので、特…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 通産大臣に念のために伺いたい。ことしじゅうに約百万キロの原子力発電の決定をされるであろうこと、それから十年先というのはおかしいのですけれども、みんなやりかけたら四、五年かかるわけでありますから、したがって、五十年までという計画は、ほかの問題と比べて決して遠い話でなくて、近い話なんですから、五十年までの間に、たとえば四、五百万キロ、それから次の十年にはむしろ一けた上がって四千万キロ程度、そのときにはほとんど三〇%ぐらい…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 原子力発電会社の二号炉、これは決定だと思いますが、続いてことしじゅうに電力会社の中央三社と称せられる東京、関西、中部、これが大体三十万キロずつくらい、合わせて大かた百万キロになろうという開発計画が直ちに計画の俎上にのぼろうとしていることは御承知のとおりだと思います。たぶん私は次の電源開発審議会あたりで相談になるんじゃないかと思いますが、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○佐々木(良)委員 少なくともいま計画中の最初の百万キロぐらいは、そうすると電源開発会社か、あるいは三電力会社かがこれを建設することになるだろう。つまりこれは完全民営で建設することになるだろうと思いますが、違いございませんか。