佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(良)委員 御努力にもかかわらず、農業の低生産部門がほとんど改善されておらない現状に、はっきりと私どもは目を向けなければならぬと思います。 時間がございませんから、私は、この国会で物価問題に触れないわけにはいきませんので、最後にちょっとだけ物価問題に触れさしていただきます。 昨年末の沖繩国会におきましても、私は、やっぱり、民生安定上の最大の問題として、物価問題に触れました。特に、総理に対しましては、言うならば、その政治責任的な立…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(良)委員 公共料金の値上げの問題について、一番大事なことは、いまお話の中に出ましたような合理性、国民に対する説得力があり得るかどうかという合理性の問題と、それからもう一つは、上げなきゃならぬとしても、いまの時期がいいか悪いかという時期の問題とであると思います。私は、この時期の問題について、ほんとうは、ことしは、物価値上げについて、歯どめをする絶好のチャンスだったと思ったわけであります。御承知のように、不景気だ。そしてまた、御承…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(良)委員 せっかく御答弁願いましたけれども、同僚からもひやかされるほどで、国民にこれは説得力があったであろうか。私は、むしろ、国会の中で、審議がストップしたり、それを中心とする問題だけが脚光を浴びることをはなはだ残念に思うわけです。物価問題についてのいまの釈明が一つでも国民を納得させ得るものであったかどうか、私はきわめて残念に思うわけであります。 もう一つ例を……(「またストップだよ」「汽車をストップしてどうするのだ」と呼ぶ者…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(良)委員 私は、いまそのような努力がちょいちょいされつつあることを否定するのじゃありません。しかし、幾ら大臣が弁解され、役所で説明してみたところで、現実に三倍、五倍。こういう幅のあるものを国民に納得させることができるか。国民に結果として納得させることのできないような値上げというものはやってはならぬということだと思います。しかも、公共料金的性格であれば一そうそうだということであります。私は、したがいまして、総理をはじめ各閣僚に対…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 総理、私は北山君並びにいまの矢野さんの質問を聞きながら、たいへん妙な気になってまいりました。したがいまして、端的にお伺いいたしますが、国防会議というものは何のために招集されて、何のために何を討議されるものでございますか、原則を私は聞きたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 国防会議というものは、一つのことをするための手続としてあるものではないと思います。私は、国の国防に関する基本的な最高の方針をきめるところだと思います。したがいまして、従来の、言うならば軍事優先という考え方にかわって、いまたびたびお話が出ておりますところのシビリアンコントロールという方針を、言うならば日本の国防の基本に置くために国防会議が設けられたと私は思います。したがいまして、防衛庁で具体的な計画をきめられるのを、た…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 まさに国防会議に上程さるべき防衛計画の位置づけのためにこそ国防会議があるのじゃありませんか。お話しのように、いま幹事会だとかあるいは幹部会だとか開かれたというお話でありますが、正規に相談されたのは、きのうどろなわ式にたった一時間でしょう。十分なお話し合いがそれでできますか。幹事会というのは、先ほど何か十何回開かれたというお話でありますけれども、幹事会というものはどういうもので構成されておりますか、お伺いいたしたいと思…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 よろしいわ。その前にまた参事官会議というのがあったでしょう。私は、大蔵大臣が先ほど、いかにも唐突のような感じをむしろぬぐうために、参事官会議を十数回やりましたといわれる。参事官会議というのは、大体課長級でつくられている会議です。そしてそれは十数回やってみたところで、ほんとうに外交やいまの内政問題の基本の論議ができるわけがないじゃありませんか。それから幹事会というのは、私が教えてあげましょう。次官会議ですよ。その次官会…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 防衛の基本方針がきまらずして、防衛計画の大綱がきまるわけはありませんよ。いま出されておるところの、きのうきめられたところの防衛のあの大綱は、手続の中で何もないじゃありませんか。基本的な防衛計画の基本が腹に入らずに、防衛計画、五カ年計画の大綱の本筋がきまるわけはありません。いま矢野さんがお話しのように、防衛庁としては昨年来四次防の計画を持っておられるわけだ。しかしながら、それがいまの日本が立っておるところの外交方針や内…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 何べんでもこれは言いますよ。四次防計画はきまっておりませんから、四十七年度の編成にあたっては四次防計画は考慮しておりませんと言明されておる。その四次防計画の予算がいま四十七年度に入っておる。こんな矛盾がどうして通りますか。もう一ぺんお答えください。
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 四次防計画の予算はいつから発足いたしますか。どの予算から出るのですか。もう一ぺん伺いたい。
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 位置づけなどということばは、役人がかってに、いいかげんに使うことばだ。われわれがいまもらっておる四十七年度予算案の中に、防衛関係予算費は、いま言ったように八千三十億入っております。この中には、四次防の内容は入っておらないのか、おるのか。おらないとするならば、ことしから発足するところの四次防の計画はいつの予算から入るのですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 入っているのか、入っていないのか。四次防の予算はいつから——位置づけなんていう日本語を使いなさんな。
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 どう言われても、編成のときに入っておらなかった予算の内容が、きのうきめたか、おとといきめたか知らないけれども、とたんに今度はその内容が入ってくることはあり得ないじゃないですか。予算案というのは一つしかないのだ。どういうふうに言おうと、予算案というのは内容は一つしかないのですよ。編成のときに入っておらなかったものが途中で入ったりするわけはないじゃないですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 頭をきちっともう一ぺん冷静にして聞いておいてください。そんなどさくさまぎれに仕事をしてはいけませんよ。先ほど国防会議というものの基本的な運営のしかたをお話したとおりだ。あなた方も同じように考えておられるに違いない。そして、大蔵大臣が一番いま悩んでおられるように、ほんとうは国防会議で長期の国防計画を決定して、長期国防計画に基づいて年度予算の伴う年度国防計画を決定していくのが筋です。そのことをされないからおかしくなってお…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(良)委員 いずれにいたしましても、先ほど矢野さんの話がありましたように、昨年の四月に発表された防衛庁の、第四次防と称せられるものに基づいた八月の概算要求の金額がほとんどそのまま、今度、復活を含めて認められて、四十七年度予算に乗っかっておることは間違いありません。四十七年度予算案の中に概算要求としてされた内容、しかもそれが、はっきりと四次防構想に基づくものだと規定して概算要求されたものが、そのまま四十七年度予算案の中に明確に入っ…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 私は、民社党を代表いたしまして、若干の問題について質問を申し上げるわけでありますが、野党としての三番バッターでございまするが、きょう、いままでのところ、論議はほとんど経済問題に入る状態でなく、むしろ、政府側の答弁の不誠意のままに、ほんとうは質問者が入ろうと思って入れなかった問題が多々あり過ぎると思います。したがいまして、私は、野党の三番バッターの立場から、むしろ経済問題から入っていきたいと思いますが、ひょっとすると、…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 先ほど、言明されたと明確に言われましたが、あなたが聞かれた、その意味で言明されたという意味じゃないということですか。取り消されますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 それはニクソン大統領と総理との二人の間の話で、そのことに対して国民はもう少し心証を得たいと願っておるわけです。あなたが、アメリカ当局が言明したと言われる、その根拠はないわけだ。もし、あなたが直接に聞かれたのであるならば、いつ、どこで、だれがおっしゃったか。しかも、いまあなたは高官ではないと言われた。先ほどの安井君に対する御答弁、取り消されますか。言明されたとあなたはおっしゃいました。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 それならば、安井君に対する答弁で、返還時に核がはっきりとなくなっておりますということをアメリカは言明しておりますということばは取り消されますね。もう一ぺんはっきり……。