佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 それでは、そのときと話はつじつまが合うような、関連を持つような形で、アメリカの武器の相当な日本側への輸出、つまり日本側の武器購入を相当強く要望されているというふうに承り、先ほどちらついております新聞報道にもほとんど決定的のごとく述べておりますが、その事実はございますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 防衛庁長官にお伺いいたします。このお話は、具体的にいま話が進みつつありますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 約八億ドルという内容まで示されて新聞報道がございまするのに、全然日本側は関知しないと、こういうことでございますか。総理大臣にお伺いいたしたいと思います。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 防衛分担金を断わるかわりと称して、一つは武器の購入、一つは東南アジア等に対する海外援助の肩がわりという問題があります。両方とも否定されますか、大蔵大臣。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 西村防衛庁長官、いま大蔵大臣は三次防のときでも武器の一部は購入しておった、こういうお話でございますが、前の防衛庁長官中曽根さんのときに、むしろ国産方針を今後の方針として決定されたと思います。その国産方針が今後の方針として決定されて、具体的にそのような注文や交渉が行なわれているはずであります。この方針は変更されませんか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 わかりませんが、従来の方針を変えられるのか、従来購入したような幅とは相当大幅に武器の購入を考えられておられるのか、いずれか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 時間さえかせげばいいということで、全然具体的な答弁が出ないのはたいへん残念です。しかし、私は同じような立場から通産大臣にお伺いいたします。 あらためて輸出税の新設という問題が出ておるように新聞は報じております。さらにまた、自動車とかテレビとかあるいは電卓その他についての格別な輸出規制を要望されるということについて、自主規制をという方針で臨まれようとしておるうわさが出ております。いかがでございますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 アメリカは、多国間調整の会議の場ではなかなか話が進みそうにもないということで、新聞の報道ではありますが、日本その他ドイツ等を中心にして、言うならば実質的な二国間の交渉をうんとやって、そこで事実上話を持っていきたいという根回し交渉が行なわれておる。そしてまた、そういう方針はアメリカとして当然とるだろうと私は思います。そのような観点に立って今度の財務長官の訪日を迎えよう、こういう感じに立つときに、アメリカ側がそのような考…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 私は重ねて、迎える用意を十分に早くされんことを要望いたします。ニクソンのやり方は、これまでの数回のやり方でも、私は当然あり得ると思うからであります。しかも、そのような私の発言は、議員として十分に私は言い得る資格があると思うからであります。どうかひとつ十分な態勢をとられんことを要望いたします。 その際に、総理にお伺いいたしますが、たぶん総理は、生命保険協会の総会か何かだったと思いますが、平価の多国間調整の問題について、…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 私は、言われた、言われないということばを追及してみても、先ほどの正木さんとの話みたいになって、全然意味をなさぬと思いますから、私の希望を申し上げます。 たぶん指導的立場をとりたいと言われたと私は記憶しておりますが、その場合、指導的立場ということに対して、むしろ国民が期待を持ちましたのは、われわれは多国間協議の場で、日本が黒字国の中心的立場にあることを十分に心得て、赤字国が負担すべきものを差っ引いて、適正に黒字国が分担…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 すぐ御返事をもらわなくてもけっこうでございます。ただ、私は重ねて申し上げます。水田大蔵大臣が、黙っておることが私の権限だと言われましても、現実に新聞で出ておる内容、この新聞に出ておる状態が、どれだけ多くの国民に対して不安と混乱を巻き起こしつつあるか、その責任は、水田さん、とられますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 政府部内から漏れなければ、新聞が書くわけはございません。私は、総理に押し問答はしませんけれども、はっきりと申し上げておきます。あなたの率いておられる政府部内から情報が出ておらなければ、出るところがありません。それほど情報が出ておるのにかかわらず、むしろ国権の最高の機関である国会に対しては、御承知のように全然だんまりでものを言われない。これで民主的な政治がやれるとお考えになりますか。少なくともアメリカの議会におきまして…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 三百二十円になって、十二・五%になって、しかも変動幅は三%となるというような結果が、もし出たらどうされます。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 まあ押し問答はやめておきましょう。ただし総理、これは笑いごとで済まされる問題じゃないと思う。この最近の情報は、現実に日本の関係業者や人々にどんな不安と動揺とを与えておるか。同時に、これからまだ詰めていきますけれども、繊維協定をのんだ佐藤内閣だ、どうせやられてしまうんじゃあるまいかという心配は、ひしひしと国民の一般からもわれわれ感じるわけだ。このことに対して私は、謙虚なる姿勢をとられなければ、たいへん失礼だけれども、政…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 大蔵大臣に伺います。 ドル問題と関連しながら日本の内政、格別経済政策の転換という問題が具体的な俎上にのぼっております。外には野獣のように強く、内には病人のごとくに弱い円ということばがあります。どういう意味のことか御説明いただきましょう。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 私は、こういう意味の円の評価は通説になっておると思う。御承知のような生産第一主義、輸出第一主義で、まあ言うならばドルをため込んで逆向きに米国の国際収支をむしろ追い込んでいった、その意味の日本の黒字基調のもたらしたところの強い円、それから物価高と公害、それから低賃金と社会保障のおくれ、社会資本充実のおくれなどによって著しい国民経済の不均衡をもたらしており、国の中においては、物価高にあおられて銭の値打ちがだんだんなくなっ…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 だんだんとことばが鈍ってまいりましたので、もう少し具体的にそれじゃ入っていくことにいたしましょう。 私はこのような円の二重性格、それから日本経済の二重構造、こういうものの解消に向かわなければならぬところに、本格的な日本経済の転換の必要が叫ばれ、そして、総理の所信表明演説の中でも、経済の成長のあり方を改めて、活力に満ちた福祉社会の建設に向かうべきだという基本的な姿勢を示されたのは、このことを意味すると思いますが、違いま…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 総理に重ねてお伺いいたしましょう。 安定成長ということば、これは総理が公約されておる路線でありますけれども、佐藤総理の公約の安定成長というこの路線は、池田内閣当時のいわゆる所得倍増路線の反省から、経済成長が生み出した社会のゆがみ、ひずみを是正することを目標にして設定された路線だったと私は思いますが、違いますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 先ばしられても重ねてお伺いをいたします。 安定成長路線を目がけて佐藤内閣は出発されました。そして今日ただいまあらためて活力に満ちた福祉社会の建設に向かわれよう、経済政策の転換をいわれようといたしております。これは目標は全然同じことですか、違うことですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐々木(良)委員 そのような方針を実施するために、地価対策以下三、四点を具体的に今度所信表明で述べられました。そのような具体的な方法は、これまでの七年間の佐藤内閣の中で懸命に努力されてもできなかった難問ばかりだと思いますが、今後できますか。