佐々木聖子
会議録に記録された「佐々木聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 出入国在留管理庁長官
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 予算委員会40 件・40%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 先ほど御報告しましたように、三千五百六十の賃金台帳に加えて、振り込み明細や受領証などで二千三百を突合して確認をしていますので、そちらの手法をとったということでございます。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 調査の手法につきまして、状況を踏まえて一番効果的な調査方法を考えます。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 件数は手元にございませんが、この十四件のうち、帰宅中、夕方の時間帯の事故が多く見られました。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 数え上げておりません。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 今御指摘のように、夕方の交通事故死につきまして、長時間の実習により疲労していたことが原因となっているという可能性も考慮し、調査に当たりましては、死亡事故報告書や死体検案書のみならず、可能な限り、タイムカードの写しなど労働時間に関する客観的資料も取り寄せた上、残業時間について精査を行ったものでございます。 その結果、それら資料によりまして、交通事故死への影響が疑われる過重労働の事実を確認することができなかったというのが…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 先ほど申し上げたとおりでございまして、そうした労働時間等に関する資料の結果、過重労働の事実を確認することができたものはなかったというのが事実でございます。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 この技能実習制度の運用に関するプロジェクトチームは、さきの臨時国会の入管法改正案の審議の中で失踪技能実習生の問題が指摘されたことなどを踏まえ、法務省として、出入国在留管理の観点から、技能実習法の施行状況の検証等を行い、運用上の改善を図ることを目的として行ったものでございます。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 今回、基本的に、報告書の中身もそうなっておりますけれども、不正事案を見つけ出す、不正事案を調査した、なので、これだけの不正事案が確認をされましたという御報告になっていると思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 まさにそうしたことがないように、実地調査につきましては、今ある資料だけではなくて、一体いつまでどういう資料を持っていたかということを、従業員あるいはそこにいる技能実習生などに聞いて、事実の把握に努めたところでございます。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 その掛け合わせは手元にございません。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 今、先ほど申し上げた数字のうち労働時間がわかっているものというお問いでしたので、統計的に持っていないということを申し上げましたが、今回の調査で、まさに委員御指摘のように、最低賃金以下かどうかということを判断をするに当たりましては、当然ながら報酬とそれから労働時間の割り算をしたものでございます。
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○佐々木政府参考人 今御指摘のような調査を徹底して行う場合には、技能実習生の入国前に誰がどのような説明を行ったのかを帰国した技能実習生に聴取をしたり、あるいは、送り出し国において当該入国前の説明を行った人から説明内容を確認するなどして調査をする必要があるものと考えられます。 帰国した技能実習生について追跡ができないというのは先ほど申し上げたとおりでございまして、今回は調査の対象外としたものでございます。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(佐々木聖子君) お答えいたします。 具体的な照会、回答について申し上げることは差し控えますが、通常、その受入れを検討している企業さんなどから問合せがあった場合に、その場で、これは大丈夫です、これは当たりませんということは申し上げずに、まずは具体的な活動内容を明らかにする必要があること、その上で、各分野を所管する省庁に対して具体的に相談いただきたいということをお答えをしています。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(佐々木聖子君) 具体的にどういう、個別の企業からどのようなお問合せをいただいたかということにつきましては、お答えを差し控えさせていただきます。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(佐々木聖子君) 認めるということは何ら申しておりませんで、先ほどもちょっと一般論でお答えをさせていただきましたけれども、どういう作業をするのか活動内容を明らかにしていただき、その上で各分野を所管する省庁に対して相談をいただく、そしてまた、具体的な申請があったときは、私どももその活動内容を聞き取った上で関係省庁と協議をしていくという段取りになります。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(佐々木聖子君) 先ほども申し上げましたけれども、その場でこの活動について、これはいいです、悪いですというようなお答えの仕方はしていないと思います。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(佐々木聖子君) 日々いろいろなお問合せをいろいろなルートを通じていただいておりますけれども、特定のところから具体的などのようなお問合せがあったかということについては差し控えさせていただきます。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) お答えいたします。 平成三十年末時点において、全国の地方出入国在留管理官署の収容施設に収容をしている者のうち、退去強制令書に基づく収容期間が六月以上の被収容者は六百八十一人でありまして、国籍別で申し上げますと、イラン、スリランカ、フィリピンの順となっております。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) 平成三十一年度におきます被退去強制者等の処遇、送還等の経費といたしまして、もろもろでございますけれども、二十四億一千五百万円が計上されておりまして、これは対前年度三億四千万円の増額となっております。
第198回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(佐々木聖子君) まず、当庁の収容施設の性格でございますけれども、我が国での在留が好ましくないと判断されて退去強制が決定した外国人をその送還までの間収容する施設であり、被収容者が退去強制令書に従って出国することで直ちに収容状態は解消されることになります。 したがいまして、長期にわたる収容状態を解消するためには、速やかな送還を図ることが最も重要であると認識しておりますけれども、一方で、健康上の問題で治療が必要な場合、あるいは難…