佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 お言葉を返すようですけれども、環境庁の法案でも事業者がアセスメントをやるのだそうです。ですからその点は相違はございません。 私自体の本心はどうかということでございますけれども、先ほど来申しましたように、私どもといたしましては、アセスメントしないというのじゃなくて、アセスメントを現在進めておるのです。そこで、できるだけ行政運営で実体を積み重ねて定着させていきたいというのが念願でございまして、法律的にこれを画一的にやるとい…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 行政運営でありますれば、法律的に、画一的に進めないで、弾力的に事態に即して問題を進め得るし、また法律違反といったようなことで、仮にこの法案の――どういう法案か私もまだつまびらかにしておりませんからあれですけれども、私の方でやっておりますアセスメントの問題は、一生懸命になってそれは勉強しました。しかし、環境庁の方の法案はただいませっかく検討中でございますので、その検討の結果を待ちたいと存じます。(発言する者あり)
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 好き、きらいの問題ではございません。そうではなくて、私どもとしては、くどく申し上げるようですけれども、いませっかく進みつつあって、効果を上げつつございますから、それが定着するまで法律化は見送ったらどうでしょうかと言っているのでございますけれども、しかし、法律化を急ぐという御提案でございますから、その説明をよく聞かせていただきたいというのです。ただいまその説明を正式に聞いている最中でございまして、環境庁の法案を通産省とし…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 ヒヤリングを聞きまして検討をするわけでございますから、その検討の結果を待ちたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 大変きついお言葉で恐縮でございますけれども、私は別に電力会社の代弁でも何でもありません。ただ、ただいま検討中だということと、私自体もこういう問題に関しまして、アセスメント等に関しましては、原子力発電の許認可に関しましてずいぶん長いこと苦労した一人でございますから、そう申しておるのでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 最近の対米自動車船積み台数の増加あるいは米国内の自動車販売のシェアの急増といったような情勢を踏まえまして、円滑ないままでの日米関係を維持したいという観点から、今後とも関係業界に米国の情勢を逐次十分に伝えまして、そして秩序ある輸出に努めると同時に、自動車に関しましては、投資につきましても適切な対応を図るよう行政指導してまいりたい、こういうふうに考えてございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 三菱商事を呼びまして調査をしておるそうでございますので、調査いたしました担当局長から御回答申し上げます。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 先ほど児玉審議官からおわびを申し上げましたが、私も今後心してまいる所存でございます。 後段の件に関しましては、十分調査もいたし、善処されるように指導いたしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 現在、対米自動車問題になっておる乗用車で見てまいりますと、米国における日本車の新車登録台数は一九七七年百三十九万台でございましたが、七八年には百三十六万台と若干減りました。さらに、去年七九年の春までは減少傾向が続いておりましたけれども、夏以降国際エネルギー情勢が大変不安定になってまいりましたので、それが反映いたしまして、低燃費、燃料費の安い車に需要の嗜好が高まってまいりまして、急速に需要が伸びてまいりました。年間を通じ…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 私もけさ実はフレーザー氏とお会いいたしました。ゆうべ会うつもりでございましたけれども、向こうの都合でけさにしてもらいたいというので、けさ、閣議の前でございますから時間が余りありませんで十五分ばかり、二十分くらいありましたか、いろいろ懇談をいたしました。 私からは、日米関係というのは世界的な意味でも安定が大変重要だ、こういう日米間の経済協力というのは大変大きいことでございますから、個別的にはあるいは摩擦問題が起こるかもし…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐々木国務大臣 日本の自動車メーカーの対米進出を求める米国における各界の声というのは、御承知のとおりでございまして、その状況等は逐次日本の業界の方にもお伝えしてございます。それで、対米進出の判断に当たりましては、白米経済関係への配慮はもちろんでございますけれども、同時に、いまお話しになりましたわが国の雇用あるいは下請企業への配慮も十分考えてもらうようにという要請をしてございます。
第91回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(佐々木義武君) 電力、ガス料金の値上げをできるだけ抑制しろという御質問でございます。 電力及びガス料金の値上げ申請につきましては、ただいま正示経済企画庁長官からもお話しございましたとおり、ただいま通産省といたしましては審査中でございます。態度といたしましては、経営の徹底した合理化というものを前提にいたしまして、原価主義の原則に立って物価、国民生活への影響等を十分配慮いたしまして、厳正かつ慎重に対処いたしたいと思っております。…
第91回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(佐々木義武君) 中国原油は、いまお話がございましたように、供給源の多角化という面から見ましても大変重要性をただいま増しつつございます。御承知のように、一九七三年から輸入が始まりましたが、その年には百万トンそこそこでございました。それが一九七八年には七百二十万トンになりまして、ことしは八百万トンの予定でございましたが、いままでの交渉では、なかなか七百万トン以上はという話でございまして、懸念しておりましたけれども、先日中国の貿易…
第91回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(佐々木義武君) 第九十一回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する所信を申し述べます。 わが国経済は、七〇年代のドルショックと石油危機の試練を乗り越え、世界の総生産の約一割を占める経済大国となりました。しかしながら、七八年のイラン政変に端を発した国際的な石油不安により新たな試練を迎えております。 八〇年代を展望しますと国際情勢はきわめて流動的なものがあります。このためわが国経済の安定的成長のための基…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○佐々木国務大臣 通商産業行政を担当しております佐々木でございます。 第九十一国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭政策につきまして私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 御承知のように、政府は、昭和五十年七月の石炭鉱業審議会の答申を受け、目下、第六次石炭政策を推進しているところであります。この間、国際エネルギー情勢は、OPECの相次ぐ原油価格引き上げ、米、イラン関係の緊張など、緊迫化の様相を呈してきております…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐々木義武君) 今年度の原油の値段の見通しでございますけれども、総体的に需給関係を考えてみますと、IEAの想定では、今年度は若干供給の方が上回るという想定でございますので、いままでのように、去年、昨年と申しますか、あるいはこの一月等におけるような上昇を今後も続けるというふうには考えてございません。ある程度落ちつくんじゃなかろうかという感じがしております。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐々木義武君) ただいまの料金申請につきましては、通産省といたしましては、まず第一に、経営を徹底して合理化したいということを最前提にいたしまして、その前提に立ちまして、法律で示されておりますように、原価主義というものをあくまでも守っていきたい。これが物価、国民生活へどう影響をするか、そういう点も十分配慮いたしまして、厳正かつ慎重に対処したいと思ってございます。 どのくらいかと申しますと、電気で申しますと六四%くらいのアップで…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐々木義武君) 先ほどお答え申し上げましたように、諸種の事情を考え、特に原価主義でございますので、原価を構成しておる各要素を厳密に査定いたしまして、その集積したものがコストになるわけでございますから、ただいまのところ、どれほどというパーセンテージはまだついておりません。
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐々木義武君) 北商の倒産に関連いたしまして連鎖倒産防止対策どうしているかという御質問のようでございますけれども、まず政府系の中小企業金融機関、三機関がございますけれども、倒産対策緊急融資制度を活用いたします。 二番目といたしましては、中小企業信用保険法に基づき、二月九日に北商を倒産企業に指定いたしました。その結果、関連中小企業への倒産関連特例保証の措置がとられまして、それが実施されますので、付保限度額は二倍になりますから、…
第91回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(佐々木義武君) 今回の磁気及びガス料金の値上げの申請は、御承知のとおり、異常とも言える原油価格の大変な上昇によるものでございまして、申請がありました以上、これは認可しないということはできないと考えておりますが、ただ、その査定につきましては、経営の徹底した合理化というものを前提といたしまして、原価主義の原則に立って、物価、国民生活への影響を十分考えつつ厳正かつ慎重に対処したいという考えでございます。