P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 いまの九電力制度のできました経過等は、私よりもはるかにお詳しいことと思いますし、私は、いまの制度、言うなれば活力と効率を生かして、そして進めていくというこの九電力のあり方というものがいいと思っております。と申しまして、お話のように各電力会社に電力料金で大きい格差があったのではこれまたまことに困るわけでございますので、格差をなるべく縮めるようにしなければならぬということ、これもよくわかります。さらばといって、お話のように…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 お話は、わからぬことはございません。わからぬことはございませんが、私もずいぶん事務の方に詰めてみました。ところが、現実に国内炭は御承知のような状況でございますし、輸入炭に関しましては、極端なと申しますとちょっと言い過ぎかもしれませんが、大変強い輸入統制をしておりますから、コントロールもおのずからできるようになっております。したがって、それを一本のプールにしなければお話のようなことはできないというのではなくて、いまのまま…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 先ほどのLNGのお話から答弁したいと思いますけれども、私は暮れに千葉の袖ケ浦の基地を見まして、一月にインドネシアへ行きまして、LNGの話もいろいろちょうだいしてきました。これは全くお説のとおり、ぜひ万難を排して進めるべきだという決心でこれから進めるつもりでございます。 それから二番目の、地域独占である電力会社に対する態度いかんという問題でございますけれども、全くお説のとおりだと存じます。そういう厳しい態度で進めてまいり…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 まず八〇年代と申しますけれども、ことし、すなわち八〇年代の初年度でございますが、ことしはどうかと申しますと、IEAの一応の発表によりますと、全世界的な、オーバーオールな一つの見方といたしましては、供給が若干需要を上回るという想定でございまして、別に需給が大変窮屈だというふうには見ておりません。ただ、お話しのようにイランの問題以来、油の世界的な流通構造というものが激変動いたしておりまして、従来のようにメジャーからの供給が…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 地域開発と熱源、エネルギー源とのコンビネーションを考えたらどうだという一番初めのお話でございますけれども、私どももそう考えております。たとえば、地熱はまさしくそれでございますし、ガスタービンはもちろん結構だと思います。あるいは多目的な高温ガス炉、これは原子力の一つの大きい形態ですけれども、これができますればいろんな地域開発に多目的に使えるわけですから、大変結構だと思いますし、そういう面に向かって私は進んでいくべきだと考…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 御承知のように原価主義でございますので、ただいまヒアリングをしたり公聴会を開いたりということで、順次方々の意見を参考にいたしまして査定に入るわけでございますけれども、原価主義でございますから、原価に占める各ファクターをそれぞれ厳重に吟味いたしまして、その積み上げたものが結論になるわけでございますから、あらかじめ何%といったような想定を設けてやっておりません。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 もちろん圧縮しなければならぬことはよくわかりますけれども、先ほどもお話申し上げましたが、物価に対する非常に重要な配慮、これはもちろんでございますが、しかし反面いまの日本の置かれたエネルギー事情は、私から申し上げるまでもなしに、油に頼っておったのでは日本は将来生きていけません。そうでございますから、どうしても脱石油という方針で臨む以外道はないわけでございますから、石炭とかあるいは原子力とかLNGとか、そういうものに切りか…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 経済協調のマターじゃなかろうかと思いますけれども、担当局長から御説明申し上げます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 お説のように、一定の地域に集中豪雨的に輸出をいたしますと、いろいろ摩擦の生ずることは過去の例で明瞭でございますので、そういうことのないように節度ある輸出をしてもらいたいということで、海外の情勢等をそれぞれの経済主体に通報いたしまして、誤りないようにということでただいま進めております。 いま御指摘になりました、輸入が燃料等の関係で相当ふえてくるわけでございますから、輸出をふやさざるを得ないじゃないか、ふやそうと思えば摩擦…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 アメリカはなるほどそういう提案をしたのでありますけれども、私の承知しているのでは、インドから別の提案がございまして、それによりますと、環境アセスメントの技術的な側面及び環境上の要因を開発プロセスの中に組み入れることについてという二つの内容の提案をいたしまして、それが採用になりまして、そしてアメリカでは自分の提案を含めまして、インドの提案を国連の委員会で検討しようということで採択になったというふうに承知してございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 評価に対する理解と申しますか、たとえば温排水の問題をとりましても、まだ温排水自体の、物理的な影響はわかりますけれども、しかし生物学的な、生態系等にどういう影響を及ぼすのだなんということは、手法もなければ、したがってまた評価の、基準もできておりません。しかし、恐らくはそういう問題が問題になったときに、それに対してどういう対処をするか、これは実は大変問題だと思います。 そういうわけで、一つの例で済みませんけれども、いろいろ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 私どもも住民の理解を求める点では同感でございまして、そういう点も踏まえまして、原案がただいま出てきておりますから、検討中でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 総理が先般の予算委員会でああいう前向きの御答弁をしておりますので、私どもといたしましてはその意を体しまして、ただいま法案の内容に関して環境庁と協議中でございます。できるだけ一生懸命検討を進めたいと思っておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○佐々木国務大臣 御承知のとおり、私の方でも従来から工業用水の運営などによりまして地盤沈下の防止に努めてきたのでございますけれども、さらにこれを一歩進めまして、お話しのような地盤沈下地域における工業用水の使用合理化等を図るため、ただいま工業用水法の一部を改正することを検討しております。おりますけれども、関係各省大変多い問題でございますので、そういう各省とも十分相談いたしまして、できれば進めたいと存じております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○佐々木国務大臣 私はやはりこう各省にまたがっている問題は、私も長い間経済企画庁とか総合官庁におったのでございますけれども、そういうどこか総合官庁のようなところでこれはまとめていただく方が一番よろしいのではなかろうかという感じがします。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○佐々木国務大臣 法の規定は確かにお説のとおりになっておりまして、大企業の責務というものは自覚してもらわなければいかぬということで、私の方でもいろいろなパンフレットをつくったりして全国的に責務の自覚を促しているわけでございます。 それから、二番目にお話しのございました自主的解決、これがもちろん一番望ましいわけでございますけれども、しかし、ならばといって、自主解決の努力をしなければ調査あるいは調整の申請は受け付けぬなんということじゃ、これ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○佐々木国務大臣 お説のとおりでございまして、単にあの三条が訓示規定に終わらないで効果をあらわすようにということで、中小企業庁といたしましては、先ほど申しましたようにパンフレット等をつくったり、いろいろ周知徹底方を全国的に展開しておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○佐々木国務大臣 分野法では、お話しのように、紛争はむしろ広域的な紛争というのを前提にいたしましてつくったものでございます。したがいまして、いまお話しのように、一県の知事が処分できるような問題をわざわざ東京まで持ってこぬでもいいじゃないか、そこで即決したらいいじゃないかという御議論で、大変もっともだと思います。ただ、現実におきましても、それでは全然知事が逃げておるかというとそうではないのでありまして、第一次的には知事に連絡いたしまして、…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○佐々木国務大臣 大型レストランについての、飲食料品の生産とか流通、消費に関してはもちろん申すまでもなしに農林水産大臣の所管するところでございますけれども、反面、食品衛生法とか環衛法なんという点から見ますと、言うなれば公衆衛生面の規制あるいは営業の適正化といった面からは厚生大臣の所管に属するわけでございまして、したがって、これは両省でよく調整して、話し合って問題に対処していく以外にいまのところしようがないのじゃないか。私どもの方もできる…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/18

第91回 衆議院 予算委員会 第13号

○佐々木国務大臣 これは、御承知のように大変新しい形態でございまして、いま検討中でございますので、長官から……。