P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 お説のとおりだと思います。リスクの強い新しい開発に対しては国がやはり思い切って投資すべきじゃないか。一つの例でございますけれども、私フランスに参りまして、再処理とかあるいは高レベルの廃棄物の処理とかあるいはFBR、高速増殖炉等が非常に、世界で一番進んでいますので、アメリカよりもどうしてそう進んだんだという質問をしましたところ、向こうの担当大臣が答えるのには、国が思い切ってそういうリスクの多いのに金をつぎ込んで、しかも継…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 お話の電源開発促進法を当時つくりました一人でございますので、あの電源開発株式会社をつくった当時の状況を思い起こしてみますと、お話のとおりでございます。ただ、数県にわたるような長い大きい川の開発には、お話の点ばかりでなしに水利権の処理という大変やっかいな問題がございまして、そういう点もかみ合わせますと、あるいは東京電力と東北電力とまたがったり、いろいろむずかしい問題がありますので、むしろ別の特殊会社をつくって開発させた方…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐々木国務大臣 昨年の十二月十日だと思いましたが、パリでIEAの会議が開かれまして、私も出席いたしました。その会議の開かれる前にお話のような提案が米国からなされたやに伺っておりますけれども、その会議ではそういう議題はございませんでした。いま新聞等でまたそういう提案があるやにも出ておりますけれども、確報はございません。いま三月下旬ごろに予定されておりますIEAの閣僚理事会そのものも三月中に開かれるかどうか、これも実は危ぶまれるような状況…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐々木国務大臣 まだ確定しておりませんけれども、どうも延びるんじゃなかろうかという公算の方が強いように承知してございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐々木国務大臣 お話のように五百四十万バレル・パー・デー、これが去年の暮れのIEAで決まりまして、国としてはそれ以上はいけませんぞ、それだけはぜひ確保しなさいということで決まっておるわけでございますけれども、この数字を基礎にいたしまして、そしていまの七%節約というものをもって、いま経済見通しとしております経済成長四・八%でございますか、これが成り立っておるわけでございますので、この五百四十万バレルというものが欠けるということは、日本に…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐々木国務大臣 先ほども簡単に触れておきましたけれども、お話のようにメジャーからの原油は大幅に削減されつつございますので、政府といたしましては、その対処方法といたしまして、まずDD取引、直接取引を最大限にふやすように努力をして、同時にまた、いまお話のございました政策石油、すなわち自主開発あるいはガバメント・ツー・ガバメント、政府対政府の原油の取引、これを中心にいたしまして今後進めてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐々木国務大臣 まず、石炭の輸入問題でございますけれども、お話のように大変重要な問題だと思います。海外石炭の開発に関しましては、お話のように今度できます機構が主たる任務といたしまして措置をしていくつもりでございますが、差し当たっての輸入でございますけれども、お話のように一般炭の輸入が大変ふえてまいりまして、五十二年度は九十五万トン、五十二年度は百万トン、五十四年度は百八十三万トン、五十五年度は七百五十万トンというように急激に増加をして…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐々木国務大臣 エネルギーの中でも電力が一番中心であることは、お話のとおりだと思います。したがいまして、いまの料金値上げの問題に絡みまして、もちろん物価あるいは国民生活等に対する影響が非常に大きいですから、これに対する十分な配慮を払わなければならぬことはもちろんでございます。 しかし同時に、御指摘ございましたように、石油はもうやがて需給が逼迫してくることは見えておりますので、これにかわる対策を講じませんと、日本の経済も国民生活も保持で…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐々木国務大臣 お説のとおりだと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 予算委員会 第14号

○佐々木国務大臣 アメリカとの貿易収支バランスは、大分黒字の幅が減ってはまいりましたけれども、まだ相当の黒字でございます。アメリカの経済状況等も考え、従来から集中豪雨的な輸出はやはりこの際自粛すべきじゃなかろうかということで、節度ある輸出あるいは秩序ある輸出をしてもらうように、それがまた日米関係全体に悪影響を及ぼしては大変なことになると思いますので、そういう点をアメリカの情報を的確に業界の皆様には伝えつつ、節度ある輸出、秩序ある輸出をし…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 石油オンリーの問題もございますけれども、お話の前段にありましたように、エネルギー全般としてどういう対策で将来取り組むつもりか、その間において油の地位というものをどう考えているのだという御質問だと承りましたが、いまお話のございましたとおり、長期エネルギー需給暫定見通しという通産省で持っております計画は、十年後に現在の七五%という油の依存度を五〇%まで下げたい、その下げた分を脱石油ということで、石油にかわるほかのエネルギー…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 御承知のように、いまお話しのように、公式販売価格とあるいはスポット物とを勘案いたしますと、去年の十二月のOPECの総会でああいうふうに値段が決まらずに、いわば自由価格でという体制になったわけですから、判断は非常にむずかしいのですけれども、少なくとも今年度はバレル三十ドルを若干超える程度で見通していいのじゃなかろうか。これは一つは、IEAは、今年度の需給状況はさっき申しましたようにそうタイトなものではない、むしろ需給関係…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 代替エネルギーの一番の油にかわるものとして重要視しなければいかぬのは、原子力発電あるいはLNG、石炭、この三つが数量的に見ましても中心にならざるを得ないと思います。ただ、それだけでよろしいかと申しますと、どういう事態になるかもわかりませんので、それを補完する意味で、いま機構で取り上げております地熱とか太陽熱とか風力とか石炭液化とか、いろいろなものがございますわけですから、そういうものをあわせてだんだん将来大きく伸びてい…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 御承知のように、電力、ガス料金の物価あるいは国民生活全般に与える影響が大変大きいものだということはよく承知しております。したがいまして、それに対する十分なる配慮というものが必要なこともこれまた申すまでもございません。しかしながら、反面先ほど冒頭に御質問ございましたように、今後脱石油という時代を迎えて日本が生き延びていくためには、何といってもエネルギーというものを確保しなければいかぬということになってまいりますと、その大…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 今度の公定歩合の引き上げは、物価が非常に異常な上昇速度でございますので、極力これを抑制するという意図で決定されたものと思っています。したがって、いま経企庁長官からもお話がございましたように、その実効が上がることを期待したいと思っております。 ただ、お話のように、私どもといたしましては、せっかくここまで伸びてきた景気でございますので、この景気が先行き必ずしも楽観を許さぬ状況でもございますので、できますれば民間設備投資の冷…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 いま査定している最中でございまして、ヒヤリングで聞いたりあるいは公聴会で各方面の意見をちょうだいいたしたりしている最中でございまして、現実的な査定に正確に入っているかどうか、私まだつまびらかでございません。しかし、言われるごとく、たとえば燃料代等に関して水増しがあるんじゃないかというふうなお話もございますけれども、私の承知している限りでは計算の基礎が違うわけでございまして、そういう点で必ずしも水増しとは見れぬのじゃない…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 お話のように電気、ガス料金の値上げ問題に関しましては、生活物資あるいはその他に対して大変物価面で大きい影響のあることはもちろん承知してございますし、その影響をできるだけ小さくするという努力をすることはこれまた当然のことだと思います。しかしながら、反面御承知のように日本はいまエネルギーの危機でございまして、これからどうしても将来を目指して代替エネルギーの開発もやらざるを得ません。原子力だとかあるいはLNGだとか石炭だとか…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 私は、経済的、科学的にと申しますか、余りいろいろな配慮を加えずに、原価主義なるものは会社の存立の基礎でございますから、やはり原価主義という制度を法でつくったのにはそれだけの深い理由があって、長い間の経験を積んだ結果原価主義に踏み切っていまの法律もできているものだと思っております。したがいまして、いまの制度のまま査定を進めていきたいというふうに考えておるのであります。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 あの法律にはもう一つ原則がございまして、原価主義であってしかも公平にという原則がついておるわけです。ですから、原価主義にのっとりながらその配分等に関しましては公平にという原則で進めておるつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/19

第91回 衆議院 商工委員会 第2号

○佐々木国務大臣 まず最初の、退職給与引当金、積立限度額といったような問題でございましたが、これは御承知のように、五十五年でいま税制改正の中にこの問題が入っております。いままでの積立限度額の五〇%から四〇%に下げるという法案でございますけれども、法改正、税制改正を踏まえまして、そして慎重に対処していきたいという考え方でございます。 それから公聴会に対する態度いかんという問題でございますが、公聴会に対しましては、お話のように十分自由に、意…