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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 予算委員会 第15号

○佐々木国務大臣 その決心と申しますか、と申しますよりも、どうすればよろしいかという問題の方が私はむしろ御質問の趣旨じゃなかろうかという感じがいたしますので、一番私の気づくところでは、需要者割り当てについて、雑豆の需要業界を所管する農林水産大臣、農林水産省で目下需要者割り当てを検討しているそうでございますから、合理的な需要者割り当ての仕組みが可能であれば、通産省といたしましてもその導入につき前向きに検討いたしたい、こういうふうに考えてご…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 大分細部にわたる問題でございますので、政府委員から御説明申し上げます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 査定に当たりましては、お話のように厳正な態度で、前提条件といたしましてはあくまでも経営努力をどの程度したかという合理化の点をよく吟味いたしまして、そうして原価主義に基づきまして厳正にやるべきだ、これはお話のとおりだと存じます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 このたびの値上げの申請の主たるものは、お話のように燃料費の値上がりが主でございまして、これに円安を加えますと、寄与率として大体八十数%でございます。あるいは、お話のございました資本費と申しますか、これなどを合わせますとほとんどそれで埋まっているような状況でございまして、要するに会社の経営自体の合理化ではいかんともしがたい、燃料自体が上がるものですからどうにもしようがないということで、先ほど長官からもお話がございましたよ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 私は、別に国民のことを考えないなんということはもちろんございません。きのうも繰り返し答弁申し上げましたように、物価の値上げ、料金の値上げは国民生活なり他の産業の生産活動に重大な、広範な影響を及ぼすことはよく承知しております。したがいまして、なるべく影響を少なくするというのは一番よろしいことでございます。しかしながら、さればといって、いま日本が追い込まれている一番大きい問題は何かと言いますと、物価の問題もございます。ござ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 段々のお話をちょうだいしておりまして、私、大分胸の詰まる思いがするわけでございますけれども、最後に御指摘のございました第一段階の限度より上がった場合には税金面でアジャストをしたらいいじゃないかという御議論がきのうの予算委員会でも出まして、自治省の大臣からもお答えがございました。あらゆるそういう工夫をいたしまして被害を最小限度にいたすべきだということには変わりございません。多方面からの施策を講じてみたいと思っております。…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 私は、いまあなたがお読みになった日本の学者の皆さんの報告は聞いておりませんけれども、先ほど長官からお話ございましたように、英国のチャップマンの報告、あるいは日本の政策科学研究所で一九七七年に出しました報告等によりますと、消費したエネルギーのカロリー、原子力発電所の建設あるいは運転中のカロリーその他と比較いたしますと、発電量と投入量を比較いたしますと、原子力発電の方が抜群に多いのでございます。逆のケースも出ております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 私は秋田でございますので、言葉で食い違ったのかもしれませんけれども……。 先生はもちろん政策科学研究所の論文も、それからチャップマンの報告も御存じの上の御質問だと思いますけれども、資料で見ますと、その両報告は先生のその後の日本の学者の皆さんが発表した論文の結論とは逆になっているように考えられます、こう申しておるのでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 大変不勉強で恐縮でございますけれども、私の持っておる資料は先ほど申しました二つの資料でございまして、それ以外の資料はよく研究しておりません。したがいまして、御指摘のございました資料等を中心にいたしまして、役所の方でもひとつ鋭意研究させてみたいと思います。 それから、原子力発電の消費したエネルギーとその他のエネルギーとの対比の問題もさることながら、それでは原子力発電が各国で一体どういうふうになっているのだという点を、私少…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 私、御承知のように初代の原子力局長を仰せつかったのでございますけれども、私の記憶では、その当時は言うなれば大変気合いがかかっておったのですが、途中で油が安く多量に出だして油時代に入ったわけですから、しばらく原子力の方は足踏みというかっこうであったのは否めません。しかしその後、やはり日本としては原子力に踏み切って進むべきだということで、軽水炉を中心にしていままで進んでまいりました。やってみますと、お話のように安全性の問題…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 何と申しましても一番の問題点は、やはり原子力の安全性をどう確保するか、あるいは信頼性をどういうふうに回復するかという問題に尽きると思います。 安全性の問題を今後進める上におきまして、やはり三つの問題が大変重要ではないか。一つは、原子炉そのものが安全だという原子炉工学的な立証をきちっとするということ、二番目は、オーソリティーがこれが安全だという審査をして証明を下した場合には、それに信を置くという審査機構の権威、三番目は、…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 そのとおりに理解していただければ大変ありがたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 御承知のように、古い言葉ではございますけれども、率先垂範と申しますか、みずからえりを正して国民にお願いするというのが当然のことだと思います。お話のようにまだ反省する点は多々あろうと思いますから、今後もみずから顧みて直すべきは直していくという進め方で進めたいと思います。 それから、お話のように、いわば目につくような消費の仕方、節約の仕方、これに対してはどうしてこう手ぬるく感ずるかと申しますと、私もどうも初めは不思議でござ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 午前中にも同じような御答弁を申し上げて恐縮でございますけれども、電力あるいはガスの料金値上げという問題は、与える影響が産業のみならず、民生一般に関しまして非常に重大でもあり、また深刻な問題だということはよくわかっております。したがいまして、物価が上昇しないように、影響をなるべく少なくするように、できるだけ圧縮してという考え方に別に変わりはございません。しかしながら、それではとことんまで何でも削ればいいかというと、そうい…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 私もその点心配だったものですから、着任早々、どういうやり方をしているんだということで詳しく仕組みを聞いてみました。大変これは苦心した仕組みでございまして、しかも意見を持っている皆さんの意見を粗漏に扱うなんという仕組みには決してなっておりません。 ちなみに、公聴会の仕組みを私よりも担当官から御説明申し上げますので、御理解いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 御承知のように一省あるいは一庁で法案を提出する際には関係各省に事前にお諮りして、そして調整をとって、その上で自民党の方にも諮り、法案を提出するいうのが従来のパターンでございます。そういう意味におきまして、環境庁の方からアセスメント法案を提出したいのでひとつ協議、検討をお願いしたいというお話がございましたので、私の方といたしましてはいままで法制化するということ自体に大変深い疑義を持っておったのですけれども、いまお話の、先…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 私は毎日国会に来ていますので、両省の詰める濃度といいますか、あるいは問題点がどういうところにあるかまだ詳しく聞いていません。あるいは私から逆に指示をしたりということになりますと、担当官自体もあれでしょうから、むしろわが方にはわが方の従来の考え方がありましょうし、環境庁には環境庁の考え方もあるだろうと思いますから、その問題点を詰めさしているところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 きのうこの商工委員会でお話申し上げたのですが、まず一つは、私自体の考えでございますけれども、アセスメント自体に対する技術的な手法あるいは評価基準というものが整備されてないのじゃないか。物によっては大変整備したものもございます。しかし物によってはまだ非常にはっきりしないものもあると思います。その間大変濃淡が多いように見られます。 一つの例を挙げますと、きのうは温排水の例を挙げたのですけれども、火力発電をやる場合温排水が問…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 全くそのとおりの素直な気持ちでいま指示して、検討に入らせております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 商工委員会 第3号

○佐々木国務大臣 今後の公定歩合の引き上げに関しましては、私ども考えますのに、物価が特に卸売物価を中心といたしまして非常な上昇速度をたどっておりますので、これに対して抑止措置をするというのがねらいだと思います。したがいまして、実効の上がることを祈念しておるわけでございますけれども、通産省側といたしましては、最近におきまして重要物資の需給あるいは価格動向といったようなものがどうなっているかということを、省内でそれぞれの担当官が集まりまして…