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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) いや、私の申し上げたのも同じことでございまして、それは、たとえばパイプの構成要素が悪くて漏れたといったような場合には、そこの部分だけを直すのじゃなくて、パイプ全部をかえるといったような丹念な安全性を考えてのやり方をしておるものですから、いままでは言うなれば大変時間がかかったのですけれども、しかし順次そういうものはわかってきましたので、今後は定期検査の日数もだんだん縮められていくのじゃないか。また縮めるように指…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) あるいはその点もあるかも存じませんけれども、それが大きい理由ではないと私は承知しています。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) もちろん経済成長するためにはエネルギーが必要であることはお話しのとおりでございまして、ただ、その弾性値と称するものがそれではパラレルに上がれば上がっていくというものかと申しますと必ずしもそうじゃないのでありまして、節約あるいはエネルギーの転換などによりまして弾性値は変わってまいります。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 確かに日本にはアレルギーと申しますか、あることは事実だと思います。ただ、同じ軽水炉で――私、去年の十二月十日にIEAの会議でパリへ行きました際、各国のエネルギー大臣が、閣僚会議ですから全部集まりましたけれども、二十カ国ばかり集まりました。その際、いろいろ話がありましたが、たとえばフランスでは、日本とは非常にエネルギー事情が似ています。ですから、油も何もありません。向こうは五年後に大体全発電量の半分は原子力発電…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 最近になりまして、日本の小型車が米国に大変出るようになったその根本的な原因は、やはりイラン問題以来燃料の余り食わない低燃費の日本の自動車がアメリカで大変需要が旺盛だという、それを基礎にいたしまして日本車がシェアをふやしておるというふうに私は考えます。ただ、それにいたしましても、やはり集中豪雨的な輸出というものは避けまして、そして秩序ある、節度のある輸出をすべきだ。そうでなければ自動車一つのために、そう言っては…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 私の方にお話しでございました分だけお答えします。 まず、資源外交、エネルギー外交でございますけれども、これはおっしゃるとおりだと思います。何といっても人的な交流が一番もとだと思います。あわせて、経済協力等を復活いたしまして両国の親善を増していくというのが一番根本かと思います。そういうことで、私どももできるだけ中近東のみならず油の出るところには出向きたいと思っておりますけれども、御承知のような事情でございまして…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) これは御承知のように、大変学界、民間の達識の士あるいは各関連官庁等集まりまして、十分長い時間もかけつくり上げたものでございまして、簡単にすぐ手直しというわけにはもちろんいきませんけれども、ただ、先ほど岩動さんもお話しございましたが、資本主義下の計画でございますから、ゴスプランといったような、そういうものとは違いまして、ある程度努力目標的な色彩があるということは、これはやむを得ぬのじゃなかろうかと思います。 そ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 六十年、五年後でございますけれども、これは御承知のように去年のサミットで六百三十万バレル・パー・デーというのが決まりまして、去年の暮れのIEAの閣僚会議でもそれは一応努力目標として認められております。まだその修正等に至っておりませんし、わが方としては最低限これくらいはどうしても確保しなければならぬという数字で抑えていますので、国際的にそういうものが大きく変化してまいりますれば当然計画の変更ということも考えなけ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) これは原価主義でございますので、各ファクターをこれからヒヤリングをしたり、あるいは実地の検査に参りましたり、公聴会がやがて開かれますので、そういう各般の意向を踏まえまして査定に入るわけでございますけれども、その原価の各ファクターを煮詰めまして、そうしてその積み上げたのが結論になるわけでございますから、いまの段階で大体このくらいという見通しを言える段階ではございません。ただ、一回で改定するのか、二回、三回と分け…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 厳格に査定してまいるわけでございまして、そのままの数字ということはあり得ないと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 出せる限りの資料を出したいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 原油は、御承知のように産油国がメジャーに対する油の割り当てをどんどん減らしておるわけですから、メジャー自体も従来のように自分の意思だけで売り買いしてというわけにはまいらぬわけでございまして、自分の手持ちがだんだん不足になってくるわけでありますから、そういうところから、何も日本だけを削っているというのでなくて、だんだんメジャーのシェアが減ってきているという点をまず御了解いただきたいと思います。したがいまして、非…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/22

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 私、恐縮でございますけれども、予算委員会がございまして……。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/21

第91回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(佐々木義武君) 私に対する御質問は、電気料金の値上げ申請に対して通産省はどういう対処方針で臨むか、また見通しいかんという御質問でございました。 通産省といたしましては、電気料金の値上げについて、お話のございましたように物価、国民生活の影響について十分考慮するということはもちろんでございますけれども、同時に、電力の安定供給という観点もございまして、あくまでも経営の徹底した合理化を前提とした原価主義の原則に立ちまして、厳正かつ慎…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/21

第91回 衆議院 予算委員会 第16号

○佐々木国務大臣 あれはたしか物特委員会の記事だったと思いますけれども、御承知のように朝日新聞だけしか載っていません。私はああいう発言をしたんじゃないのでありまして、去年——おととしでございますか、暮れでありましたから。おととし、北海道電力が当時は高い石炭を買わされておるわけでございますから経営が成り立たぬ、そこで国から補助金をもらえぬだろうかという大問題が起きまして、私は当時自民党の資源エネルギー調査会長をしておりまして、担当者だった…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/21

第91回 衆議院 予算委員会 第16号

○佐々木国務大臣 そういう事故が起こらないようにどうすればよろしいか、言うなれば安全対策でございますけれども、これは私から申すまでもなく、よく御承知のとおりでございますからやめます。 万々一起きた場合どうするかという話をいましているわけでございますけれども、先に予算から申し上げますが、私の承知しておる限りでは、何といいましても緊急時のモニタリングの体制を一番整備しなければいけませんので、これは六億二千百万円今年度予算に組んでおります。そ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 予算委員会 第15号

○佐々木国務大臣 第二次の国家備蓄の四ヵ地点を決めましたところには、志布志湾はお話しのように入っていません。 今後の三千万キロリットルに拡大する、五十五年度の分でございますけれども、五十五年度予算には調査費は盛ってあります。盛ってありますが、今後の調査の進め方といたしましては、全国の各地の候補地点から都道府県の知事の推薦をまず得まして、その推薦を得た地点に対していろいろ概査を行いまして、そしてさらにフィージビリティースタディー等を行って…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 予算委員会 第15号

○佐々木国務大臣 先ほど申し上げましたように、これからの問題でございまして、知事さんから御推薦があるかどうかもわかりません。あった場合に、さっき申しましたいろいろの概査を行うわけでございますが、そういう場合には、お話の趣旨も踏まえまして調査を進めたいと思いますが、いまのところでは内定という事実は全然ございません。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 予算委員会 第15号

○佐々木国務大臣 私どもも同様でありまして、消費者あるいは監督している諸団体等に関しまして公正な扱いをしていきたいという考えであります。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/20

第91回 衆議院 予算委員会 第15号

○佐々木国務大臣 担当局長から詳しく説明をさせます。