佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 先ほど申し上げましたように、諸般の事情を十分考慮しながら検討を進めたいと思っております。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 何と申しましても、安くて便利な石油にエネルギーの大半を依存する、しかも、その石油は国内にはほとんどないというところが一番根本だと思います。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 まず、一番重要な点は、油の輸入の上限が国際的に決まっているということですね。ことしも決まっておりますし、六十年度は六百三十万バレル、これもあるいは変わるかもしれない、それ以上、上に伸びるという見通しは余りないわけでございます。ですから、従来と違って、その前提条件を頭に置いて進めないと、エネルギー政策というのは決まらぬと思います。従来はややもすると油にしわを寄せて、足らぬところは油で何とかしょうという安易な気持ちがあった…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 さっきからエネルギー論が全般的な議論ばかりあったのですけれども、エネルギーの問題は、やはり数量とタイムというものをあわせて考えないと国の政策になりませんので、これは釈迦に説法でございますけれども、そういう際に、くどいようでございますけれども、五百四十万バレルというのは一体何ぞや、これが一番中心問題だったわけでございまして、これは国の責務、それ以上は買っちゃいけない、買えないですよという限度なんでございまして、したがって…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 先ごろも申し上げたのですけれども、国内炭あるいは国際炭、海外炭と申しますか、に対する認識、需要等は、イランの問題発生以来急激に変化したことは申すまでもなく御存じのとおりだと思います。特に、国内炭の面から申し上げますと、需要は従来と違いまして非常に強くなってきておるということ、これは鉄あるいはセメント等がボイラーを油から石炭に切りかえつつある。その他の産業も政府自体もそれを奨励しておるわけですから、漸次そういう傾向になっ…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 私も大臣になるまで実は余りつまびらかでなかったのですけれども、石炭は統制がまだ残っておりまして、海外から入ってくる石炭は全部統制下に入っております、許可制度になっておりますから。それと国内炭とのコンバインをしながら、各需要家がどういうふうになるかということは、通産省の所管の一番大きい石炭政策だと思います。したがいまして、お話しのように、国内炭と海外炭との混炭と申しますか、使い方をどうするかという点も踏まえまして、国内炭…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐々木国務大臣 先ほど来お答えしたとおりでございまして、ただいま検討中でございますが、さらに諸般の事情を考えまして検討を続けたいと思います。最善の道を選びたい、こういうふうに思っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 先般、ここにおられる社会党の松浦先生が大将になりまして皆さんお見えになりました。いまお話しの三三・五六%の値上げ案に関しまして詳細に承りました。原価の諸要素に関しまして種々の前提条件を置きまして、一つの試算として出たものと了解してございます。 わが方といたしましては、この電気料金の値上げのいま査定に入っておるわけでございますので、大変貴重な資料といたしまして、これを参考にしつつ、あくまでも原価主義の原則にのっとりまして…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 慎重の上にも慎重に査定するのは、お説のとおりだと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 お答えいたします。 ぜひ参りたいと思っておりますけれども、まだいつという日時等は決めてございません。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 お説のとおり考えております。ぜひ行きたいものだと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 石炭火力の公害対策問題でございますけれども、大体三つに分けて考えております。それはSOxとNOxとばいじん対策という三つの範疇かと思いますが、SOxに関しましては、先生も御承知のとおりいま湿式の排煙脱硫技術が実用化しておりまして、現在石炭火力の六基にはこれを採用してございます。しかし、もっと副産物も少ないし、脱硫用水等ほとんど要らないというような乾式脱硫技術が大変よろしいのでございますけれども、まだ技術的に開発の途上で…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 私、五十一年度の実績の検討は余りよくわかりませんので、後から担当官から御説明させたいと思いますが、査定にいま入ろうとしている最中でございまして、本年度の査定に際しましてはあくまでも企業努力と申しますか、合理化というものを前提にいたしまして、そして法の示すところによって厳格な原価主義に基づきまして、物価あるいは生活等に対する影響の大きい問題でございますから、そういう点も十分考慮しつつ慎重かつ公正に査定いたしたいということ…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 私の承知しているのでは、御承知のようにLNGを輸入している日本への出荷先はインドネシア、アブダビ、ブルネイ、アラスカ、四カ所でございますが、インドネシアは初めから原油にスライドいたしまして、原油の上がった率で上げますよ、こういうことになっております。最近になりまして、アブダビもこの一月から原油にスライドして上げることになっております。それからいまお話しのブルネイ、アラスカも四月からスライドをするということで、原油の値上…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 お話しのとおり、公益事業でございますから、他の私企業等と違いまして社会的な責任を自覚して行動するのはお説のとおりだと存じます。したがいまして、たとえば政治資金の問題にしても、御承知のように東電は大分前から、あるいは各電力会社もそれに従いまして政治献金は取りやめということで表明いたしまして、ただいまは政治献金はしておらぬというふうに聞き及んでおりますけれども、こういうのもお話しのような一つの公益事業としての自覚のあらわれ…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 この問題は、二月二十二日の衆議院の商工委員会で小林政子議員から御同様の質問がございまして、一応お話はしたそうでございますけれども、再度調査をしてもらいたいというたってのお話でございましたので、再度調査をいたしました。その結果、ただいま調査した担当官から直接御説明申し上げたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 私はこの資料は初めて拝見いたしますし、また、この資料に基づきまして東電から事情を聴取したかどうかもつまびらかでございません。でございますから、長官からもう一度答弁してもらいたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 公聴会そのもの、公述人の問題でありますと、これは大変シリアスですけれども、傍聴人の問題でございますので、私はその実態がよくわからぬものですから何とも申し上げられぬのでございますけれども、しかし、お話のように資料が提出されましたので、そういう資料をもとにして、どういう調査をいたしたか、通産省の調査の仕方等をもう一遍よく確かめてみたいと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 誤解されたようで恐縮ですけれども、私申し上げましたのは、傍聴人の問題でなくて公聴会の公述人そのものの妨害等であれば、これは大変ゆゆしい問題だと思います。そうじゃなくて、この公述人はひどく厳密に何百人かの人間の中から選択するのはよく御承知のとおりでございまして、この方の問題ではなくて、傍聴席を、なるべくたくさん行って聞いてくれというお話のようでございますので、先ほどのようなお話をしたわけでございます。 ただしかし、それに…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○佐々木国務大臣 先ほども申しましたように、けさもインドネシアの公社の総裁が見えたのですけれども、LNGの価格問題は、その国のそれぞれの傾向によりまして、いまは大変需要と供給の関係が逆になりまして、需要が非常に強いわけです。そこで、インドネシアは初めから原油とスライドさせておったのですけれども、しかしほかのところでもそれにスライドするという方向に変わってきておりますので、それでは要りませんよと言えるかといいますと、そういうわけにもまいり…