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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 今月、三月の下旬まででございますか。御承知のように国会がこういう状況でございますし、また通産省はエネルギー問題とか物価問題等、大変緊急の問題ばかりございまして、果たして日程の調整がつくかどうか検討はさせてみたいと思います。もしどうしても時間的な制約で私が参れないときには、あるいは担当官に視察していただいて、その報告を十分聞くといったような方法もとらざるを得ないかとも思いますけれども、御了承いただければありがたいと思いま…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 能代石炭火力は昭和六十年代の初めから中ごろにかけまして……(中川(利)分科員「この点はどうかと言っているのだ。そうだかそうでないかということだけ」と呼ぶ) 石炭に今後ウエートをかけていかなければならぬということは御指摘のとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 私は能代火力は大いに推進したい方でございまして、何となれば、必要性自体はよく御承知だと思いますから省きますけれども、これが公害等にどういう影響を及ぼすかという問題が非常に御懸念かと思いますけれども、ただいま持っている技術では、公害防止に対する対策等は十分備え得るという感じを私は持っておりますので、その必要性から見ましてもあるいは公害防止の点から見ましても、私はこれは進めるべきものだというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 いまお話しのように、石炭火力の立地に当たりまして一番問題になりますのは、SOxに対する対策いかん、あるいはNOxに対する対策いかん、あるいはばいじんに対する対策いかん、この三つが主なものだと思います。 まず、硫黄酸化物の対策といたしましては、現在湿式の排煙脱硫技術が実用化されております。 二番目の、NOxに関しましては、ボイラーでの二段燃焼技術等がすでに広く採用されておりますし、さらに排煙脱硫技術についてはアンモニア接…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 私、東北電力のそれは詳しくは見ておりませんけれども、恐らくは、ボイラーでの二段燃焼技術、いままで採用しておりますし、広く採用されておる技術をそのまま採用しているのじゃなかろうかと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 いまの環境アセスメント法案の問題ですけれども、きのう閣議で官房長官から発言がございまして、これを各党との申し合わせどおり設置しましょう、ただメンバーとか開催の時期等はその後の相談で詰めてまいりましょうというお話でございました。したがいまして、この協議会を中心にしてただいませっかく、環境庁とわが省あるいは環境庁と関連各省がそれぞれ折衝中でございますので、それがまとまってき次第提案になるのではなかろうかと思います。 それか…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 私も再処理工場はどこがよろしいかということはまだ全然聞いておりませんし、島がだめで陸地はいいという話も聞いておりません。ただ、私は世界のほとんどの再処理工場を見ておりますけれども、少なくともフランス、英国では島でなくて陸上にあるようでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 私は、行政指導と申しましても、事実そういう現場を見ているわけでもございませんので、一般的な態度といいますか、しかないわけでございますが、やはりそういう問題は話し合いで進めるということ、あるいは法律違反等を起こさぬようにすること等を心がけるように、話し合いのあっせんをするなりという手段がとり得る一番いい方法じゃなかろうかと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐々木国務大臣 全く新しいケースでございますので検討してみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐々木国務大臣 前段は省エネルギーの対策いかんという御質問でございます。 御承知のように去年までは五%節約をした、ことしから七%にこれを上げましていま実行しておるのでございますけれども、五%台の話はもう御承知のとおりだと思いますし省きまして、上げました二%は何で補ったかという点をお話申し上げたいと存じます。 一つは暖房の温度を十九度から十八度に下げまして、これが相当大きいものになっております。それから二番目は、省エネ法を御承知のように…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐々木国務大臣 私の選挙区にはJISの指定工場もございまして、また指定してもらうべく通産省にお願いしたりしたこともございます。検査官が見えますといろいろ接待などするわけでございますから、誘惑に富む一つの業種だと思います。したがって、特にこういうふうに専門的な、しかも問題を起こしやすいところには、特別に配慮をして綱紀を厳正にするということがやはり一番もとじゃなかろうかと思います。出張らぬで本省にすわっている間はいいのですけれども、現場に…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 商工委員会 第5号

○佐々木国務大臣 スタンダードコードの精神があるわけでございますから、これにのっとりましてJISあるいはJISマーク制度の国際化につきましては、お話のような今後処理すべき問題がいろいろあろうと存じますけれども、やはり前向きに取り組んでいく必要というものがあるのじゃないかというふうに考えます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐々木国務大臣 田中さんも御承知のように、私、戦後経済安定本部時代、配炭課長、石炭生産課長、合わせまして三年か四年くらいやっておりますので、この問題にかかわり合いの深い一人かと存じております。したがいまして、この諸法案に関する期限が来た後どういう措置をするかという問題でございますけれども、現在検討中でございますが、産炭地の実態あるいは鉱害復旧の現状あるいは石炭鉱業の実情等勘案して、冒頭申し上げましたように、私自体も過去の責任者の一人で…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐々木国務大臣 御承知のように、イランの問題以来、第二次の石油危機と申しますか、そういう時代に入っておるわけでございまして、現在のみならず、ここ数年後には恐らく油の需給関係が国際的にも非常に緊迫したものになるだろうというのが一つの定着した世界的な見解だと考えております。したがいまして、日本は脱石油時代という概念で、何とかして石油にかわる代替エネルギーを早く研究開発して、そしてエネルギー面では不安のないように経済運営をしたいというのが念…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐々木国務大臣 御承知のように、五%の節約問題は去年スタートしたわけでございますけれども、去年の十月一日現在で実績調査をしましたところ、大体八四%程度の実施率を上げてございます。その後さらに節約強化の機運が熟してきておりますので、ただいまのところはほとんど計画どおりに進んでおるのではなかろうかというふうに見ております。これはオーバーオールに燃料油等の販売量の実績等から勘案いたしまして、そういうふうに判断できるわけでございますけれども、…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐々木国務大臣 冒頭私から御回答申し上げたと存じますが、油の状況が大変厳しい、現在もそうですし、将来はさらに厳しくなる見通しでございますから、日本としては何としても脱石油時代に備えていまからエネルギー政策を進めなければなりません。その際、石炭の問題は特に重要性を増してくるわけでございまして、これは日本だけでなしに、世界的な規模で大変重要性を増してきております。特に日本は石炭が唯一の資源と申してもいいくらい、エネルギー資源と申しますと石…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐々木国務大臣 先ほど田中委員にお答えしたとおりでございまして、六法の期限後の措置に関しましては、ただいま検討を開始してございます。先ほども申しまして恐縮でございますけれども、できるだけ善処したいということで、十分諸般の事情を考慮しながら検討を進めたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐々木国務大臣 代替エネルギーに関しましては、先ほども申し上げましたように、石炭、天然ガス、原子力が三本の主力であることは否めない事実だと存じます。それに加うるに、最初は補完的な意味しか数量的には持ち得ないと思いますけれども、地熱とか太陽熱とかあるいは風力とか小水力とかいろいろそういうものの開発があると存じます。 そこで、原子力の開発体系は、機構あるいは予算的な措置等も整備しておりまして、世界に劣らぬぐらいただいま進捗していることは御…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐々木国務大臣 石炭政策全般に関しましては、先ほどもお話ございましたように、まず国内炭をどうするかあるいは海外炭の開発輸入をどうするか、あるいは石炭の技術的な利用、COMとかあるいは石炭液化等に対してどう対処していくか、あるいは先ほど来お話がございました産炭地区の振興問題等をどうするか、そういうふうに大体四つぐらいに問題が分かれるだろうと考えております。 その一番初めの御質問でございます国内炭をどうするのだという問題に関しましては、そ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/04

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○佐々木国務大臣 需要が供給に比して劣っている場合には大変むずかしいのでございますけれども、いまは旺盛な需要に支えられておりますから、政府として皆さんと協力すれば、私は二千万トン体制というものは確保できるのではないかというふうに考えておりますので、努力してみたいと思います。