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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/22

第91回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(佐々木義武君) 考えようによっては、そういうふうにとれるかもしれません。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/22

第91回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(佐々木義武君) それは福田先生の見解だと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/22

第91回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(佐々木義武君) アイソトープもございますし、これはあらゆるところに利用ができます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/21

第91回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐々木義武君) 石油の輸入価格すなわちCIF価格は、現在お話のように一バレル三十ドルというくらいに見ております。見ておりますが、今後どういうことかと申しますと、来年度すなわち五十五年は、IEAの見通し等によりますと、需給関係は大体バランスがとれるんじゃないかというふうに見ておりますし、スポット物も、現在は横ばいでありますけれども大分下がっておりますので、そういう点等を考えてみますと、大体去年暮れあるいはことしの一月のようなあ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/21

第91回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐々木義武君) 石油にかわるものとして一番何といっても手っ取り早いと申しますか、対策として進めいいのはやっぱり石炭じゃなかろうかと思います。そこで、燃料炭の方は、強粘結炭の方は大体限度まで輸入しておりますから、これは余り変化ないと思いますが、一般炭がこれは切りかわっていくわけでございまして、その供給源といたしましては、ただいま豪州あるいは華北、それからカナダ等が主たる個所になると思います。ここを単に貿易で、要するにドルさえ出…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/21

第91回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐々木義武君) 通産省といたしましても、この点に大変注目をいたしておりまして、五十五年度から、アルコール燃料の経済性あるいは環境への影響等に関して調査検討を行っておると同時に、安いアルコールを生産できるような技術開発をどうするかということで予算措置を講じまして、ただいま進めておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/21

第91回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐々木義武君) ただいまのところでは、一〇%から二〇%くらいまではガソリンに混入して現在のエンジンのままでやれるんじゃなかろうかと言われておりますので、ただいまのところはエンジンそのものを一〇〇%アルコールに使えるようにという改良はしておりませんけれども、しかし、二〇%まで仮に混入するといたしましても大変な量でございます、アルコールといたしましては。まずその段階からというふうに考えてございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/21

第91回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐々木義武君) そういうふうに心がけていきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/21

第91回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、通産省の機械情報産業局長の諮問機関といたしまして、電気自動車普及協議会というものを設けまして、普及の基本計画あるいは普及の実施計画等を策定いたしまして、ただいま進めているところでございます。それに並行いたしまして、民間に標準実用電気自動車研究開発組合をつくりまして、実用性の高い、価格の安い電気自動車の研究を進めてございますので、お話のように、この二つを中心にいたしましてもっと普及を図るように進…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/21

第91回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐々木義武君) 各地区でそういう問題が起きておることは十分承知してございます。ただ、具体的な調査等は中小企業庁の方で行っておりますので、中小企業庁長官から御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 公定歩合の問題は、本来金融当局の判断にゆだねる問題でございまして、私どもから申し上げるのはいかがかと存じますけれども、あえて御質問でございますので、通商産業政策を担当している立場から所見を申し上げてみたいと思います。 きのう決定を見ました公定歩合の引き上げ措置と、きょう午後から行われるであろう総合的な物価対策によりまして、物価安定のいわば総合的な体制は整うものだと考えております。したがいまして、この諸措置によりまして十…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 仰せのような方向で行きますのは一番よろしいかと思いますけれども、しかし財投にも限度がございますから、それを補完する意味で債券発行額の限度を高めるというのもやむを得ない事情かと思っております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 お話しのように経済環境が大分変わってまいりまして、たとえば貿易構造が変化をいたしまして、近隣諸国あるいは発展途上国等から商品輸入がふえてきておる。言うなれば中小企業との競争相手が国際的にふえてくるというかっこうにもなりますし、エネルギー事情あるいは国民のニーズ等もずいぶん多様化してまいっておりますので、こういう環境の変化に一体日本の中小企業がどういうふうに対応するかという点はこれから大変むずかしい問題だと思います。その…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 八〇年代の中小企業のあり方というような問題に対しましては、ただいま中小企業政策審議会で審議の最中でございます。この五月ごろに答申をいただけるそうでございまして、それが今後の指針になっていくことと考えておりますけれども、ただいまの段階では、私の考えといたしましてはいまお話ございましたような意見は全く同感でございまして、そういう方向にあるべきだ。ソフトの面に重点を置きあるいは地域コミュニティーを尊重しまして、それに適合する…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 先ほど企業庁長官の方からもお話がございましたとおり、大変経営基盤が強固で順調でございましたけれども、円高対策とかあるいは不況対策等で、言うならば金融機関として中小企業のために大変無理をしたといいますか、そういうのが一応いまの経営基盤の、若干の一時的な現象であると思いますけれども、しかし基盤を若干緩めたということは、これは否めない事実かと存じます。 そうでございますから、これに対しましては、まず自己資金のてこ入れをしてや…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 お話のように大変むずかしい問題でございまして、にわかにこの方が最善だろうというのには踏み切れませんけれども、しかし重要な問題でございますので、さらに検討を進めたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 まさしくお話のとおりでございまして、私どもも大変憂慮しておるところでございます。 まず、金融引き締めが中小企業に集中的にしわ寄せされたのではこれはたまりませんから、そういうことのないようなきめ細かい配慮をお願いしたいということで、金融当局に対しましてただいま要望を続けているところでございます。また、こちらのテリトリーにあります政府系の中小企業金融機関あるいは信用保証協会などに対しましては、従来以上に中小企業の経営状況等…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 このたびは二十億の増資を皆様の御承認を得まして、できますればそう実現したいものでございますけれども、今後それではどうするのだという問題に関しましては、中小企業金融公庫の経営状況等のその後の推移を見まして、状況に応じまして対処してまいりたいというふうに考えます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 直貸しと代理貸しにはおのおの特色がありまして、直貸しの方は比較的多額の金を出すでしょうし、代理貸しの方は、得意の自分の銀行から小口のものを迅速に借りるというところに特色があるのじゃなかろうかと思います。ですから、需要者がどっちを選ぶかということが問題の決め手だと思います。そういうことでございますから、どちらが何%が一番適当であろうというシェアを決めるというよりは、むしろ両方の制度の特色を生かしながら中小企業関係の利便と…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 わかりました。これはよく検討さしていただきたいと思います。