P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 最近私は余りくにに帰りませんので、最近の実態はわからぬのですけれども、私の経験から申しますと、やはりむげに代理貸しというものをどんどん縮小するというのもどうかしらん。といいますのは、田舎で金を中小企業金融公庫から借りたいという場合に、直貸しでというのはなかなか手が届かぬようなかっこうで、あなた様のようにお江戸生まれの方は、お見それしまして恐縮ですけれども、私のような田舎だと最寄りの銀行だとわりあい行きいいのですけれども…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 倒産が増加しておることはお話のとおりだと存じます。その原因といたしましては、根本的には長い不況で企業の体力が弱まっているというのが根本だと思いますけれども、それに加えまして、公定歩合の引き上げ等で金融がだんだん引き締めの傾向を強くしてきた、あるいは石油の価格の値上げであるいは円安等で原材料等が値上がりしておるわけですから、それを商品の価格へ転嫁して売れればいいわけですけれども、そういう状況はなかなかできないということに…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 中小企業の窮状と申しますか、私もよく存じ上げているつもりでございます。したがいまして、先ほども御議論ございましたように、いまの窮況をどうして乗り切っていくか、あるいは八〇年代を中小企業はどういうふうに位置づけ、どういうふうに今後伸ばしていくかという点に関しましては、できるだけ新方面と申しますか、あるいは時期を明瞭にいたしまして、育成に万々遺漏のないように進めてまいりたいと存じております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 そういう苦しい状況にあることも存じております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 いまの倒産対策に関しまして長官から詳しく御説明ございましたが、そういう面等を通じましてできるだけいまの窮状を打開していくというのがわが省で考えておる行き方でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 五百億の使途に関しましてはいろいろむずかしい問題がございまして、にわかに御提案の趣旨に賛成いたしましたというわけにもまいらぬと思います。しかし、せっかくの御提案でございますから、よく検討してみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 先ほどもお答え申し上げたのですけれども、おっしゃるとおり直貸しをふやすためには地方の店舗の、支店と申しますか、拡充その他いろいろ準備が必要だろうと思います。そういう点も踏んまえまして、余り急激に直貸しにどんどん進むのも、一つの行き方でありましょうけれども、しかし反面、いままでの代理貸しの方もなじんだ地方もございますので、そういう点も、いわば需要者側のニーズというものも考慮しながら順次進めていったらいいのじゃなかろうかと…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 通産省では、主要物資需給価格動向連絡会というものを省内につくりまして、主要な物資に関してその需給関係あるいは価格形成等の調査、監視をしているところでございます。 主要物資とはしからば何ぞやという点に関しましては、担当官から説明させます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 御承知のように、各個別物資の価格に関しましては、原則的には市場における価格形成に任しておるのがわが省の態度でございます。しかし、流通過程等におきまして不当な便乗値上げ等がございますれば、これはそのまま放置するわけにいきませんので、そういう点に関しましては十分監視をいたしまして善処しなければならぬと考えます。ただいまの価格が不当なのかどうか、これは私にはちょっと判断がつきませんので、よく調べさせてみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 けさほど来お話がございましたように、政府では、特に中小企業金融公庫に関してでございますけれども、自己資金の充実ということで増資を認めまして、あるいは債券の発行限度を高めまして経営の基礎を固めよう、あるいは貸出先の手数料を低めまして支出を少なくしようというふうな手段を講じまして、公庫の経理基礎を固めようとしておるのが今度の法案の内容でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 貴重な御意見でございますから、検討いたします。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○佐々木国務大臣 中小企業事業団法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業は、わが国経済においてきわめて重要な役割りを果たしております。最近の中小企業をめぐる経済環境は、貿易構造の変化、原材料やエネルギーコストの上昇、立地環境問題の変化等に起因して大きく変化してきております。中小企業が今後ともわが国経済の成長の基盤として発展していくためには、その経営の安定を図るとともに、このような環境変化に的確に対応していく…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐々木義武君) 私は、きのうの日銀の公定歩合の引き上げと、先ほど経済企画庁長官からお話ございました、きょう決定されるでありましょう総合的な物価対策によりまして、物価安定に対する総合的な体制は一応整ったというふうに考えます。したがって、これらの措置によりまして今後の物価安定の実は上げ得るものと確信してございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐々木義武君) わが国の石油の輸入は、ほとんど全部と言っていいほど海外の輸入に仰いでおるのは御承知のとおりでございまして、その中で、たしか七五%くらいは中近東から入っていると思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐々木義武君) もし中近東から紛争等によって石油輸入が仮に全然ないということでありますと、これは、いまのところでは、打つ手がない大変な混乱になるという感じがします。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐々木義武君) 私は、そういう有事というよりは、むしろわが国としては、こういう国柄でございますから、中近東並びに中近東から日本に出る海上ルートの諸国間でそういう紛争が起こらないように、経済協力その他技術協力等で一層充実いたしまして、そして安全を保つということがわれわれに与えられた使命ではなかろうかと考えております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐々木義武君) 私は、海上の問題だけでなしに、いまのお話でありますと、中東そのもので紛争等が起きて、油田が破壊されるとかいったようなことで、そういう問題全部ひっくるめて、産油国の状況あるいは海上輸送等をひっくるめまして、もし日本に輸入が途絶するというようなことでありますと、これはえらいことになりますということを申し上げているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐々木義武君) 大変むずかしい御質問で、通産大臣の立場からはちょっとお答えしにくいのですけれども、とにもかくにも、そういう事態が起らぬように、私どもといたしましては、先ほども、繰り返すようでございますが、経済協力とか技術協力等を通じまして安寧な、平穏な地域社会をつくっていけるようにということを念願して進めておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐々木義武君) 有事に際しまして、私どもの持っている任務といたしましては、主要な物資等が供給のアンバランスにならないように、いまから備蓄をしろとか、あるいは節約をするとか、いろいろあるわけでございますけれども、しかし、もし万が一というふうな想定をということになりますと、これは大変むずかしいことでございまして、いまの段階では重大な影響があるであろうと申し上げる以外にしようがないと思っています。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/19

第91回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐々木義武君) 平和を維持するために米軍が発動して、そうして大事を未然に防ぐということであれば大変結構なことであろうと思います。