P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 知らないとは申しておりません。そうじゃなくて、どういう議論の次第があったかというお話でございましたから、細部と言った方が正確かと思いますけれども、微に入り細をうがっての議論のときには私は立ち会っておりませんので、そういう細かい議論の道行きは知りません。もちろん責任者でございますから、結果並びに決めるとき等は自分の決断であることは間違いございません。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 このたびの料金値上げに伴いましての資料は、あとう限り公開いたしました。許可をいたしましたときに、新聞記者の皆様にお集まりいただきまして、細部にわたって御説明申し上げて、資料もお渡しいたしました。 それから会社の経理公開の問題ですけれども、これは公共事業でございますから、当然皆様の疑惑を招かぬように経理を公開するのは大変重要なことでございますので、私どもも常々できるだけ公開するようにといって指導しておりますし、また、審議…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 繊維産業はお話しのように後進国と申しますか、追い上げ等の問題もございまして未曽有の難局に立っているというふうに見ております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 宝石類の売買に関しましていろいろなトラブルがあるということはよく聞いております。きょうも実はこの会議が済みましてから消費者側との懇談会がございまして、いろいろなそういう場を通じまして、消費者の言うことも聞いてみたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 お話しのように、消費者保護をしたりトラブルを除去するためには、鑑定基準についてのコンセンサスの形成が一番重要なことだと思います。業界内のルールづくり等によりまして、関係業界、学識経験者等の意見も十分聞きながら、前向きに対処してまいりたいというふうに考えます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 前向きに対処してまいりたい。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 いまの鑑定基準をつくるのが一番いいわけですね。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) 前々から申し上げているとおり、個別の物資に関しましては、その価格形成に関しましては、原則といたしましてメーカーと需要者側の主体的な交渉によって解決されるものという原則に立っておりますので、詳しく鉄鋼並びに自動車等大手消費者側の交渉がどうなるかということはまだ予断を許さないわけでございますけれども、しかし、両方とも大変強い業界ですから、その価格を決定する過程におきましては十分吟味に吟味を加えて交渉の結果決まるも…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) たとえますと、電力・ガス料金等、最近許可したわけでございますけれども、直後に、当省の所管団体約百七十ばかりございますが、合理化努力によって吸収してもらいたいというふうな通知を出したり、あるいは四月一日でございますけれども、経済の四団体、中央の皆様に御参集いただきまして、同様の趣旨のことを懇請したいと思います。ということで、できるだけやはりこの合理化努力によりまして、企業努力で吸収してもらいたいというふうなこと…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) まあ原則的にはそういう製品の価格というものは需給関係で決まりますので、一概に基礎物資が上がればそれが最終、中間の製品にどう響くかと言えないわけでございますけれども、しかし、先ほどから申しますように、原材料あるいは燃料等の値上げによりましてコストアップした場合に、それがある程度製品に転嫁していくというのは、これは自由経済でございますからやむを得ぬとは思っておりますが、ただ、その過程におきまして便乗値上げ等あった…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) なるほど物価総合対策の文面には中小企業の字が出ておりませんけれども、その席上で私から金融の引き締め等によってそのしわが集中的に中小企業に及ばぬように十分御配慮いただきたいという発言をすることにいたしまして、そのとおり私から発言をいたしまして、それを関係省にお願いしておきました。 それから、政府系中小企業金融三機関の融資枠でございますけれども、これは五十四年に比較いたしまして五十五年は一〇%増でございます。その…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) この第四・四半期、いま現在でございますけれども、これに関しましては輸入も順調でございますし、備蓄もございますし、価格的には別に不安もなかろうと思います。 今年度でございますけれども、IEAの予想によりますと、世界全体の需給状況はむしろタイトではない、若干供給の方が上回るのじゃないかという見通しでございますし、スポットなども大分値上がりして、聞くところによりますと、倉庫はもう満杯だというような話も、本当かどうか…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) ことしの見通しという御質問かと思いましたので先ほどのような答弁をしたのでありますけれども、中長期にわたってそれではどうかと申しますと、それはIEAのみならず、世界でほぼ常識的に五年先、六年先ごろからは相当需給関係はタイトになっていくだろうというのは世界のもう定論でございます。したがいまして、強含みに価格が動いていくという想定はほぼ間違いなかろうと思っています。その際、ドルの値下がりをカバーする意味で、それにも…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) 最後のサマータイムからお答えしますけれども、これは私どももぜひ実現したいと思いまして、ずいぶんいろいろ協議を重ねたのでございますけれども、問題はどこにむずかしさがあるかと申しますと、国際飛行場でございまして、これを実行しようといたしますと、どうしても国内の、特に成田あるいは大阪方面の国際飛行場でいろいろ契約を取り交わしたものもございまして、時間的な制約がございますから、それを変えなければいけません。これは大変…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) このたびの電力ガス料金の値上げ問題でございますけれども、これはそもそもの原因は、御承知のように、原油の値段がいままでなかったような急激な大幅な、二倍、二倍半というふうな値上げになりまして、これを多量に消費をしています電力等では、もろにその値段をかぶるわけでございますから、いままでの料金のままじゃとてももち切れないということで、四年ばかり前に値上げしたまま据え置いておいて、三月の末まではどうしても値上げまかりな…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) ごもっともでございます。お言葉返すようで恐縮ですけれども、公聴会というのは実は法律で決まった規定に基づきまして、通産省が料金改定の認可をする前には必ず広く各界の意見を聞いて、それを参考にしてそして査定をしなさいと、こういうことで公聴会というものは開くようにすると。いまお話ございました民間公聴会と申しますか、普通、説明会と言っていますけれども、この方は事業者が開催するものでありまして、その趣旨は、意見を聞くとい…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/27

第91回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(佐々木義武君) 査定が済みまして認可をしましたので、その日に大変膨大なものでございますけれども、こういう資料を新聞の方には発表しておきました。それから社会党さんの方からは三三%アップという案が出ていましたので、それに対する回答と申しますか、こちらの査定とどういうところが食い違うかという返答を求められて、衆議院の予算委員会で確かにお答えしますという約束をしておりますので、ただいまその返答を作成している最中でございまして、必ず社…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/26

第91回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐々木国務大臣 ただいま御指摘ございましたように、事業団ができます過程におきましては、なるほど新エネルギー総合開発機構を新設するための一つの道行きとして統合の問題が起きたことは事実でございますけれども、しかし、いま振り返ってみますと、かえってそれが今後の中小企業の施策を強化するために、この両機関を一本にするということが今後の推進上好運だったんじゃないかというふうに、逆に災いを転じて福となすと言っちゃ少し言い過ぎかもしれませんけれども、…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/26

第91回 衆議院 商工委員会 第10号

○佐々木国務大臣 御説のとおりでありまして、私どもといたしましては、その際まず考えなければいけませんことは、新しい機関の業務の充実ということが一番重要だろうと思います。 昭和五十五年度におきましては、従来の高度化融資制度をさらに強化、改善するあるいは中小企業大学校の創設、この業務は大変大きい問題だと思います。あるいは倒産防止共済制度の改善、こういうことを考えましても、新しい機関がこれから発足するに先立ちまして、言うなれば新体制として進め…