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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 私は、まことにどうも聞いておりますと、素人のせいかそのとおりだと思います。ですから、やはり各省で協力いたしましてそういうふうにつくり上げていくのが本当じゃなかろうかと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 仰せのとおりやってみたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) お説のとおりの利点がございまして、今後ぜひともいままで以上に電気自動車を進めるべきものだというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 私、さっきから話を聞いておりまして、たとえば太陽光線によるアモルファス・シリコンで蓄電するわけですけれども、これは余り長い将来で実用化するんじゃなくて、わりあいに早い時期に実用化するんじゃないかと思います。そういう蓄電などできますと、全然油とかそういうものなしで自動車走らせるわけですから、大変結構なことだと思いまして、そういうものとやっぱりあわしてこれは考えるべきもんじゃなかろうかというような感じを私受けてい…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) まことに塩出さんのような熱心な方が何遍となくお勧めくださいましてありがたいことだと思います。どうも私も素人ですけれども、重油の生だきや何かで、火力発電で出した電気を蓄電してそれに使うというのであれば余り意味ないとは思いますけれども、そうじゃなくてほかの電源と申しますか、ものでつくった蓄電でこれを動かすのであれば、省エネルギーとして脱石油時代に大変重要なものだと思いますので、もう少し腰を据えて進めるように省内で…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) できるだけのことをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 改修、改良工事等に従事しておりますので、第一号機につきましては第五回の定期検査で百十八名、第七回の定期検査では九十名、それからいまの二号機におきましては第二回定期検査で六十六名となっております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 総数ということでなしに、その検査が済めばそれで転換するんだと思いますけれども、いま政府委員が参りましたので、政府委員から説明させます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 私は三十数年原子力問題に携わっておりますけれども、その種の問題は幾つかございます。ただ、問題のポイントは、医師が、発がん症状を呈するのに対して放射線とどういうふうな相当因果関係があるのか、その立証が決め手でありまして、いまのお話では別に医院の方でそういう認定を下した、相当因果関係ありと認定を下したわけでもないようでございますので、また放射線の量、浴びる量に関しましても、これはもう国際的に基準がございまして、そ…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 通産事務次官の絹織物業に対する発言の、いまお話がございました。私も、次官が出張しておりましたので、帰ってまいりましたから、真相をただしました。次官の申しますのには、お話しのように、製糸の生糸の一元輸入制度というのは、これは大変複雑で困難な問題だということを強調して、絹織物業はこれは非常に苦境に立っておりますけれども、大いにがんばってもらいたいという発言をしたそうで、むしろ激励したわけでございますが、したがいま…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) おっしゃるような意味で大変注意を要する問題だと思いますので、関係各省とも相談いたしまして善処してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(佐々木義武君) 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 エネルギーは、申すまでもなく、国民生活の安定と国民経済の円滑な運営に欠くことのできない要素であります。特に、エネルギー供給の大宗を石油に依存し、かつ、石油のほぼ全量を海外からの輸入に依存せざるを得ないわが国にとりまして、エネルギーの安定的な供給を確保することは、国の将来を左右する最重要政策課題であります。 しかし、…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(佐々木義武君) 私に対する質問の第一は、石油代替エネルギー開発における新機構と、民間機関あるいは他省庁所管機関との関係はどうかという点でございます。 新エネルギー総合開発機構は、石油代替エネルギーに関する資源開発及び技術開発を強力に進めることが本旨でございます。そうでございますから、民間機関あるいは大学、国立試験研究所等の政府機関等の研究成果並びにその能力等を広く結集していかねば総合的な成果は発揮できないことは当然でございま…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(佐々木義武君) 長期エネルギーの需給見通しの目標を達成する自信があるかというお問いでございますが、ただいま総理からお答えがございましたので、私から付加する要はなかろうかと存じますけれども、たって申しますと、この目標は、私どもといたしましては、官民挙げて達成すべきだという一つの努力目標というふうに観念してございます。 ただ、その目標を達成するには決して容易なことではございません。原子力、石炭、LNG等の石油の代替エネルギーの開…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(佐々木義武君) 私に対する御質問の第一は、新エネルギー総合開発機構の新設は行政改革の基本方針にもとるのではないか、反していないかという御質問でございます。 新エネルギー、石油代替エネルギー対策の強力な推進は、申すまでもなしに国家的な課題でございまして、この新エネルギー総合開発機構は、まさにこの国民的なニーズにこたえるために設立しようとしているものでございます。他方、行政改革の要請にかんがみまして、これの新設の裏には、石炭鉱業…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 原発の推進に関しましては、石野委員もよく御承知のように、かねがね安全性を十分確かめた上安全委員会等に図り、最近はダブルチェックをやっておるわけですけれども、その了承を得た上で慎重に進めることにしております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 これは何新聞ですか知りませんけれども、全紙にわたる新聞じゃもちろんなかろうと思います。ですから、新聞社がどういう意図で書いたか知りませんけれども、少なくとも安全性を無視してこの問題を進めるなんということはあり得ようがございませんので、私からもよく申しておきますけれども、その点は誤解のないように、御安心いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 新聞でちょっと拝見しただけで、中身はよく知りません。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 それはアメリカ内部の企業間の問題でございますので、別にそう感想ということはございません。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/28

第91回 衆議院 商工委員会 第11号

○佐々木国務大臣 スリーマイルアイランドに関する対応といいますか、これは原子力委員会並びに安全委員会で十分検討した結論を出しておりますし、またそれに基づいて今後のあるべき注意事項等も出しておるやに承知しておりますから、日本といたしましては十分反省に反省を加えまして、そういう事故のないようにさらに慎重な注意を払っていくもの、こういうふうに考えておるのでございます。