P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,860
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,860 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○佐々木(秀)委員 私は、それが出て当然だと思うんですよね。にもかかわらず、こういうようなことになって、とんとんとんと進んでいったことがいかがなものかな、こう思っているわけです。 それで、その翌日、これは資料の中にある新聞も書いているわけですけれども、例えば七月の三十一日付で読売新聞、見出しは「刑罰強化 抑制効果は不透明 刑務所過剰収容など課題も」。これもきょうの質問にも出ていましたけれども、結局、こうやって刑を長引かせることによって、…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○佐々木(秀)委員 予算に影響するというよりも、予算に関係する。ですから、それの中でも特にどういうことについて予算をつけたいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○佐々木(秀)委員 法務大臣としてのお立場からは、例えば教育の問題だとか何かは管轄外だ、別のジャンルだということにもなるのかもしれませんですね。しかし、おっしゃったように、総合的にやらなければならないとすれば、特にこの中でも掲げられているように、例えば検察官をふやすとかいうようなことだとか、法務省として法務行政の中でやらなければならないことというのはたくさんある。そして、それに対しては、やはりお金がかかることもある、それからまた、他の省…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○佐々木(秀)委員 そろそろ時間でございますので、終わりたいと思います。 実は、そういうことで、南野大臣には市民感覚を大事にして司法行政のつかさの長としてしっかりお働きをいただきたいと同時に、そして、何といっても、やはり開かれた司法、そして公正な司法、国民の皆さんに納得していただける司法のあり方でなければならないと思います。 法律のつくり方にしても、本当にそれが皆さんのために役に立つのかどうか。そういう意味では、今度のこの刑法改正、重罰…

民主党・無所属クラブ2004/05/26

159衆議院 法務委員会 第30号

○佐々木(秀)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 退去強制手続、在留特別許可等の運用に当たっては、当該外国人の在留中に生じた家族的結合等の実情を十分考慮し、画一的な運用とならないよう留意すること。 二 新しい出国命…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 法務委員会 第29号

○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木でございます。きょうは、参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 質問をさせていただきますけれども、山神参考人は法務省におられたときに、私もいろいろ入管関係のことでお尋ねをしたり、またお世話になったこともあることを思い出しております。 今度の法改正についても法務省におられて随分御努力をなすったようでございますけれども、その中で、もちろんこの法案づくりについては山神さんお一人で決めたわけじゃない、審議会も…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 法務委員会 第29号

○佐々木(秀)委員 この件に関して市川参考人にもお尋ねをしたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、法文の方では、この参与員の人数なんかも「若干人」となっているんですけれども、数なんかもはっきりしていない。それからまた、「意見を述べる」というんだけれども、どういう方式で意見を述べるかなどということについても必ずしもはっきりしていない。それから、意見があった場合に、それを法務大臣としてはどうされるのか、聞きおくだけなのか、それに…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 法務委員会 第29号

○佐々木(秀)委員 竹花参考人と山神参考人にお尋ねをしたいと思いますけれども、確かに在日外国人の方の犯罪が非常に目立つ報道がなされるということは私ども承知しておりますが、しかし、先ほど御紹介がありましたように、昨年でしょうか、東京都内の刑法犯として逮捕された人が二千三百四十二人ですか、そのうち六三%が中国人だということですが、この数を多いと見るのか。全体の犯罪件数から見た場合に、何といってもやはり一番多いのは日本人だと思うんです、犯罪を…

民主党・無所属クラブ2004/05/25

159衆議院 法務委員会 第29号

○佐々木(秀)委員 恐縮です、時間が参りましたので、同僚委員に譲りたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/21

159衆議院 法務委員会 第28号

○佐々木(秀)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 破産法案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 倒産時における賃金債権、退職金債権等の労働債権の優先順位については、労働者の生活保持に労働債権の確保が不可欠であることに鑑み、ILO条約や諸外国の法令を勘案し、引き続き検討に努めること。 …

民主党・無所属クラブ2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○衆議院議員(佐々木秀典君) 佐々木でございます。 今、委員御指摘のように、これは公判で公開されたかどうかということは一つの大きな基準になるのは間違いないんですね。 しかし、そうかといって、それでは公判で公開されたものすべてがその目的外で使われることも許容できるかというと、中にはやはり、例えば証拠の性質などによっても問題があるものがあるんじゃないかと思うんです。 例えば、殺人事件の被害者の被害状況を示す写真などですね。非常に残虐的な状態…

民主党・無所属クラブ2004/05/20

159参議院 法務委員会 第18号

○衆議院議員(佐々木秀典君) 委員おっしゃるとおりだと私どもも理解をしております。そういうつもりでこの修正も作ったということでございますので、運用に当たっては十分ただいまのような御指摘が配慮されるものと、こう期待をしております。

民主党・無所属クラブ2004/05/14

159衆議院 法務委員会 第25号

○佐々木(秀)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 行政事件訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 本法については、憲法で保障された諸権利に十分に留意し、国民の権利利益の実効的な救済の確保の観点から、国民が多様な権利救済方式を適切に選択することができるように配…

民主党・無所属クラブ2004/05/13

159参議院 法務委員会 第16号

○衆議院議員(佐々木秀典君) 民主党の佐々木秀典でございますけれども、今日は、この修正案の提案者であります与謝野議員、それからその他の方々と御一緒に努力をしてまいりましたけれども、一応ただいまの御質問に対しては、私、佐々木の方からお答えをしたいと存じます。 御承知のように、この守秘義務、それからそれに対する違反の場合の罰則などについては、例えば国家公務員ですとかあるいは調停委員の場合の秘密漏示罪ですけれども、この罰則が懲役刑が設けられて…

民主党・無所属クラブ2004/05/13

159参議院 法務委員会 第16号

○衆議院議員(佐々木秀典君) お答えをいたします。 要するに、国民の皆さんに裁判員になっていただけるようにお願いをするわけですね。裁判員の皆さんとしても決して自分から進んでということではないと思うだけに、できるだけ気持ち良く裁判員のお務めをしていただけるような環境を整える必要があるだろうと思っておりまして、負担も、それからまたいろいろな生活への影響が出てくるのは当然だと思います。 議論の中では、例えばお子さんを抱えている御婦人の場合だと…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 法務委員会 第24号

○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木です。 行政訴訟法、今度の改革が非常に大きな改革であり、また司法制度改革審議会の意見を踏まえてのかなり広範にわたっての改正であることを私どもとしても評価しております。 そういう意味から、この法案については私も賛成いたしますし、できるだけ早い施行を願っているわけですが、しかし、なおいろいろな問題点があることは今の辻委員の質問の中にも出ていて、それに対して今法務大臣から、大事な指摘だ、これに対して政府として…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 法務委員会 第24号

○佐々木(秀)委員 そういうことだとすると、例えば、先ほど辻委員からも指摘がありましたけれども、個人ではなくて、自治体が原告となって訴訟を起こすという例として、現に起こした例として、これは、九州の大分県の日田市が、いわゆる場外車券売り場の設置計画、これについて、国の設置許可の無効確認を求めた訴訟があったわけですね。これについて、裁判所は、原告適格がないというので門前払いをしたわけですけれども、これなどについては、今度の改正によって原告適…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 法務委員会 第24号

○佐々木(秀)委員 裁判所も、大体今の局長のお話のようでよろしいですか。 では、裁判所にもちょっと。委員長、裁判所にもお答えをいただきましょう。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 法務委員会 第24号

○佐々木(秀)委員 具体的な事件については、確かにお答えがいかがなものかということはわかりますが、一般的なこととしては、今御両人からお答えがあったその趣旨に沿って、ひとつ前向きになることを私どもとしても期待をしております。 そこで、三番についても同じようなことですから、これははしょることにいたしましょう。もう一つ、これも具体的な事件についてではないんですが、事例として御紹介しながら、こういう場合には一般的にはどうかということでお尋ねをし…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

159衆議院 法務委員会 第24号

○佐々木(秀)委員 私どもとしても、ぜひそういうことになればよろしいと思いますので、これもまた関係者の御努力をお願いしたいと思います。 そこで、本改正の理由ですけれども、大臣もお述べになっておられるように、これは国民の権利利益のより実効的な救済手続を整備するためなんだということが言われているわけですね。そういう観点から、この改正された法律の運用については、憲法上国民の裁判を受ける権利があるわけですけれども、この裁判を受ける権利に留意しな…