佐々木秀典
会議録に記録された「佐々木秀典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,860 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 予算委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第24号
○佐々木(秀)委員 そこで、もう一つ裁判所にお尋ねをしておきたいんですけれども、今のようなお話で、いずれにしても今度のこの法改正で行政訴訟のあり方というのが相当変わるだろうということが私どもとしても期待されるんですが、何といっても、審理に当たられて判断をするのは裁判所なわけですから、裁判官の役割というのは非常に大事になってくるわけです。 そこで、この後では私、また管轄の問題をお尋ねしたいと思うんですけれども、とにもかくにも今度は管轄も広…
第159回 衆議院 法務委員会 第24号
○佐々木(秀)委員 かねてから、例えば公害事件などについての担当裁判官が最高裁に集められて、研修とかあるいは合同会議とかという名目で行われるけれども、どうも判例を統一するような方向が最高裁から示されてというような批判もないではなかったわけですね。ですから、これはもう裁判所、それぞれ裁判官は独立があるわけですから、その独立性を絶対に侵してはならないと私は思いますので、そこのところは十分に留意していただきたいと同時に、しかし、それぞれの裁判…
第159回 衆議院 法務委員会 第24号
○佐々木(秀)委員 これはやはりいろいろ問題があると思うんですね。先ほどの辻委員からもお話があったけれども、高裁本庁の所在地管轄の地方裁判所という場合に、例えば東京だと東京地裁になるわけですけれども、東京地裁の支部の問題もあるんですね。八王子支部なんというのは本当に大きな、これは本庁に匹敵する大きな支部なので、本当はこういうところにだって裁判を起こせるようにしていいんじゃないかという先ほどの辻委員の指摘というのは考慮に値するものだと私は…
第159回 衆議院 法務委員会 第24号
○佐々木(秀)委員 今回の質疑の中でも明らかになっておりますし、また参考人質疑の中でもその話も出ていたんですけれども、御承知のように、今の司法試験は、かつて行政法は選択科目の中に入っていたんですが、今は除かれているんですね。選択科目にもなっていない。そうすると、なかなかやはり行政訴訟、あるいは行政法そのものもそうですけれども、必ずしも法律家はみんな勉強しているとは限らない。しかし、法律実務家になった以上は、その種の事件を担当することにな…
第159回 衆議院 法務委員会 第24号
○佐々木(秀)委員 その点は了解いたしました。 そこで、これが施行されるまでの経過的な措置、これが必要になってくるのかなとも思うんです。例えば、原告適格が拡大されるという規定が置かれることになるわけですけれども、そうすると、現在係属している事件についてはこれはどうなるかということなんですね。 それからまた、義務づけ訴訟だとか差しとめ訴訟、執行停止、仮の義務づけ、仮の差しとめなどについてもそうなんですけれども、これがどうなるのか。 そして…
第159回 衆議院 法務委員会 第24号
○佐々木(秀)委員 今の点、裁判所はどうですか。
第159回 衆議院 法務委員会 第24号
○佐々木(秀)委員 それでは、最後の質問になると思いますけれども、今度の改正で、二十三条の二で釈明処分の特則が設けられることになりました。これも私は大変重要な法条だと思います。「被告である国若しくは公共団体に所属する行政庁又は被告である行政庁に対し、処分又は裁決の内容、処分又は裁決の根拠となる法令の条項、処分又は裁決の原因となる事実その他処分又は裁決の理由を明らかにする資料であつて当該行政庁が保有するものの全部又は一部の提出を求める」、…
第159回 衆議院 法務委員会 第24号
○佐々木(秀)委員 法務大臣から、先ほどの辻委員に対する最後のお答えとあわせて、今またお聞きをしたようなお答えをいただいたことをありがたく思っております。ぜひ、これが各行政庁に徹底できるように、ひとつ法務省の主導でやっていただきたいと思っております。 今度の行政訴訟法の改正は、今大臣がお話しのような点で、本当に国民の権益を守り、そして、確かに行政としてもいろいろと努力をされておられると思いますけれども、しかし、まだまだやはり行政がすべて…
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○衆議院議員(佐々木秀典君) 衆議院議員の佐々木秀典でございます。 ただいま議題となりました裁判員の参加する刑事裁判に関する法律案に対する衆議院における修正部分について、提出者を代表して、その趣旨及び概要を御説明いたします。 第一は、裁判員等に対する接触規制に係る保釈等の取消し事由について、「接触すると疑うに足りる相当な理由があるとき」の表記を、「接触したとき」の表記に改めようとするものであります。 第二は、裁判員等による秘密漏示罪につ…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 ただいま議題となりました修正案について、提出者を代表して、その主な趣旨及び概要を御説明いたします。 第一は、裁判員等に対する接触規制に係る保釈等の取り消し事由について、原案は、「接触すると疑うに足りる相当な理由があるとき」としておりますところ、本修正案は、「接触したとき」と変更するものであります。 第二は、裁判員等による秘密漏示罪について、原案では「一年以下の懲役」とされている懲役刑の期間を「六月以下の懲役」とすると…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木です。 本法案の質疑も最後になりました。最後の質問者として、同僚の議員の既にさまざまな角度から行われた質問と重複すると思いますけれども、確認的に質問をさせていただき、お答えをいただきたいと思います。ただ、かなり重複する部分について、もうはっきりいたしましたことについては省略してもいいかなと思いますので、差し上げてあります質問通告のうちの一番目、二番目についてはちょっと御遠慮させていただいた方がいいかなと…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 まさに私は、弁護士会そして個々の弁護士さんたちがどれだけ意欲を持ってこれに取り組むかということがこの事業成功の私は本当にかぎだと思うんですね。もちろん、これからまたお尋ねをいたしますけれども、弁護士だけではありません。関連の隣接法律関係者の協力、あるいは団体の協力ももちろん必要なんですけれども、まずはやはり弁護士会、弁護士だろうと思います。 そして、私は、自分の経験からいっても、私も日弁連の会員でもありますし、かつて…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 ぜひ最高裁判所と同じように、あらかじめ弁護士会にも御意見を聞くということが私はこれからの運営の上で大事な、必要なことだと思いますので、これをできればルール化していただくようにぜひお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そこで、先ほど隣接関係について、私、ちょっと申し上げましたけれども、この法案第一条には、予定する司法サービスとして弁護士会によるもののほか、司法書士その他の隣接法律専門職のサービスも挙…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 それと、私、この司法ネットの事業が行われていきます場合に、従来から弁護士会がやっているさまざまな事業、これを助長するものであっても、それを減殺させるようなことになってはいかぬと思うんですね。 例えば、弁護士会では、各地の法律相談センターの仕事などをやっているわけですね。そこで、今度、このセンターができた場合に、当然、この法律相談的な行事、事業、これも考えていかれることになるんだろうと思うけれども、これは、弁護士会の行…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 そこで、大分時間も迫りましたけれども、最高裁判所においでいただいていますので、この事業に対する裁判所のかかわり方、そして、もちろん先ほどのように、相当主要なことについてはあらかじめ最高裁判所の意見を聞くんだということにもなっていますけれども、そのほかに、具体的なこのセンターの運営、これは支部の運営についてもということになるんだろうと思いますが、例えば十九条かな、評価委員会の委員には、最高裁判所の推薦する裁判官一人が含…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 いや、率直に言って、現職の裁判官がこういうようなことにということになると、なかなか大変だろうと思いますけれども、しかし、でき得べくんば、裁判官もやはり、裁判所の中に閉じこもっているとか、あるいは法廷で法服を着た裁判官だけではなくて、背広を着てそういうところへ出ていって一般の庶民の方々とも接するというようなことがこの司法ネットの事業についてできるとすれば、これはこれですばらしいことだと私は思うんですけれども、こんなこと…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 念押しですけれども、局長、前に来てください。 そうすると、法律扶助事業はそれまでは、法律扶助協会がなくなっちゃうんじゃないのかな。扶助協会による事業は続くんですか、経過で。
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 その辺、心配のないようにしていただかないと困るわけです。 いよいよ最後になりましたけれども、先ほど法務大臣から我が同僚の鎌田委員も拍手をするようないい御決意の表明がございましたけれども、何といっても、事業を成功させるためには私は人とお金だろうと思います。お金がしっかり後ろについていないことにはどうにもなりませんけれども、この法案がまず通るのは間違いない、今国会で。これから参議院に送られて、参議院で通ると思います。成立…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 ぜひしっかりとこの予算を、つくって要求していただきたいと思います。 いよいよ最後になりましたけれども、五十年に一度とも言われる司法の改革を今我々は具体的な作業として法案審議で行ってまいりました。大きな二つの柱と言われるうちの一つ、それが私は裁判員制度だろうと思いますけれども、これは、けさ、修正の上で成立いたしまして、委員長が本日の本会議で報告をされ、これが成立をいたしました。そして今、この司法ネットを実現する総合法律…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○佐々木(秀)委員 ありがとうございました。 期待をしております。終わります。ありがとうございます。