佐々木秀典
会議録に記録された「佐々木秀典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,860 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 予算委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 今お答えがあったわけですけれども、それでも全部がこれで氷解したというわけじゃないんですね、問題点は。 特に、今度の修正は二回にわたっているわけですけれども、一月の二十六日の訂正では、平成十二年分、十三年分、十四年分と、これは一緒なんですね。今からだともう五年も前のものですよ。これを一緒にして、事実が違っていたからというので、そんなに簡単に訂正できるものですかね。わかるものですか、事実が。 それと、それをさらに、一月の…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 先般、我が同僚議員の質問に対しては、かなり自信を持ったお答えのように、私どもとしてはお見受けしたんですよ。職を賭してまでという言葉がたしか出たと思います。しかし、それが今度のこの修正によってがらっと変わっちゃっているわけです。この点は、私どもとしては本当に納得がいかない。それと、貸付金あるいは自然債務というようなお言葉が出て、これについても物議を醸して、これも訂正されたということがあるわけです。 私は、実は杉浦議員は…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 それがそうだとすれば、どうしてある金額についてはその収支報告で時には小泉代表、あるいは時には森代表という名前が出てくるのか、その辺も、どうも私どもは理解に苦しむところなんですね。 それから、これも時間が限られておりますので、私の時間が終わりましたら、また同僚議員がフォローしてくれると思うんですが、いろいろ訂正されたわけですが、党から受け取った金については領収書を出しているかどうかということに対して、記憶としては領収書…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 この今見ていただいた一から八まで、確かに筆跡が、多少崩しているのもあり、楷書で書いているのもあるんですけれども、私は書をやるものですから筆跡などは興味があって大体わかるんですけれども、大体同じだと思います。 ただ、これはいかがなものかと思うのは、日付があるのが少ないんですね。八枚のうち五、六、七、八、つまり半分。ナンバーファイブからは丸印の日付の記載があります。ただ、この「右領収いたしました」という左に日付の記載欄が…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 杉浦さんにまだまだいろいろお尋ねしたいのですが、だんだん時間がなくなってきました。 そこで、実はこの間、同僚議員が閣僚の何人かの方々について、いわゆる氷代、もち代などについてはどうなんだと言ったら、受け取っていないというお話がございました。しかし、私ども聞いているところでは、そういうものが会派によっては出されていて、受け取っているというところもあるようです、率直に語ってくれるところもあるようですが。 今津副長官、私と…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 非常に率直にお答えいただいたわけですけれども、どうも森派の皆さんというかそちらの方では、この間は、全部受け取っていない、これは閣僚だからということなのかとも思うんですけれども。しかし、私どもの調べでは、いろいろお聞きをしたところでは、そのほかにも選挙の年には陣中見舞いなどがあって、この陣中見舞いについてはもらっているという方もあるようなんですね。 例えば、町村外務大臣、この間はもち代は否定されましたけれども、選挙のと…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 陣中見舞いについてはあるということですね。 こういうことについてもまたこれからフォローしていきたいと思うんですけれども、いずれにしても、時間が大分なくなりましたけれども、まだまだ杉浦さんの問題についても、それからまた、各会派あるいは自民党から所属の議員の皆さんに対する活動費の支給、特に自民党からそのときの幹事長さんに対する政策活動費の支給、これがもう相当頻繁に、しかも多額に行われている。その使途の問題なども本当はいろ…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 といいながら、実は実態は、今の議論の中でも出るように、それから、これからもまた出るように、法律にのっとっていないところがあるからこういうように問題になっているわけですね。国民の皆さんからも大きな不信がわき起こっているわけですから、これを、やはりきちんと真相をただし、そしてそれに対する対応を立てていくというのが私たち政治家の責務だと思いますので、どうかひとつ、これからも質問に対しては逃げないでしっかりと答えていただきた…
第162回 衆議院 本会議 第4号
○佐々木秀典君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十六年度補正予算案等三案に対し、賛成の立場で討論いたします。(拍手) 昨年来、国の内外で大規模な災害が続発しております。ここに、亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。 民主党は、昨年秋の臨時国会において、速やかに災害対策の補正予算を編成するよう求めました。しかし、残念ながら、小泉内閣の対応は遅過ぎると言わざるを…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐々木(秀)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、平成十六年度補正予算三案に対し、賛成の立場で討論いたします。 昨年来、国の内外で大規模な災害が続発しております。ここに、亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 民主党は、昨年秋の臨時国会において、速やかに災害対策の補正予算を編成するよう求めました。しかし、残念ながら、小泉内閣の対応は遅過ぎたと言わざるを得ま…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木でございます。 南野法務大臣とは初めてやりとりをさせていただきますが、御就任、とりあえずおめでとうございました。DV法のときには、私が野党の筆頭理事をやっておりまして、御一緒に苦労してあの法案を仕上げた。私どもの民主党の女性議員の皆さんも提案者で、先生と一緒にここで答弁されて、通ったときにはお互いに喜び合って記念撮影までしたということを思い出しますけれども、しかし、今度はお立場がお立場でございます。なか…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 肌で感じるというお言葉がありました。むしろそういう言葉で言っていただいた方が、体感治安なんというのをばあんと出したって、これは国民の皆さん、理解できないんじゃないかと私は思うんですよ。事ほどさように、これからもう少し、だれもがわかりやすく、納得ができるようなお言葉をぜひ使っていただくことが私は大事なんじゃないかと思うんですね。 そこで、今、仮に治安に対する不安感が増しているんだというようなことからいいますと、これもな…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 今、大臣から応報感情という言葉が出されました、いみじくも。 そこで、それとの関連をまたお尋ねしたいんですが、国民の正義感というのは、やはり正しいものは正しくあるべきだ、不正が正しいようにされるのはたまったものじゃない。黒は黒、白は白、はっきりしてもらいたい、単純に言うとこうなんですね。 この間、前議員の鈴木宗男氏に対する事件の判決がありました。懲役二年の実刑でございました。まだ最終的にどうなるかはわかりませんけれども…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 そうだろうと思うんですね。そこら辺を何か誤解されたりすると、私は、またこれは大変な問題になると思うので、これは明らかに区別をしなければならない問題だろうと思うんですね。 だから、そういう点で、ここで「正義観念」という言葉を使ったり、「国民の規範意識」はまあまあわからないではないと思うんだけれども、正義観念に合致しているのかどうかというような表現が、さて、この理由になるのかなということについては、やや私も的確性を、少し…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 これからお聞きしようということについて、かなり大臣に先にお答えをされてしまったような感じもしないではないんですけれども、今お話がありましたように、この行動計画は、確かに犯罪に強い社会の実現のための行動計画でありまして、そして、さまざまな施策についての提言をされておるわけですね。 例えば、「二 治安回復のための三つの視点」などということを入れ、そして三番目に、「犯罪情勢に即した五つの重要課題」というようなものを挙げ、そ…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 ちなみに、司法改革の推進のための諮問会議がつくられましたね、あの議事録は全部公開でしたね。顕名だったと思います、発言者も全部。そういうことから考えて、どうも法制審議会が相変わらずこうやって非顕名、匿名にしている。前は議事録そのものが非公開だったから、公開になったというのはそれよりも一歩前進だといえば前進だけれども、私は非常に時代おくれの感じがするんですね。 いろいろな意見を述べることによって外部からのプレッシャーがあ…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 要は、協議していないということですね。協議していない。それでは、そうお聞きをしておきます。 そこで、私は拙速だったんじゃないかということを言ったわけですけれども、第二回の部会の議事録を見せてもらったんですが、ここで、ある委員がこういう発言をしています。 今回凶悪重大犯罪の関係ということでこの部会が設けられて、それが主として根拠になっているわけですが、凶悪重大犯罪とは言えないものも含めて、すべてのものが法定刑が十五年か…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 いずれにしても、私は拙速の感を免れないと思うんですね。全体的な作業の状況を見てきますと、もう初めに改正ありきというか重罰化ありき、そのスケジュールに合わせて審議が行われてきているようにも思われてならない。 そして、採決の結果を見ると、全部で、部会長を含めて委員は十八人ですかね、採決のときは十六人だったのかな。そのうち最終的に反対をしたという人は二人。これは恐らく、弁護士の委員が二人だったので、この弁護士出身の委員二人…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 そういう公式的なお答えになるだろうとは思いますけれども、どうも、この流れとそれから議事録などを読ませていただいた内容などから考えると、私が言ったようなことがないでもないように思えてならないんですがね。 これはもう、ここでやっても水かけ論になっちゃうかもしれませんからこの程度にしますけれども、しかし、いずれにしても、世の中にはいろいろな意見があるわけですから、私は、広くいろいろな意見を聞いた上で、それでやはり納得のいく…
第161回 衆議院 法務委員会 第7号
○佐々木(秀)委員 正直にお答えいただいて、結構でした。そういうようにありたいものだ。ぜひこれからお願いしたいと思うんですけれども。 そこで、これが決まりましたのが七月の三十日、第五回の部会ですね。これでもう賛否で採決をするというときに、そのこと自体についての異論というか意見はなかったんですか、だれからも。採決に反対している人はいるんだけれども、採決自体、このときにもう決めちゃおうということについて、もっと慎重に審議するべきだという意見…