佐々木秀典
会議録に記録された「佐々木秀典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,860 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 予算委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 短期間に随分たくさんの施設をごらんいただいたということについては、敬意を表したいと思います。 お話がありましたように、やはりそれぞれの施設、私も幾つか見せていただいておりますけれども、一つは、やはり施設が古くなっているところが多いんですね。去年は、法務委員会で札幌の刑務所を伺わせていただきました。今、札幌の刑務所は新しくつくりかえられようとして、これは新しくなるとすばらしいだろうなと思いながら、古い方が余りにもひどい…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 もちろん、私どもとしても協力を惜しみませんから、ひとつ大臣としては頑張ってやっていただきたいと思います。 そこで、法案の方に入りたいと思いますけれども、まず、今申しましたように刑務官、これは本当に大事なことなんですね。ところが、今度の法案を見ますと、刑務官についての規定は第十三条があるんですけれども、十三条では「刑務官は、法務省令で定めるところにより、法務大臣が刑事施設の職員のうちから指定する。刑務官の階級は、法務省…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 私は、さっきから言うように、一般の国家公務員と違うと思うんだよ、この職務は。非常に特殊だと思うんですよ。だから、特別な研修なり啓蒙が必要だと私は思うので、それが必要ないという局長の今のお話はどうも納得がいかないんですよ。もちろん、研修なんかをしないということでない、それなりに考えているんだろうけれども、その根拠となるものは何なのかということですよ。省令で決めるということなのか、その基準なりやり方というのは。 だけれど…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 これから恐らく修正協議も与野党間でなされるんだろうと思うので、私は、できることならば、今のような教育だとか啓発を省令に全部任せるということもここには書いていないわけですけれども、少なくとも、その辺の基準なり基本的な姿勢というものを法文の中でうたう必要があるんじゃないだろうか。それによって職員の士気を高め、あるいは自覚を促し、そしてまた、外部からこういう行刑施設の職員に対する信頼感を醸成するということにもつながっていく…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 それから、この実地監査は毎年一回以上やるというわけですけれども、この監査の結果は公表されるんでしょうか。その点についてこの規定には何も書いていないんですけれども、公表の点はどうですか。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 いずれにしても、公表についてはされるものと考えていいわけですね。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 次に、第九条の関係です。 刑事施設視察委員会というのが今度新しくつくられることになりますね。これは各刑事施設ごとにつくられるんですね。これは大変結構なことだと思うんです、今までになかったことで。これは非常にいいことだと思うのですが、この刑事施設視察委員会が実を上げるためには、この委員会として実際に施設を視察したり、あるいは施設に対していろいろな質問があったりするだろうと思いますけれども、その際に、第九条では、「刑事施…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 それだけ考えておられるとすればいいんですけれども、それもこの法律に明記されていないものですから、何かわかるような形でぜひそれを明示していただければと思います。 次に、診療の関係ですけれども、これは三十九条。これも、診療について時々私どものところに、中にいる人から、ぐあいが悪いのにちゃんと診てもらえないとかいう苦情が結構あるんですよ。今度の三十九条を見ますと、「刑事施設の長は、受刑者が次の各号のいずれかに該当する場合に…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 いずれにしても、この書きぶりから見ると、希望があったら診るということが原則になっていないんじゃないかというようなちょっと心配があるものですからお聞きしたんですけれども、ここのところはやはりきっちりとやってもらわないと、今まで随分苦情がありますから、その点もぜひ考えてもらいたいと思います。 時間の関係もありますので、六番目はちょっとおいておきまして、七番目に行きたいと思いますけれども、百十二条で不服審査の申し立ての条項…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 富田政務官、どうですか、弁護士である政務官として。 僕は、弁護士を代理人に指定してやるというのは、これはあっていいと思うのだけれども、この辺、どんなお考えを持っておられますか。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 そういう御意見ですけれども、本人がなかなかやりにくいということだってある。それを外に、こんなことがあるのだという苦情を言ってくることもあるのですよね。本人にかわってやってやるということも場合によっては必要ではないかと私は思うので、ここのところはひとつまた御検討いただきたいと思っております。 それから今度の、法改正というよりも新法をつくるに当たって、大臣の提案理由の説明でも、「受刑者には矯正処遇として作業を行わせるとと…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○佐々木(秀)委員 改善指導というのは、本当に言うはやすく行うは難しいと思うのですね。しかし、やりようによっては、効果は確かに上がるのだろうと私は思うのです。 しかし、従来の統計なんかから見ても、再犯を犯す人が多い。同じような犯罪をまた繰り返して、また裁判にかかって有罪になって、また入ってくる、そういうことの繰り返しの人が結構多いのですね。しかし、そうかといってあきらめてはいけないので、やはりいろいろな工夫を凝らしながら、改善指導をして…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木秀典です。 私は、きょうは、最初は司法改革の問題から入りたいと思っております。 去る一月二十一日、この百六十二回国会での小泉内閣総理大臣の施政方針演説の中で、この司法改革について触れておられます。大変短いフレーズでございましたけれども、「国民に身近で頼りがいのある司法を実現するため、裁判の迅速化や刑事裁判に国民が参加する裁判員制度の導入など、我が国の司法制度のあり方を半世紀ぶりに改めました。今後は、制度…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(秀)委員 何といっても、制度も本当によい制度にならなければいけないものですから、お互いに努力をする必要があると思います。 私ども、議員同士で相図りまして、この司法改革をしっかりするものにしようという、推進のための議員連盟を超党派でつくりました。自民党の保岡さんが代表でございまして、私どもの参議院の江田さんが代表代行、私も副会長を務めておりますので、しっかりひとつこの問題については取り組んでいきたい、こう思っております。 そこで…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(秀)委員 この問題は意外に重要な問題なので、今法務省のお役人の方からの答弁だったけれども、法務大臣もしっかりこれを聞いていただいて、司法試験委員会でこういうことを全部決めるのかどうかということだって本当は問題なんですよ。だから、このことについては、これから非常に大きな、いろいろな意味での重要性を持つものですから、また法務委員会でも議論をさせていただきたいと思います。 そこで、先ほど御紹介したように、この問題について、この間、同…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(秀)委員 聞いていないことを余計にしゃべられると困るんですよ、時間が限られているんだから、こっちは。だから、十分今後も検討するとさえ言ってもらえば、それでいいの。余計なことは言わないでください。 本当に時間がなくなって困っちゃうんですけれども。そこで、私は、もう一つの大きな問題として、実は、我が国における農業の将来の問題というのは非常に重要な問題なんですよ。そこで、この間、いわゆる基本計画についての新しい計画が一応発表された。…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(秀)委員 あなたの所管にかかわる重大なことについて、議事録を見ていないんですか。農水大臣に確かめていないんですか、何を言ったのか。世の中でこれだけ騒がれているんですよ。消費者団体からだって政府にいろいろな声が来ているはずだ。あなたのところにだって来ているでしょう。それなのに、あなたはこれを見ていないんですか。職務怠慢じゃないですか、これは。 総理大臣、どうですか。農水大臣の発言は、これはもうミステークだとかなんとかじゃ済まされ…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(秀)委員 それでは読みましょうか。 「もう十月十五日に諮問という形でお預けして以来、」これは食品安全委員会にですね、それを言っているんでしょう。「後は、今か今かとその結論を待っているわけでございますが、いまだに結論が出ない。 しかし、私たちは思うのは、やはりこういうことについて、本当に安全、安心ということに縛られて、これをいつまでも論議しておると、いつになったら結論が出るのかということになるし、正直申して、アメリカ側に大変いら…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(秀)委員 当事者に聞く必要がないから言っているんですよ。当事者は、この議事録を見る限り、さっきの南野法務大臣のように、私の真意じゃありませんというんじゃない。真意じゃないですか。島村さん、そうでしょう。これを否定するんですか、あなたは。では、そのことだけ言ってくださいよ。真意なんでしょう。
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○佐々木(秀)委員 皆さん、今の農水大臣の答弁を聞いても、いかに彼が確信的にそう考えているか、これは全頭検査の必要はないんだというようにとれるでしょう。 ところが、小泉内閣は、総理大臣の施政方針演説でもはっきり、食の安全について、輸入牛肉の問題についても言っているわけじゃないですか。そうすると、今の農水大臣の発言で、まだ食品安全委員会の結論も出ていないのに、はっきりと、全頭検査というのは世界の潮流じゃないとか、常識じゃないとか言っている…