佐々木秀典
会議録に記録された「佐々木秀典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,860 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 予算委員会37 件・37%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木でございます。 最後の質問でございますので、お疲れだと思いますけれども、おつき合いをいただきたいと思います。貴重な御意見をそれぞれお伺いさせていただきまして、ありがとうございました。 滝鼻参考人とは随分久しぶりにお目にかかりまして、私がまだ東京で、いろいろな司法の問題、特に司法のあらしと言われる時期に渦中にあった者として、現場で司法の記者として第一線で御活躍された滝鼻参考人にいろいろ御示唆をいただいたこ…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐々木(秀)委員 戦前の陪審との比較などでも議論をされてきたと思います。 それで、実は午前中に、私どもの同僚の小林委員が、戦前の陪審制度に当たって、陪審員として当選された方へ政府から渡された「陪審手引」という、復刻版だそうですけれども、これを引用しての御質問がございました。 なかなかこれはおもしろいというか、確かに戦前のことですからあれなんですけれども、しかし、大変国民の皆さん、当時は臣民なんでしょうけれども、私は信頼しているんじゃな…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐々木(秀)委員 木舟参考人にお尋ねをいたします。 今も小宮山委員からも報道との関係でいろいろお話がありましたし、それからまた、先ほど私どもに御配付をいただきました資料についても御説明がございました。 特に、私、この二〇〇三年の九月十日の裁判員制度の取材・報道指針についての新聞協会編集委員会での推進本部あての書面、この中に書かれております取材・報道の際のガイドラインの制定ですか、これについて協議をなさっているという、二枚目の「協議状況…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐々木(秀)委員 それでは、次に、尾崎参考人にお尋ねをしたいと思います。 先ほど滝鼻参考人からもお話がありましたけれども、この裁判員制度がうまくいくためには、裁判そのもののあり方も変わっていかなければならない。そのために今度の刑事訴訟法の改正もあわせて今提案されておりまして、これに対しては、私ども民主党としては、この対案になるような刑事訴訟法の改正案を実は今準備をして、これもここでの審議をいただこうと思っています。 これはお話にも出ま…
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐々木(秀)委員 時間が参りましたけれども、最後に、今の点で井上先生にも、学者としてのお立場からお話をいただければと思っています。
第159回 衆議院 法務委員会 第14号
○佐々木(秀)委員 時間が参りましたので終わらせていただきます。 参考人の四人の先生方、本当にありがとうございました。
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木です。 公述人の皆様、きょうはありがとうございました。限られた時間ですので、端的に少し質問をさせていただきたいと思います。 まず、中川公述人は、この制度について、いろいろ問題はあるけれどもいい制度だ、あるいは、いい制度になることを期待されているというような発言と受け取らせていただきましたけれども、幾つかの懸念事項をお話しになられたと思います。 その中で、一つは辞退の理由ですね。法文の中では、裁判員が辞退…
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○佐々木(秀)委員 高井公述人にも同様のお尋ねをしたいと思うんです。 ただ、今申し上げました思想、信条というのは、これももう少し何か具体化しなければ、あるいは明確にしなければ、余りにも概念としては広過ぎるのではないだろうか。だから、結局それは、私はやりたくないからやりませんということと同じことになってしまって、裁判員を得られないんじゃないかという心配もあるようにも思われるんですが、高井公述人は、この辺についてはいかがお考えでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○佐々木(秀)委員 お二人の意見が若干違っているようですけれども、この辺も含めて、やはり私どもとしても考えなければいけないかなとは思っております。 それから、法曹経験で、検察官としてもお勤めだった高井先生にお聞きしたいんですけれども、この裁判員制度のためには、法案にも書かれておりますけれども、どうしても準備の手続が必要ですね。そうすると、今までの起訴状一本主義、つまり、公判が開かれるときまではその担当する裁判官は証拠などは事前にもちろん…
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○佐々木(秀)委員 それでは次に、敷田公述人にお伺いをいたしますけれども、これを国民の皆さんが裁判員として参加しやすくなるような制度にするためには環境の整備などが必要だというお話がありましたね。特に、お子さんを持っていらっしゃる母親、それからまた介護を必要とする方々を抱えていらっしゃるような、あるいは介護を要するような方でも裁判員としてその職務ができるというための条件整備といいますか、育児所だとか託老所というようなお話もございましたけれ…
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○佐々木(秀)委員 それから、近藤公述人にお尋ねをしたいと思いますけれども、私も、「裁判員」の映画を見せていただいて、大変感銘を深くいたしました。いろいろと御苦労もあったことだろうと思いますけれども、非常によくできていると思うんです。先ほどのお話で、この出演者の皆さんが、自分たちも裁判員になる機会があったら参加するにやぶさかでないというお話があったと聞いて、大変意を強くしたんです。 こういうような映画ですとかあるいは模擬裁判などによって…
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○佐々木(秀)委員 中川公述人、今の点ですけれども、法案では、この法律ができてから五年間、周知期間あるいは準備の期間として置くということになっているんですが、私は、やりようによってはもっと短くてもいいんじゃないだろうか、むしろ短い間に集中的に今近藤公述人がおっしゃったようなことなどもやった方が周知徹底するんじゃないだろうか、それを長引かせると、かえって間が抜けて、意識も余り深まらないんじゃないかという心配を持って、三年ぐらいでいいんじゃ…
第159回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○佐々木(秀)委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 佐々木です。 労働審判法についてお伺いをすることになりますが、きょうは、せっかく法務大臣がお見えですけれども、余り法務大臣からのお答えが求められていないようで大変恐縮に存じますので、私の方から冒頭少しお確かめをさせていただきたいと思います。 申し上げるまでもなく、この労働審判法案につきましても、これは司法改革の一環として策定されたものだと私は心得ております。 小泉内閣は、聖域なき行政改革を声高に言っておられるわけです…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 ぜひ、この制度を本当に役に立ついいものにみんなでしなければならないと私どもも思っているわけです。 そこで、この司法制度改革の諮問委員会の中ではいろいろな御提言があって、例えば、さっきも漆原委員からもお話が出ましたけれども、労働参審制にも触れているわけですね。例えば、ドイツなどでは労働裁判所という裁判所がある。そして、そこに持ち込まれる事件数というのは二十万件からになるという、大変な数のようですね。それに比べると、日本…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 ちょっとイメージが、一事件ごとにというのがわからないんですけれども。 そうすると、例えばあらかじめ、今の三カ部、労働事件のための箇部が置かれているように、東京地方裁判所の中に労働審判第一委員会、第二委員会、第三委員会というようにつくるのではないんですか。申し立てがあったときにその都度三人の構成による委員会ができていくということになるとすると、同時にしかし十件とか二十件とか申し立てがあった場合にはどういうことになるんで…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 そうなってきますと、民間人である審判員も、これは相当考えなければ、どうやって調達できるのかなとちょっと心配になるんですね。お話しのように、例えば、法案の十条によると、審判員の方も事件ごとに任命をするということになるわけでしょう。そうすると、あらかじめ審判員名簿なんというのがあって、プールしてそこからということにはならないわけですね。 そうすると、さっき言った、審判員の研修も大事ですというお話があったんだけれども、研修…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 そうでもしないと、それは具体的な対応ができないと思うんですよね。 ということは、あらかじめその名簿に登載された人々については、マニュアルに従った研修などということを具体的な事件を担当する前に研修してもらうということは可能だというように考えていいですか。それならよろしいと思います。 いずれにしても、しかし、初めてやることですから、いろいろやってみなきゃ、こんなことがあったのかなんということも出てくるかもしれない。ですか…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○佐々木(秀)委員 今お話しのような労組法の改正がこの国会でなされようとしていて、その審査の手続も改善されそうなんだけれども、しかし、何といっても、労働委員会の機能も、こういう労働事案の、紛争事案の解決に資するためにということとすれば、準司法的な手続も実際には行われているわけですね、証拠調べなんかも、証人なんかも調べられているわけですから。もう少し突っ込んで、例えば、証拠法則なんかについてももう少しはっきりさせるとか、そういうような改善…
第159回 衆議院 法務委員会 第3号
○佐々木(秀)委員 民主党の佐々木です。 本件について最後の質問者になりますが、ひとつおつき合いをいただきたいと思います。 最初に、先ほども同僚、漆原委員から御質問がございましたけれども、私も、一九九七年の神戸連続児童殺傷事件の犯人の今度の少年院の仮退院措置、これについて若干お尋ねをしておきたいと思います。 何といっても、この事件はもう大変世間に大きな衝撃を与えました。幼児二人が殺されている、そして、関連して、他の幼児二人が大きなけがを…