P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守新党弁護士帝京大学法学部教授参議院衆議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
弁護士帝京大学法学部教授
直近の発言日
2002/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 文教科学委員会公聴会11 件・11%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党・保守党2002/12/09

155参議院 決算委員会 第1号

○佐々木知子君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十一年度決算外二件及び平成十二年度決算外二件に対し、いずれも是認することに賛成するとともに、委員長提案の警告決議案に賛成の意を表するものであります。 是認することに賛成する理由の第一は、我が国経済情勢の現状に即した適宜かつ適切な経済運営が行われたということであります。 平成十一年度におきましては、十年度第三次補正予算と一体的にとらえる十五か月予算で…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 法務委員会 第12号

○佐々木知子君 おはようございます。自由民主党の佐々木知子でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。 まず、宗田参考人にお伺いしたいんですけれども、今回、会社更生法を全面改正して会社更生手続を使いやすく改めますと、民事再生手続と会社更生手続とのすみ分けの問題が今まで以上にクローズアップされてくるのではないかと考えております。現状におきましても、マイカルに代表されますように、当初は再生手続開…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 法務委員会 第12号

○佐々木知子君 質問したいことはたくさんあるんですけれども、時間が押しておりますので、私はもうこれで結構でございます。ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木知子でございます。 今日は三人の参考人の先生方、お忙しいところ、どうもありがとうございました。 マスコミで本法案の問題とされている論点、大まかに言って三点になろうかと思います。一点は、人権委員会の独立性に関して、その置き場所、具体的には法務省に置くか内閣府に置くか。二点目は地方組織の在り方。三点目は報道被害の取扱いについてということです。ここでは三点目について専らお尋ねしたいと思います。…

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 ありがとうございました。 本法案をメディア規制法だとして批判する人たちの中には、そもそもこのような救済を図るだけの立法事実、つまり報道被害の実情がないということを言われる方もおられます。しかし、岡村参考人がるる述べられておりますように、すさまじい報道被害の実情ございますし、石井参考人もその事実自体は認めておられるようでございます。ですから、自主的に取り組むべきだという意見表明をなされたというふうに理解されています。もちろ…

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 甚だしく認識が異なっているというふうに考えざるを得ないわけですが、犯罪被害者はもちろん、たとえ犯罪者であれ取材に応じなければいけないという義務はないわけです。そこの点を私はメディアの方々は履き違えておられるのではないかというふうに思うわけですが、この点、岡村参考人、いかがお考えでしょうか。

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 ありがとうございます。一般の方々はそのように私は考えておられると思います。 メディア規制法だと批判される理由は他にもいろいろございます。これもまた塩野参考人にお伺いしたいんですけれども、一つは、メディアが萎縮してしまうおそれと言われております。一つには、人権委員会が恣意的に過剰取材だと判断するおそれも言われております。また一つには、公人に対する報道が阻害されるおそれ、また一つには、他国にはこのような法的制度がないというよ…

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 聞いていない。

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 ごめんなさい、時間が限られておりますので。もう一点、私ございますので。 これは、法学セミナー二〇〇二年の五月号に広島市立大学国際学部助教授の井上泰浩さんという方が書いておられることですけれども、「人権侵害の境界線を越える取材」というタイトルでございます。副題が「ジャーナリスト教育の欠如とマスコミ体質」ということで、アメリカにはスクール・オブ・ジャーナリズム、ジャーナリズム学部というものがございまして、記者の多くは養成の過…

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 ちょうど時間が参りましたので、私は終わります。

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 自由民主党の佐々木知子でございます。 今日は三人の参考人の先生方、お忙しいところわざわざお越しいただき貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。 本法案につきましては、人権委員会の置き場所というのが大きな論点の一つとして挙がっております。これにつきましては、藤原参考人も山崎参考人も、法務省に置いたのでは独立性は確保し難いので内閣府に設置すべきだという御意見であったろうと思います。 規約人権委員会を見てみますと、平成十年…

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 再度、山崎参考人にお伺いしたいんですけれども、地方にも委員会組織を置かなければ人権救済制度の実効性は確保できないとおっしゃったと思われます。ADRとしての人権救済制度というのは、簡易迅速等を旨としておりますので、裁判のように直接主義の要請は働かず、職員による調査の結果に基づいて事実認定や必要な措置等を判断すれば足りるものでございます。 そのような意思決定機関としての委員会は各都道府県になければならないものではなく、諸外国…

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 茗荷参考人にお伺いしたいのですけれども、御存じのように、他の運動団体、例えば部落解放同盟などは本法案をかなり批判しております。本法案には、包括的な差別的取扱いの禁止や部落地名総鑑等の頒布の禁止等、長年運動団体が主張してきたことを実現する内容が含まれておりますけれども、他の運動団体の本法案に対する批判についてどう思われますか。

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 藤原参考人にお伺いしたいんですけれども、従来、日弁連では私の知る限り同和問題に対して目立った取組がなかったように感じているのですが、それについてはなぜでしょうか。

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 これも藤原参考人にお伺いしたいんですけれども、日弁連は今年の三月十五日に「人権擁護法案に対する理事会決議」を出しております。御存じだと思います。 そこを見ますと、日本政府は、平成十年十一月、国際人権規約委員会から、警察や入管職員による虐待を調査し、救済のため活動できる法務省などから独立した機関を遅滞なく設置するよう勧告されたとしております。 ですが、人権規約委員会の勧告を見てみますと、この勧告は、ボランティアとして全国に…

自由民主党・保守党2002/11/12

155参議院 法務委員会 第5号

○佐々木知子君 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○佐々木知子君 自由民主党の佐々木知子でございます。 今日は三人の参考人の先生方、お忙しいところ当委員会にお越しくださり、貴重な御意見をお述べいただきまして、どうもありがとうございました。 ちまたには構造改革という言葉があふれていて、改革がなかなか進んでいないという非難も随分聞こえますが、独り司法改革については随分進んでいるのではないかということも言われております。弁護士会の方が陳情に来られて、この話をいたしますと、それは弁護士会の力が…

自由民主党・保守党2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○佐々木知子君 そうです。

自由民主党・保守党2002/11/05

155参議院 法務委員会 第3号

○佐々木知子君 もう時間押しておりますので、これで終わります。

自由民主党・保守党2002/09/26

154参議院 決算委員会 閉会後第7号

○佐々木知子君 自民党の佐々木知子でございます。 まず、日朝首脳会談についてお伺いしたいのですが、先ほども同僚の三浦議員からお述べになりましたように、私もこの成果というものに対しては高い評価をしたいというふうに思っております。先般のアジア欧州会議、ASEMの首脳会議におきましても非常に高い評価を得たということで、国際メディアにも取り上げられております。 ただし、これは拉致被害者の家族にとってみれば決して高い評価ということにはならないだろ…