佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2002/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 これも三浦議員から指摘されたことですが、今回外務省に随分手落ちがあったと。外務大臣は外務省を変える会を立ち上げて、外務省改革を真摯に考えておられるということで私は評価したいと思っておりますが、今回の拉致家族の問題にいたしましても、家族は非常に外務省に対して長い間不信を抱いている。ただ静観しておいてほしいと、騒げば危ない。そして、これはちょっと信じられないことですけれども、十人ぐらいのことで日朝国交正常化が止まっていいのか…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 今回、日本側は八件十一名ということを提示いたしましたところ、こちらが拉致と認定していない日本人につきましても安否情報が提供されたということで、これは三浦議員からも質問がございましたけれども、警察庁の方で事前に伺ったところ、この把握している数値あるいは推定できる数値についてはここで発表できないということではございましたけれども、鋭意捜査はしていると、そういうふうに伺ってよろしいでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 新聞情報などによりますと、七十人ぐらいいるのではないかというような推定もなされているようでございます。身元がない人をねらっていたということもございまして、なかなか捜査は難しいかもしれませんけれども、これは日本の主権が侵害されたということでございますし、人命の問題ももちろんございます。鋭意捜査を尽くして、その旨北朝鮮にそれをぶつけていただきたいというふうに思います。そして、調査、それから補償の交渉ということも、日朝国交正常…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 この交渉当時、外務大臣は訪米されていたやに承知しておりますけれども、アメリカの要人ではどなたにお会いになって、どのような形でお告げになって、それからどのような反応が返ってきたか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 続きまして、日本海の呼称の問題についてお伺いしたいんですけれども、日本海の呼称について韓国が東海と呼ぶように要求しているという問題につきまして、時々これはメディアで取り上げられているんですけれども、これの経緯、そして日本政府はどのように対応しているのか、それについてお聞かせ願いたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 国際水路機関、IHOが日本海というのを白紙に戻して十一月までに新しい名前を決めるところまで話が進んでいるという、こういう報道もあったんですが、そうではないんですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 でも、非常に私は予断を許さないところだというふうに思うんですね。日本海というのは李氏朝鮮が鎖国している十七世紀に既に世界の海図に名前が載っていることでありまして、日本が植民地にしたかどうかということとはこれは何ら関係のないことであり、また韓国にとっては東の海かもしれませんが、日本にとってみればこれは西の海になるはずでございまして、こういう勝手気ままなことが要求されるようになっているということ自体、私は非常に問題にしないと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 アメリカはいわゆる京都議定書から離脱ということで、川口大臣もいろいろ奔走された経緯がおありですけれども、他にも多くの国際機関への非協力や分担金の滞納などが言われております。孤立を強めている傾向にあるのではないかと憂慮されるところなのですが、これについて同盟国である日本はどう対処すべきであると、大臣、お考えでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 続きまして、ODAについて伺いたいのですが、武力行使が憲法上制約があってできない日本にとりまして、ODAは最大の武器として考えられるわけですけれども、不況の中、現在、ODAを減らす傾向にございます。欧米ではかえって引き上げる方向にあるというふうに承知しておりますが、量を減らすのであれば、質を高めなければ日本の国際的影響力は相対的に落ちるというふうに考えられるわけですが、この点についての戦略というようなものをお聞かせ願えた…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 ODAにつきましては、例えばこれ九月十五日の産経新聞にカンボジア野党最大党首レンシー氏の言葉として載っているわけですけれども、フン・セン政権が続いてきたこれまでの十七年間、巨額のODAが日本から始め投入されてきているけれども、政府関係者の腐敗が激しくて、援助資金も汚職の対象になって本来の目的に使われていない、その間、貧困も全然なくなっていないと、こういうようなことを述べられております。 カンボジアだけではなく、私は、こう…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○佐々木知子君 私は、独裁政権などであったら、直接その政権に圧力を掛けるぐらいのようなこともやっていかなければ、恐らく実効性は担保できないのではないかというふうに思っておりますが、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木知子でございます。 私は、自民党の国家戦略本部ないしは国家ビジョン策定委員会というところに所属しておりまして、日本の将来ビジョンはどうあるべきかということをかねがね一年にわたって論議しております。まだ結果という形、出ていないのでございますけれども。 どうやら、日本は国家として将来どういう姿であるべきかという大きなグランドデザインをかくところがないのではないか。痛みに耐えてということをよく…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 私は、決して一企業の経営改善努力の問題や、あるいは、時間がありましたら構造改革、規制改革の方にも入っていきたいと思いますが、恐らくその時間はないと思いますが、問題ではないというふうに考えております。 竹中大臣は、この七月十一日に景気底入れ宣言をなさいました。残念ながら、実は国民の多くが景気は底入れしたなという感覚は持っていないというのが私は正直な感想だろうと思います。賃金が別に上がったわけではない、失業が減ったわけではな…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 実は、これは今年三月の実質GDP成長率が高まった、実際年率五・七%ということなんですが、おっしゃったように基本的には外需、つまり輸出の伸びが非常に大きかったということで、日本が何か積極的な政策を行った結果ではないということなんですね。国内需要は相変わらず低迷しております。失業率も高いまま。インフレ率は依然としてマイナス。つまり、デフレ状態ということです。日本経済のマクロ的な構造は何一つ変わっていないというふうに考えていい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 現在の日本経済における最大の問題点は何か。最近、これはようやく認識されてきたようでございますが、実はデフレにあるのではないかということでございます。 デフレというものを解消しない限り、当然のことですが、不良債権を幾ら処理してもまた新たな不良債権が発生してきて金融機関の損失は増えていくばかりとなります。銀行自体の危機に加えまして貸し渋りは一層激しくなりますし、多数の企業が見放されて倒産、あるいは株安で外資による買収も増大す…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 三点お述べになりました。三点目の、ですから金融政策の私はあえて失敗と申し上げていいんではないかと思うんですけれども、景気対策としての財政政策というのは比類ない規模でやってきたというふうに考えられます。ただ、九五年以降、金融政策がほとんど無効になった。当時、日銀はバブルの再発を警戒してなかなか金融緩和政策を行おうとしなかったためにインフレ率がどんどん下落して、結局、金利をほぼゼロにしてもデフレが止まらなくなった。人類史上初…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 経済学では一般に失業とデフレは不即不離の関係にあると言われているかというふうに考えております。失業問題は今現在非常に深刻でございまして、雇用の安定を欠くがためにこれが消費不況の大きな要因になっているということもまた随分指摘されているところであります。 要するに、失業を止めなければデフレも止まらない、反対にデフレを止めなければ失業も止まらない。基本的にそのデフレを止めるべきだというのが根本的な解決になると思うんですが、先ほ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 議論しているとちょっと時間が尽きないんですが、次の項目がございますのでこのぐらいにいたしまして、また時間がありましたら是非議論をよろしくお願いしたいと思います。 次に、国民の間では景気回復、それから雇用の安定と並んで、あるいはそれ以上に関心があると言われておりますのが治安の悪化ないし治安の維持に対する関心でございます。 私は、総合的な治安対策についてお伺いしたいと思いますが、現在の犯罪情勢と申しますのは、平成七年以降、刑…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 現在の犯罪情勢に対していかなる対応策を取っているのか警察当局に伺うのは二番目の質問だったんですけれども、今もうお答えになりましたので次に行かせていただきますが。 今おっしゃったみたいに、来日外国人犯罪が増加している、それから少年犯罪が増加している。こういうのは、家庭の基盤だとかそういう社会のコミュニティーが希薄化しているとか、いろんなこれ問題点がありますので、刑事司法だけの問題ではもちろんないんですが、その社会が今すごい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 国際組織犯罪対策推進本部というものもございますけれども、これはせっかく内閣官房長官を本部長として関係各省庁の副大臣が本部員になっているということでございますけれども、発足後約一年二か月を経てわずか五回しか開催されていないというふうに承知しております。各回の議題を見ましても、国際組織犯罪担当の各省庁が各省庁所管について各々の施策を発表し合っているだけのように正直申し上げて思われ、政府全体としての社会安全対策を企画立案するよ…