佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2002/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 これ、何度も申し上げますけれども、悪化しているのが犯罪情勢でございます。恐らくは、このまま手をこまねいていれば悪化する一方であろうというふうに思われるわけです。真に有効な対策を講じるためには、セクショナリズムとおっしゃいましたけれども、実際にセクショナリズムに陥る傾向が多々あるわけです。省庁の垣根を越えた実効性ある総合的な体制整備というものをやはりしていかなければいけないのではないか。 例えば、我が国の国際化に伴う来日外…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 是非そのように前向きに取り組んでいただきたいと思います。 内閣府の問題といたしましては、スタッフが各省庁から出向しているということで、正直申し上げて、自分の出向してきた先を向いて執務をしているということをよく指摘されたりもいたします。そういう意味では、例えばフランスの国家行政院のように最初から同じかまの飯を食った上で別の省庁に就職していくというような、そういう抜本的な公務員改革というのも必要ではないかというふうには考えて…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 じゃ、続きまして、少子高齢化についてお尋ねしたいと思います。 私は、これは内閣府の方で担当されておられるんだというふうに考えてここに持ってきたわけですけれども、厚生労働省だというふうに伺って厚生労働省に来ていただくことになりました。 少子化というのは日本の抱える大きな問題点というふうに指摘されて、これはもう随分久しくなります。少子化そのものがなぜ悪いのかという論議はさておきまして、現在、少子化対策ということで講じられてい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 幾ら少子化といっても、産むか産まないかというのは本人の選択によるものでございましょうから、産みたくない人にまで産ませることはもちろんできないでしょうけれども、産みたくない人が産んじゃって、また児童虐待だとかいろいろ問題も出てきているわけですが。子供を本当に産んで育てたいんだけれども経済的その他のいろんな事情があってそれができないという人は、やはりそういう事情をできるだけなくしていってあげないといけない、それが私は国家とし…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 それと並びまして、私は出産というのももう保険適用の対象にしていいんじゃないかというふうに思っておりますが、担当の局長がおられないということで、これについてはもうお答えは結構でございます。 ところで、少子高齢化というのは実は日本だけではなくて、日本が随分その速度が極めて速いということで注目されているわけですが、すべての先進諸国に共通した問題であると。 高齢化そのものというのは、これは生活や医療水準の向上によって人が長生きで…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 よく言われることなんですが、若年労働者が減少すれば外国人を雇用してそれで賄えばいいじゃないかという意見ですね。現在の外国人労働者の占める割合、それから今後の見通しについてもお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 今ヨーロッパでは外国人移民の問題が非常に大きな、これは政治レベルでの問題になっておりまして、外国人を、安易という言葉がいいかどうか分かりませんが、入れるということは、将来彼らも高齢者になっていくわけで、そういう意味では社会としてのコストというのが一概にいいか悪いかというふうに論じられない問題もございまして、これは私は慎重に臨んでいくべきことだというふうに考えております。 先ほど来から、景気が回復しない、それから失業不安が…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○佐々木知子君 時間がなくなってまいりましたけれども、これまでのような高い年金給付というのはこの少子高齢化を拝見すれば維持できるはずはないわけで、カットすべきという点で論者の意見は一致しているようですが、ただ、カットの幅と維持可能な在り方について諸説があるようでございます。たとえカットされても、制度の永続性が保障される年金になった方が老後の安心はむしろ高まるわけでありまして、必要なのは正しい認識と正しい施策であるというふうに考えておりま…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 自由民主党の佐々木知子でございます。 私は、今出ている文芸春秋で佐々淳行さんと来日外国人犯罪、殊に中国人犯罪、この場合香港と台湾を除いておりますが、いかに深刻であるかということを述べております。それに関連いたしまして今日質問したいんですけれども、在日外国人刑法犯検挙件数というのはここ数年間二万件ほどで推移しております。 ただ、問題が非常に深刻とされておりますのは、強盗や侵入盗という重大犯罪が増加しているということでござい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 大体一万人ぐらいというふうにお聞きいたしますけれども、そのうち偽変造旅券並びに在留資格認定証明書が発見された件数、そのための機器等の配備状況についてお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 機器はかなり整備されてきた、その他、見付けるための研修も実施していると。ただ、やはりこれはどこの社会でもそうなんですけれども、イタチごっこということになりまして、こちらが機器を精密にすればやはり偽変造旅券もそれ相応にうまいものになってくるということで、是非ともこれがイタチごっこにならないように努力していただきたいというふうに思うわけですけれども。 入国管理法を見ますと、第五条に上陸拒否が、各号が載っております。この各号に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 アメリカでは入国者の指紋照会が一人一人についてなされているというふうにも漏れ聞いております。 それの制度というものがどういうものであって、もしこれを日本に導入するとしたらどのような問題があるか、予算措置などもあると思いますけれども、これについてお答え願えますか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 上陸拒否をした国別の数値というのをお述べいただけますか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 韓国がやはり一番多いというふうに承知しているわけです。 韓国との間のビザなし渡航というのは例のワールドカップのときに実施されたというふうに聞いておりますけれども、これについて何らか問題がなかったのか。そして、私、ホームページを開いておりますけれども、見た人からかなり多い数で韓国との間のビザなし渡航をこれからも永久的に将来、開放しようというような動きが政府の中で見られる、まあ首相発言とかもございますけれども。こういうことを…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 これは韓国に限らず、本当は中国に対して厳しく言わないといけないことなんですけれども、韓国は、二五%の不法残留者が韓国人ということで一番多いということなんです。要するに、不法就労者が多いことですね。こういうのは、どういうベースで向こうに考えてくれるようにとかそういうことを働き掛けているのでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 時間の関係で次に行きたいんですけれども、治安を維持するためには防犯対策ということがやはり肝要だというふうに思われるわけです。これは、独り多分警察の仕事ではなくて、官民が協力してやっていかなければならないことだというふうに思うわけですが、最近、これはアメリカ発の概念ですが、割れ窓理論という言葉がよく聞かれるようになったというふうに思います。これはどのようなものでしょうか。警察庁、お答えください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 割と世界の、発展途上国もそうですけれども、そうじゃない国もありますけれども、交番という、ポリスボックスですけれども、これは世界的にもかなり取り入れられていると。日本が誇れる一つの制度だというふうに思っております。 ところが、最近、交番が、私の周りのところでもそうなんですけれども、無人だったりとか、余りどうやら地域のパトロールとかをしていなくて、地域住民を把握していないのではないかと、こう感じられるようなことがあるわけです…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 本当に交番の制度を充実させるということは治安の維持に私は最重要の一つではないかというふうに考えておりますが、警察官がコミュニティーにいつもいてくれると、その安心感によって住民もやはり、自分たちも自分たちで治安を維持しなければいけないと、こういうふうに双方向性で思ってくれることが私はやはり防犯につながるというふうに思うわけです。地域住民と、それからほかにいろんな、役所なんかもありますが、恐らくはリーダーシップを取らないとい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 来日外国人の犯罪について私はいろいろ質問しているわけですけれども、ただ、来日外国人イコール犯罪者ではもちろんないわけで、平穏に日本でまじめに働いている人たちもたくさんいるわけです。そういう人たちを外国人だからということで排除するのではなくて、ある意味では日本人同様に彼らもまた地域住民であるとしてやはり扱わなければいけないのではないか。でなければ、また彼らの間から出なくてもいい犯罪が出てくるおそれだってあるだろうと。 そう…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○佐々木知子君 これは、これから避けて通れない問題ですので、是非活発に取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、杉浦副大臣にまた御登場いただくことになりますけれども、瀋陽総領事館事件の問題点をここで私は整理をしておきたいと思います。 この事件に関しましては、いまだに様々のメディアで扱われておりまして、いろんな人としゃべってもいろんな形で登場します。そういうときに、日本に対する主権侵害、これは主権侵害という言葉をよく使いますが、これ…