佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○佐々木知子君 最初に、外務大臣に何点かお尋ねしたいと思います。 専守防衛、海岸線の長い我が国にとりましては、対人地雷というのは最も有効かつ最上の兵器と考えられるわけです。上手に管理して使用すればいいのですが、何がここで問題になっているかというと、管理能力のない国がゲリラ的に無差別に使用している、それが問題なわけです。いわば、我が国は全面禁止を命ぜられる枠外にあると考えられ、かつ代替兵器が開発されているとは言えないこの現状下において、そ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○佐々木知子君 次に、本条約の実効性を担保するためには、言うまでもなくできるだけ多数の国に批准してもらう必要があるわけです。署各国百三十カ国中批准は現在までに四十カ国、かつ最大の欠陥は、米国は期限つきで批准するというふうに言っているそうでございますが、ロシア、中国、インド、パキスタン等いわゆる対人地雷大国の参加がないことにあると思われるわけです。 この点につきまして、外務省はどのような今後の戦略を練っておられるのか、その点についてお伺い…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○佐々木知子君 次に、地雷探知及び撤去等のために来年度から五年間ODA予算から百億円を拠出する方針と伺っておりますが、具体的にどのような貢献を考えておられるのか、それについてお聞きしたいと思います。 例えば、より効果的な地雷探知器を開発されるとか被災者、特に子供たちの歩行器具や被災者の職業訓練への援助をなさるとか、どのような貢献を考えておられるんでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○佐々木知子君 我が国は対人地雷を一度も使用していないのにかかわらず、人道的配慮から世界一レベルでの多額の貢献をするということでございますから、これだけの貢献をしていると世界及び日本国民にその旨をぜひ知らせていただくよう、これは何もひとり対人地雷に限ったことではありませんが、謙譲の美徳などというものは事国際社会では決して美徳でも何でもございませんので、常に大きな声で日本はこれだけやっているとPRするということを外務省は今後強く心にとめて…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○佐々木知子君 では、次に防衛庁長官にお伺いします。 冒頭で申し上げましたように、対人地雷は最も有効な兵器と思われるわけですけれども、本条約の発効後四年以内に現に貯蔵、保有する対人地雷約百万個を順次廃棄して、それにかわり得るどのような兵器を開発される御所存でいられるのか、それについてお伺いしたいと存じます。 防衛に空白は許されないわけですが、開発予定の代替兵器はどのような機能を持っているものなのか、その装備時期のめど、それから費用対効果…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○佐々木知子君 順次廃棄するということでございますけれども、それについてのめどとかはもう立っているんでしょうか。民間に委託するとか、そういうようなこと。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○佐々木知子君 申し上げましたように、防衛に空白というのは絶対許されませんので、ぜひ機能の万全な代替兵器の開発について最善の努力を尽くされるように要望して、随分早く終わりましたけれども、私の質問はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○佐々木知子君 馳議員の質問とも関連するんですけれども、まず常任理事国入りということで、日本が常任理事国になったといたしましても当然拒否権のない常任理事国になるわけでございます。ドイツとか、それから例えばインドとかブラジルとか、いろいろ報道されているのでは常任理事国入りを目指している国というのが幾つか挙げられていますけれども、現段階、日本はどの程度常任理事国入りというふうになっている段階なのかということが一点。 それから、拒否権のない常…