佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 透明性をより高めるために、ぜひともそれがうまく機能することを祈っております。 では、被援助国の国民に、例えば日本がこの施設をつくってくれたのだとか、そういうことを本当にわかってもらっているのかどうかというのが非常に私不安というか、感じるところがあるんですけれども、それについてはどのように外務省としてはとらえておられますか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 私も、ボリビアではやけどが結構あって、それを治すための病院を日本がつくってくれた、ジャパン・ホスピタルというふうに呼ばれているというふうに聞いて、非常に感激したことがございます。 病院だとか、そういうのは非常にわかりやすいことだと思うんですが、そうじゃない場合において日本の技術協力とかそういうのが本当にわかられているのかなということをちょっと疑問に思うこともございますので、ぜひこの点はこれからも外務省において広報に努めて…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 御説明の中に、ODAの透明性、効率性という面でインターネットを用いたODA情報公開の一層の促進ということがございまして、これはよくわかるんですけれども、今さっきおっしゃいましたが、ODA事業の公募のモニターというのはこれはどういうことでしょうか。ちょっと詳しく説明いただけたらと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 それは非常にすばらしい方策だというふうに思われますので、ぜひうまく機能させていただきたいと存じます。 また、記憶に新しいんですけれども、前の湾岸戦争のときに、日本はお金は随分出したんですけれども、人を出さなかったということで全く評価されませんでした。援助というのはお金を出しても直ちにそれがフィードバックされるわけではございませんで、やはり人を出さないと、汗を出さないと、というところがございます。 その援助にかかわる人材、…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 JICAは非常にすぐれた機関で、大きな組織でございますが、日本はNGOとか研究機関というのは非常に弱いというふうに世界的にも言われているそうなんですが、今おっしゃったNGOというのは、具体的には例えばどのようなNGOを指しておられるんでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 国際交流という場合にはもちろん人の交流が一番大事になるわけですが、できるだけ留学生をふやして我が国と国民にいい感情を抱いて帰国していただいて、その後に両国の友好のかけ橋になっていただくということが私は極めて有効だと思っているんです。 この点、JICAの研修生あたりは非常に友好感情を抱いて帰っていただけるようなんですけれども、いわゆる普通の留学生につきましては余りいい感情を抱いていただけずに帰られてしまうと。それでは何のた…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 ぜひそのように願いたいと思っております。 それから、近時ベトナムやカンボジア等アジア諸国に対する法整備支援など、新たな形での援助が功を奏しているというふうに聞いております。 個人的になりますが、ベトナムの法整備支援に関しましては、私が前に法務総合研究所にいますときに、私自身がベトナムに専門員として派遣されましたし、私がベトナム司法省の副大臣以下の研修生の研修を担当したような経緯もございまして、これについては非常に個人的に…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 ぜひ、その面での支援をもっと発展させていただけるように心から願っております。 時間がございませんので、次に防衛庁にお伺いいたします。 防衛庁に関してはただ一点だけです。地域の平和を維持するためには経済援助と、本来であれば安全保障という安全保障面での援助というのが両輪であるべきだというふうに考えているわけですけれども、周知のように日本では憲法の制約もございまして、安全保障的援助という面ではかなり制約されると考えております。…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 ありがとうございました。以上で終わります。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 同僚の日出議員に関連して、自民党の佐々木知子から質問させていただきたいと存じます。 まず初めに、小渕首相は、当新内閣を経済再生内閣と位置づけたわけでございます。この七十九日間にわたります臨時国会におきまして、一連の懸案事項でございました金融関連法案が無事成立するであろう運びとなりましたことにつきまして、関係各位の御努力に対して心より敬意を表したいと思っているものでございます。 まず初めに、発議者の方に法案についての質問を…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 ただいま経営健全化計画に含まれるべき内容を明示されたというようなことも出ましたけれども、資本注入を受けた銀行がその計画を履行するかどうかというのは、これはどのように担保されるわけでしょうか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 金融再生委員会の権限は本当に絶大であります。責任も非常に重大である。機構をつくったのはいいことですけれども、その後どういうふうに動かしていくかは、どういう人を得てどういうふうな運営をやっていくかにかかっていると思いますので、非常にこれは期待したいと思っております。 次に、今回の一連の金融関連法案につきましては、金融危機でございますから資本注入もいたし方ないと思っておられる方も非常に多い、国民を含めまして思っている方も多い…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 日出議員の発言にもございましたけれども、昨今の報道では、強制資本注入が来国会において法改正によって導入されるのではないかというような見方がございますけれども、それについては発議者はどのようなお考えをお持ちでございますか。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 次に、大蔵大臣にお伺いしたいと存じます。 一連の金融再生関連法案の成立によりまして、金融システム再生のためのいわば車の両輪がそろう形になると存じますが、この枠組みのもとで金融再生に大蔵大臣はどのように取り組んでいかれるおつもりか、決意を伺いたいと存じます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 今回、長銀問題に始まりまして、あたかも金融システム問題のみがクローズアップされた感がございますけれども、現下の未曾有と言われる不況を打開するためには産業全体に目配りした総合的なマクロ経済対策が必要だと思われます。言うまでもなく、銀行は確かに血液でありコアではございますけれども、日本の経済の担い手は一般の企業でございますから、問題の根幹は一般企業をどのように再生するかにかかっていることだと思われます。その意味で、マクロ経済…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 先ほど経済戦略会議ということが出ましたけれども、昨日御存じのように緊急提言が出ております。その中に、短期経済対策、あるいはこれは構造改革の一種と呼んでもいいのかもわかりませんけれども、所得税、法人税減税の規模拡大ということ、そして二点目は住宅ローン利子所得控除制度の導入、それから三番目に二十一世紀型公共事業の推進、それから四番目は失業対策と雇用流動化、五番は社会保険料の引き上げ凍結六番は当面の緊…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 けさの新聞に、「貸し渋り倒産急増」、「中小企業を直撃 九八年度上期」というショッキングな見出しが出ております。貸し渋り倒産件数は九八年度上期四百二十一件ということで、記録的な数値になっているそうでございます。非常に現下、喫緊の課題というのが景気回復であり、金融システムの安定化というのがあるわけでございますけれども、これが日本の不況にとどまらず、世界的な不況というふうに考えておられますけれども、打…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 大蔵大臣は、特にアジアの中の日本としてどのようなことを考えておられるか。アジアの中の日本が不況を打開するためにどういう貢献ができるか、どういうことをすべきと考えておられるか。もし構想などお持ちでございましたら、ここでお伺いしたいと存じます。
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 大蔵大臣にあと幾つかお聞きしたいことがあったんですが、時間がなくなってしまいました。時間が余ったらどうしようと非常に私は憂えていたんですけれども、お答えされる方が随分長くおしゃべりになるので、助かったというか損をしたというかよくわかりませんが、せっかくですから、日野長官に最後はお伺いさせていただきたいということでこの時間をとらせていただきます。 大蔵大臣、どうもありがとうございました。ぜひ頑張っ…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○佐々木知子君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)