佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 1999/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 外務大臣の談話というのはもちろん承知しているわけでございますけれども、今回の問題点は、国連の安全保障理事会の決議によらずに武力行使を行ったということにあるというのは私はもう明らかに言えることではないかと思っております。 もちろんNATO側としては本当は国連安全保障理事会の決議があればそれにこしたことはなかったのでしょうけれども、自国内にみずからも少数民族を抱えている、民族問題を持っているロシアや中国が必ず拒否権を発動する…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 ただ、これにつきましては御存じのように、国連の危機であるという考え方も随分なされておりまして、それについてのお考えをもう一つ聞かせていただければというふうに考えております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 実は、私はこの問題が起こってから初めて欧州安保協力機構、OSCEという存在を知ったわけですけれども、この機構というのは一体どういう機構であり、今回のコソボ紛争に関しましてはどのような貢献をして、どのような時点で引いたというんですか、結局、NATOの武力行使を容認するようなことになったのかということについて、お伺いしたいと存じます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 日本政府といたしましては、このOSCEに対する何らかの働きかけというのでしょうか、外交ルートであれ何であれ、そういうことは不可能だったのでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 今回の我が国の対応といたしましてやはり人道的支援はやらざるを得ないであろう、そしてG8の一員として積極的に貢献していく、このこと自体についてはもちろん反対する理由は全くないわけですけれども、現在のところ、総額約二億ドルの支援策を行うことを決定しているということももう当然知れていることですが、この内訳を詳しくお聞かせ願えればというふうに思っております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 大臣も御存じでしょうけれども、我が党から四人の議員が現地に調査に行っております。その話を伺ったんですけれども、アメリカやドイツは、例えば缶詰を配るときにアメリカ産である、ドイツ産であるということがわかるようになっている、それを見るかどうかわかりませんけれども。ただ日本は、お金は出しますが、例えばそれで小麦を買う、小麦を拠出というのかもしれませんけれども、パンは向こうで焼く。そのパンにメード・イン・ジャパンというふうに書い…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 支援策は、難民に対するものとそれから難民を受け入れる国に対するものと、二とおり大まかに分けてあるかと思いますけれども、難民受け入れ国に対してです。 今回は、マケドニアとかアルバニアとかにお金が渡された場合に、その国が難民に対してというよりは自分たちで使い込んでしまうのではないかという懸念をこの前アルバニアの方が言っておられましたけれども、そのようなフィードバックというんですか、どういうふうに使われているかとか、そういうの…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 後の方で言われておりました約一億ドルは、コソボの復旧と難民の帰還等を支援するために国連に設けられた人間の安全保障基金等に拠出ということを言われておりましたけれども、これは具体的にどのようなことに使われるのでしょうか、もしわかっていたらお教え願いたいのですが。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 我が党では、この二十八日から新たな調査団を派遣して現地ニーズに合った新たな支援策を考えるということでございます。 現地は非常に寒いところであり、十一月から本格的な寒さが来るようです。テントとかでは凍え死んでしまうような状態が来るということで、我が国としては、阪神大震災のときの教訓を生かして、例えば仮設住宅をつくるとか、そのような形で物的また人的な援助が何かできないものかどうかというふうに私自身も考えるわけですけれども、そ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 今回、一組の御家族が親戚を頼って大阪の方にやってこられました。遠いといえば遠いのですけれども、彼らに言わせれば、安全なところに行くためには一週間だって子供を連れてただひたすら歩くと。日本は、ある意味では飛行機で一日で来られるようなところであって、安全という意味ではこれ以上安全なところはない。もし、難民として向こうが来たいと言えば、日本政府としては引き受けるような状況にあるのかどうか。それについてお聞きしたいと思います。 …
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 現在、日本政府が財政的な支援を人道的見地から鋭意行っているということは私も非常に理解しており、すばらしいことだというふうに思っております。ただ、予防法学、予防医学という例もございまして、こういうことが起きないようにするというのがやはり一番いいことでございます。そのために、日本政府としては政治的な役割、リーダーシップを何らかの形でとれないものだろうか。これは理想論かもわかりませんけれども、私はそれを非常に考えております。 …
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 ありがとうございます。非常にその点を期待しております。 もう時間もございませんので、最後に私の意見だけを言わせていただきまして終わりにしたいと思います。 これは、今回の難民支援だけの問題ではなくてODA全般の問題にもかかってくるかと思うんですけれども、ODA白書を見ておりますと、「日本が最大の援助供与国となっている国一覧」という表がございまして、一九九六年度の時点で四十七カ国ございます。その中に、私が前の職業のときに出張…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○佐々木知子君 どうもありがとうございました。 先日、アメリカ人でこの種の政治問題に詳しい方からお話を聞く機会があったんですけれども、その方が言われるには、日本は直ちに今回のNATOの空爆に対して支持表明を出してほしいと。それから、軍事的介入はもうもちろん憲法の制約もあるから無理ですけれども、難民の救助なり医者を送ったりとか、そういうような救助をする、援助をするということは直ちにできるはずである、直ちにやってほしいということを言われたん…
第145回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○佐々木知子君 援助とか、そういう形ではもちろんやるべきだというふうにお考えでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 私は、先ほどの外務大臣の御説明にもございましたODAにつきまして幾つか御質問したいと存じます。 ODAは一九五四年に我が国ではスタートしたわけですけれども、その後、量質ともに増大いたしまして、ここ十年来、量的には間違いなく世界一の開発援助をしている国と言われるようになりました。もちろん、GNP比とか国民一人当たりと言われればまだ量的に一位というような段階ではございませんけれども、問題はやはりその質ではないかと思われるわけ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 そのニーズというのは、もちろんこれは人道的な援助ということが基本にあるわけですから、軍事的なものに使われては絶対にいけないわけでございます。 それから、よく言われることですけれども、開発途上国においては井戸をつくってもらうこともそれは一つの援助かもわからない、でも、それよりも井戸をつくる方法を教えてほしいと。そういうことによって、これから自助努力というか長期的ビジョンに立った上での自分たちの発展が望めるからということを言…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 日本が出した供出金というのが案件どおりに使われているかどうかということをきっちり評価していかなければいけないと思うわけです。ただお金を渡して、後は勝手に使われる、例えば軍事費に使われるようなことがあってはならないということは今申し上げたとおりです。 そして、評価の上でそれをフィードバックして、今度のときにはどういうふうな案件を正しく認定していくか、的確な認定をしていくかということについてフィードバックしていかなければいけ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 外務省の評価というのは、それは外務省自身が評価されるという方法ですか、それとも、外務省自身の評価では内部ですからおのずから限界があるような気もいたしますし、外部機関等による評価とかそういうようなこともお考えでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 それは、現在実施されておられるんでしょうか。それとも今後やられるおつもりということでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○佐々木知子君 その際、専門家に委嘱するとかいうような形もちょっと言われたかと思うんですけれども、それはどのような観点で選ばれておられるんですか。