佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 1999/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第21号
○佐々木知子君 時間が参りましたので、これでやめます。 ありがとうございました。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 同僚議員に関連して、いわゆるKEDO協定について幾つか御質問させていただきたいと存じます。 まず、KEDOの位置づけなんですけれども、協定前文に「日本国政府が、北東アジア地域の安全保障及び安定に直接関連するプロジェクトの成功を確保するために、プロジェクトにおいてその全体の計画の下で意味のある財政的役割を果たす意図を有することを確認し、」とございますが、これを北朝鮮に対する単なる支援という形ではなく、この前文にありますよう…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 何をどう言いましても、日本はミサイルの射程距離に入っているということで既に危機にさらされているわけですが、折しも期待の非常に高かった村山訪朝が延期となりましたが、日本が独自の外交能力によって日朝交渉を正常化させる見込みについては外務省はどのようにお考えでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 確かに、大臣がおっしゃいますように、平和的解決をするかどうかというのは向こうの意思次第というところがございますので、幾らこちらが平和的解決を望んでも向こうにその意思がなければどうにもならないということは、それはある意味では達観をしていかないといけないというふうに考えております。 ある意味では、日本は経済的にもましてや軍事的にも、米国との間にガイドラインも成立いたしましたし、これははるかに優位に立った大国でございまして、何…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 ちょっと話は変わりますけれども、最近台湾の李登輝総統が「台湾の主張」という御著書をPHP研究所から発行されまして、話題を呼んでおります。私も早速一読いたしましたが、非常に感銘を受けました。 李登輝総統というのは、私が申すまでもなくアジアを代表するすぐれた政治家でございます。時代を画してきた政治家でございます。私も非常に個人的にも尊敬をしております。彼は非常に親日家でございまして、日本の京都帝国大学で教育も受けている、日本…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 韓国とか朝鮮半島問題の識者に私が伺ったところでは、アメリカをターゲットにしてミサイルを撃ち込んだのはもう明らかであるというふうな見解でございました。 アメリカは、九四年に米朝枠組み合意ができたにもかかわらず、議会が非常に強硬に反対していることもございまして、軽水炉搬入がおくれております。重油供与も非常におくれているというようなことで、かなり北朝鮮が意図したようにははかどっていないということで、早くちゃんとやれよという意思…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 複合的な理由だというふうに考えておられるということでわかりました。 李登輝総統の著書の中に、北朝鮮の問題はアジア全体にかかわる問題だという指摘がございます。ASEANその他アジア諸国をめぐる集団安全保障の議論と、日本はどちらかというとそういう集団安全保障というのはなく、従来、対米とか対中とかいったふうに二国間、特に対大国外交というふうな位置づけで考えているというイメージがどうも強いんですけれども、それはどういうふうにお考…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 同様に、今、世界にとって必要なのは北朝鮮の内部で何が起こっているのかを正確に把握することであり、そのためにしっかりした情報を収集することが不可欠という、いわば当たり前の指摘がなされているわけでございます。日本が米国経由ということとは別途に、正確な情報を独自に得るということは非常に重要なことだと思うんですが、それについて外務省はいかにお考えでしょうか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 日本はスパイ罪がないという世界でも非常に珍しい国でして、情報はどんどん持っていかれる分についてはなかなか防止はできないというか、防止する体制にないんですけれども、情報を得るというのが非常に下手なというイメージがとてもありますので、特に外務省は情報が中枢になるはずですので、しっかりと情報収集して適切な対処を迅速的確にやっていただきたいというふうに心より祈念しております。 また、李登輝総統の、北朝鮮に対して拉致事件を解決すれ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 ちょっとこれは別ルートからですけれども、恐らくタイの政治家だろうという意見がございました。タイは米を通じて北朝鮮とつながりがございまして、タイというのは、周知のようにアジアで唯一どこからも占領されないまま独立国で来た国で、非常に外交手腕がある国だと。そしてまた親日家でもあるということで、そうだろうというふうにも聞いておりますが、それは一つの私が得た情報にすぎません。 これは最後の質問になりますけれども、私の認識では、これ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○佐々木知子君 ちょっと早目ですけれども、これで私の質問を終わらせていただきます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○佐々木知子君 まず、いわゆる拷問等禁止条約について二、三お伺いさせていただきまして、その後にコソボ情勢について幾つかお伺いさせていただきたいと存じます。 まず、拷問等禁止条約でございますけれども、これは公務員等による拷問を防止するため各締約国がこれを刑法上の犯罪とするとともに裁判権を設定すること、そのような犯罪を引き渡し犯罪とすること等について規定するものであって、そういったまことに人道的な内容の条約を我が国が締結することにつきまして…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○佐々木知子君 私は、平成五年から八年にかけまして国連アジア極東犯罪防止研修所というところで教官をしておりました。これはODA予算を使いまして、主にアジア、アフリカ、ラテンアメリカのいわゆる発展途上国の刑事司法に携わる実務家を招きまして研修を実施しているところなのでございますけれども、彼らに、特に発展途上国の警察官に言わせますと、拷問が日常的に行われていると。パキスタンの警察官がおもしろいことを言っておりました。観光客が来て、この仏像は…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○佐々木知子君 私が勤めていた国連アジア極東犯罪防止研修所、それから今言われましたように警察もさまざまな研修を実施しております。 それから、これは非常に技術的な貢献になると思いますけれども、我が国は、科学的捜査の手法、例えば指紋捜査、最近はDNA鑑定の時代に入りましたけれども、世界のトップレベルにあると言われております。それを発展途上国に教授すれば、間違った捜査、無辜の者が捕まってくる、拷問というのも間接的にではあってもかなりの部分防げ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○佐々木知子君 時間もございませんので、コソボ紛争につきまして、二点ほどお伺いしたいと存じます。 報道で言われておりますが、七日、ボンにてG8緊急外相会議が開催されまして協議が行われましたけれども、結局、同日の会合では前進はあったものの決議案を取りまとめるには至らず、協議は八日に持ち越されることになったというふうに存じておりますけれども、現在のところの情勢というんでしょうか、見込みというのでしょうか、どのような問題点があるのかということ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○佐々木知子君 五月末から六月にかけまして自民党、自由党の調査団がコソボ難民支援策の検討のために現地調査を実施していると承知しております。 その結果を踏まえまして、政府としては既に二億ドルの拠出を言明しているところでございますけれども、いかなる支援が必要と考えておられるのか。できるだけ早い段階で和平が成立することを願わない者はおりませんけれども、たとえ和平が成立いたしましても、難民救済や国土復興、また紛争の再発防止などもろもろの懸案事項…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○佐々木知子君 ありがとうございました。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 実は一昨日にコソボ問題について質問するようにというふうに言われましたが、時間がないこともございますし、またコソボというのは我が国から非常に遠いところでありまして、バルカン半島の歴史というのは非常にわかりにくいということもございますので、一般の関心もメディアで騒いでいるほどは余り関心を持たれていないというような状況も実際のところはあるようでございます。 勉強はそれなりにはしたんですけれども、もう一つよくわからないところも非…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 簡単にコソボ問題の背景についてお伺いいたしましたけれども、NATO側、つまりアメリカ側にとりましては、ミロシェビッチというのは非常に悪役である、ミロシェビッチさえいなくなればこの問題は片がつく、そういうようなお考えでありましょうし、反対にセルビア人にとりましては、コソボ自治州のアルバニア人たちがコソボ解放軍というのを組織してかなりの抵抗をしていると。どちら側から見ましても相手が悪いというような、多分そういうような理屈とい…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第12号
○佐々木知子君 エスニッククレンジングという言葉はボスニア危機のときからも非常によく使われておりまして、我が国のように民族問題というものがまずほとんどないと言われる国では非常に理解しがたいものがございます。 民族が違いますと、当然のように宗教も違いますし言語も違いますし、いろいろな意味であつれきが起これば大変なことになるというのは容易に考えられることですけれども、今回本当にエスニッククレンジング、民族浄化だけというか、主にそれが引き金に…