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自由民主党・保守新党弁護士帝京大学法学部教授参議院衆議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
弁護士帝京大学法学部教授
直近の発言日
1999/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 文教科学委員会公聴会11 件・11%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○佐々木知子君 続きまして、最近非常に話題を集めております被害者支援・保護についてお聞きしたいと思いますが、被害者支援・保護といいましても三つの側面がございます。まず金銭的な支援、そして刑事手続における地位の向上、そして被害者の心のケアでございます。 まず警察庁に対しまして、昭和五十六年、犯罪被害者等給付金支給法が施行されたわけでございますが、その運用状況についてお聞きしたいと思います。あわせて、財団法人犯罪被害救援基金の運用状況も簡単…

自由民主党1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○佐々木知子君 警察庁は、平成八年、被害者対策室を設けて以後、被害者支援に積極的に取り組んでいるというふうに私も評価しておりますが、どういうことをやっておられるのか、箇条書き程度で結構でございますが、お述べください。

自由民主党1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○佐々木知子君 次に法務省にお伺いしますけれども、ことし、全地検において希望する被害者、目撃者に事件の処理結果や公判期日などを知らせるようになったということで通知制度が完備されたというふうに聞いておりますが、今後さらにどのような点におきまして被害者の地位の向上を図るおつもりか、箇条書き程度で結構ですが、お教えください。

自由民主党1999/09/29

145参議院 決算委員会 閉会後第3号

○佐々木知子君 時間がございませんので、司法改革につきましては要望だけで回答は結構ですという形で述べさせていただきます。 司法改革につきまして、殊に裁判の促進は非常に重要な問題であるというふうに承知しております。ただ、だからといって法曹をふやすというのでは質の低下が避けられないので、これは念入りに考えていただきたいというふうに思っております。実際、弁護士の不祥事も最近非常にふえております。 先進諸国と比べて日本の法曹数は少ないと、よくそ…

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 自民党の佐々木知子でございます。 三人の公述人の方々には、非常に御多忙なところ当委員会まで御足労いただき、貴重な御意見をお述べくださいましてどうもありがとうございました。 まず、薬物関係についての御発言がございましたので、検事十五年の経験があります私といたしましては、鈴木公述人がたまたまパソコンが使えないので統計資料などを出せないということでございましたので、犯罪白書から幾つか引きまして、ちょっと私から述べさせていただき…

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 ありがとうございました。 時間がありましたらまた質問させていただくということで、佐高公述人にお伺いいたします。 公述人の御意見によりますと、通信傍受という対応がそもそも捜査手法としていけないのか、それとも日本の警察あるいは法務・検察が信用できないからこの捜査手法を与えてはいけないのか、どちらの御意見なんでしょうか。

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 佐高公述人に二つ目の質問なんですが、暴力団に代表される組織犯罪とか、今鈴木公述人などもお述べになりました薬物犯罪の蔓延とか、こういうような社会的状況に対する認識と申しますか、それに対する捜査手法は今のままでいいのかどうか。それについての御意見はいかがでしょうか。

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 村橋公述人にお伺いいたします。 私は、今、弁護士登録をしておる者でございますけれども、常々、実は弁護士会が言われていることが本当に弁護士のマジョリティーというか大部分の方の意見を反映しているものかどうかというのは非常に疑わしいというふうに思っている者の一人でございますけれども、今回の通信傍受法案に対する日弁連の意見というのは実際はどのようなものなんでしょうか。この修正案でもやはりだめというような、では、どこをどうすれば賛…

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 このレジュメの中で、弁護士の立ち会いは現実的でないと考えるとおっしゃいました。これについて補足していただけますか。

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 時間が参りましたので、これで終わらさせていただきます。

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 自民党の佐々木知子でございます。三人の公述人の方々には、きょうはどうもありがとうございました。 まず、宮澤公述人からお話を伺いたいと思うんです。 宮澤先生が法律界におきましてドイツ法の権威であることはもう十分に知られておりますが、それ以上に、国際的な法律に関しては宮澤先生に聞けというぐらい法務省では言われておったようなことでございまして、宮澤先生のお話を聞けるのは非常に私も光栄だというふうに考えております。 ぜひ聞かせて…

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 通信傍受法に反対というときによく出されるのが、日本の警察は信用できない、きょうもございましたけれども、緒方事件もある、これに対しての反省もない、こういうのに武器を与えてはどのように乱用されるかわからないという論調が多いわけです。 先生の目からごらんになって、ドイツでは警察への信頼というのが日本より高い、だから通信傍受を認められてもしかるべきだ、そういうようなことでございましょうか。

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 日本は明治時代にドイツをお手本として刑法なり刑事訴訟法をつくったという経緯がございますので、ドイツはいまだに日本の戦前と同じで、司法警察員というのは検察官の補助として動くというような法律、法体制になっているということで補足をさせていただきます。 ドイツではマネーロンダリング法というのは実際にどのように活用されておられるのか、もし御存じであればお教えください。

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 よく弁護士会の方や一部の法律学者の方が言われるのですけれども、日本では被疑者の取り調べに弁護人が立ち会えないとか、テープとかあるいはビデオを撮らせてもらえないとか、あるいは起訴前の保釈が認められないとか代用監獄がけしからぬとかいろいろ言われているわけですが、多分恐らくそれは英米法というかイギリス法を参照して、引き合いに出して言っておられるのではないかと思います。 釈迦に説法のようになりますが、イギリスというのは道交法違反…

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 先生はこのレジュメ、メモの中で、「我が国と比べて市民の人権意識が遙かに高く、しかも、権力国家の統治下にあって、現実に人権の抑圧を経験したヨーロッパの多くの国で、通信の傍受が法律的に認められている現実を直視すべきである。」と、いいことをおっしゃっておられます。 日本は、犯罪者の権利というのを非常に言ってきました。そして、個人の権利、自由というのも随分言ってきております。しかし、プライバシーの侵害ということを本当に言うのであ…

自由民主党1999/08/04

145参議院 法務委員会公聴会 第1号

○佐々木知子君 まだまだ聞きたいことはあったんですけれども、あと二人の公述人の方にも聞きたいことがたくさんあったんですが、済みません、時間がございませんので、終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○佐々木知子君 自民党の佐々木知子でございます。 まず、通信傍受法案につきまして、警察庁に一点お伺いしたいと思います。 本法案では、傍受令状に記載された通信に該当するかどうかが明らかでない場合、その該当性を判断するため、必要最小限度の範囲に限って傍受ができることとされております。この実施方法としてスポットモニタリングという方法がとられるとこれまで説明されてまいりましたが、具体的にはどのように行われるのでしょうか。この点の運用基準やマニュ…

自由民主党1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○佐々木知子君 スポットモニタリングに関連いたしまして、先ほども警察庁から御回答があったようでございますけれども、ある通話の中で傍受すべき通信があった場合、その通話についてはその後も継続的に傍受するのか、それともまたスポットモニタリングに戻るのか、今度は法務省の方にお伺いしたいと存じます。

自由民主党1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○佐々木知子君 消去義務に関してでございますけれども、「複製その他記録の内容の全部又は一部をそのまま記録した物及び書面」に及びますけれども、内容を要約したメモには及ばないことになっております。ただ、このメモにつきましてはその内容を伝達、使用することは禁止されておりますが、使用禁止規定を実効あるものとするために、メモについても消去するような運用を検討すべきではないでしょうか。

自由民主党1999/08/03

145参議院 法務委員会 第24号

○佐々木知子君 次に、公衆電話でございますけれども、公衆電話についてはだれが利用するかわからず、不特定多数の者が利用する可能性があることから、これを傍受の対象とするのであれば、犯罪に無関係の者の通信が傍受されてしまう危険性がより多いといった主張もなされておるようでございます。ですが、見方を変えますと、公衆電話はだれが使ったかわからないというわけでございますから、まさに犯罪に関係する通信に利用されやすいという面も否定できないと思いますが、…