佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2000/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 平成十三年というのは随分先のような話でございますけれども、できるだけ早く有効な調査を行って、それをぜひ現場の教育で役立てていただきたいというふうに思っております。 次に、スクールカウンセラーについてお聞きしたいんですけれども、現在はモデル事業ということで選ばれた中学校にのみ配置されているということですが、次年度からは補助事業ということで正式にどんどんふやしていって、五カ年で小規模中学校を除いて全中学校に一人ずつ配置すると…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 全中学校ということで、小学校とか高校、また特殊学校のようなものについてはまだ考えていないということでございましょうか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 今、評価はなかなかいいようだというふうにおっしゃいましたけれども、私が接したのでは余りいいように言っていない人もいるようなんですが、どういうような観点から評価がいいというふうにおっしゃるわけでしょうか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 今、学校内暴力と不登校というのが出ましたけれども、スクールカウンセラーが対象としているのは恐らく不登校とか校内暴力だけではないんだろうというふうに思いますが、ほかに私が把握しているところでは、いじめの問題だとかそれから学級崩壊の問題などがあろうかと思いますが、いじめというのは、非行少年を処遇している方の感覚のいじめと文部省が定義されているいじめというのは多分違うんじゃないかと思うんですけれども、どういうような形のいじめと…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 いじめというのは、いじめ非行というのがございまして、究極の場合はいじめて非行をさせる、万引きをさせるとかですね。それから、いじめ非行というのは、この前の名古屋の五千万円恐喝事件に顕著にあらわれておりますけれども、いじめというのではもう済まないような事件になっているというようなものもございます。 ところが、学校は余り把握はされておられなかったようで、学校で把握されておられるいじめというのは恐らくもう本当に一部のものでしかな…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 先ほど学級崩壊というのが出たかどうかわかりませんけれども、学級崩壊というのはマスコミの用語がひとり歩きしている感もあるんですけれども、どういうものを学級崩壊ととらえて、どういうふうな問題点があるというふうに認識されておるのか、それについてお伺いしたいと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 先ほど、スクールカウンセラーの内訳として八割は臨床心理士で、それ以外には精神科医もいるというようなお話がありましたけれども、神戸の児童連続殺傷事件も、何か親が児童相談所に行ったりとか、いろいろやったんだけれども有効な手を打ってもらえなかったということで、今回のバスジャックの事件も、精神病院にちょっと入ったりとかいろいろしているんですけれども、もっと精神科医との連携がとれれば未然に防げ得ただろうなと思う事件というのもかなり…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 次に、薬物教育についてお伺いしたいと思います。 覚せい剤は、御承知のように、今は第三次乱用期に入っているというふうに言われております。少年の占める割合が一〇%に今満つるか満たないかぐらいですけれども、増加しているのではないかと言われておりますし、また特筆すべきことは、中学生、高校生で検挙される者がかなりの数見られるようになったということがございます。 覚せい剤がこれだけ蔓延しているというのは、実は世界じゅうを見ましても日…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 薬物教育は、今さっきおっしゃいましたけれども、実際に継続的になされておられるんでしょうか。警察庁からそういう方を呼んで実際に薬物を見せながら、この薬物を使用するとこういうことになるんですよということを教えているのか、それとも学校の先生が何らかの形で教えておられるのか、どういうような形なんでございましょうか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 現在は余りまだやっていないんじゃないかなというふうに聞いたんですけれども、これから本当に各学校、私は、もう小学生の段階から警察官に実際に来てもらって、麻薬取締官でもいいですけれども、実際に覚せい剤ってこんなのですよ、それから大麻というのは、マリファナそれからハシッシュと二つありますけれども、こんなのですよというふうに見せてもらって、例えばハワイに行って、ああおもしろいのがあるからというので、おもしろそうだからやってみると…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○佐々木知子君 もう時間がなくなりましたので、私はあとは先生の質をやはり高めてほしい、岩城先生もおっしゃっておりましたけれども。 ことし四月施行の学校教育法施行規則等の一部改正で、教員免状を持たない民間人が管理職に登用されるということになったのは承知しておりますが、これは現場の先生に聞きますと余り評判が芳しくないんですよ。現場を知らない人が上に来ているから、もう理想ばかりを言って、こうやろう、ああやろうと。実際は本当に大変なんですね、親…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○佐々木知子君 自民党の佐々木でございます。 本調査会でのこれまでの系統的な幅広い調査を踏まえ、殊に冷戦終結後、紛争の性格が大きく変化し、多角的な広い観点から平和や安全の問題を考えていくことが求められていることにかんがみて、私は、主として国連の社会分野及び文化分野における我が国の活動がどうあるべきか、国連改革としては国連事務局の日本人職員採用問題や国連機関の我が国への誘致などについて意見を述べてみたいと思います。 まず、社会分野ですけれ…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○佐々木知子君 自民党の佐々木でございます。 アジア太平洋地域ということでは、横田参考人が御指摘になりましたように、バンコクに拠点があるESCAPが非常に有名でございまして、随分活躍をしておるわけですけれども、これとは別のもう一つの国連事務所を、沖縄かどうかは別として、日本に設けて人権などのESCAPが管轄していない方面をカバーさせようということで、私はこれは非常にすばらしい御提言だというふうに思った次第でございます。 ただ、私たちは国…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木知子でございます。 民事法律扶助についてお尋ねさせていただきたいと存じます。 司法改革は、御存じのとおり第七の改革ということで、最近さまざまな問題が、さまざまなメディアまたさまざまな形で取り上げられるようになっておりますが、要するにその根本にあるところは、司法をもっと身近にしよう、使い勝手のいいものにしよう、そういうことにあるのではないかと思われます。その一環として法律扶助というのも考え…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 そのところに本法案を制定することになったわけですけれども、現在、その財団法人法律扶助協会でやっていることに関して、どのような問題点なり、新しく法律を制定する必要性があったのかどうか、この法案を制定する経緯を含めてお答え願いたいと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 その結果といたしまして、本法案成立後の民事法律扶助手続というのはどのようなものになるのでございましょうか。先ほど現在の財団法人法律扶助協会の仕組みについて述べられましたけれども、その相違点についても鮮明にさせながらお答えいただきたいと存じます。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 次の質問は大臣にお伺いしたいんですけれども、民事法律扶助に関しまして平成十二年度の一般予算は二十一億円余ということになっていると承知しております。これは前年度が十億円を切っておりましたので二倍以上にふえているということになりますけれども、この予算を大幅に増額した根拠をお伺いしたいと存じます。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 続いて各論に入らせていただきたいと思います。 法二条によりますと、民事法律扶助を受ける対象者は、自己の権利を実現するための準備及び追行に必要な資力がない国民等、等というのは適法に在留する外国人ということを入れているようですけれども、またはその支払いにより生活に著しい支障を生じる国民等ということでございます。 一見すると余り違いがよくわからないようなんですが、民事訴訟法の八十二条の法律上の扶助にこれと同じような規定がござい…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 現在、どれくらいの数の弁護士がこの財団法人法律扶助協会の仕事に携わっておられるのか、把握されておられるのかどうかわかりませんけれども、お答え願えませんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 そうしますと、本法案が制定されますと、今小さな弁護士会では大体の方が登録されておられるということでしたけれども、東京は八%、大阪は一五%、大体大阪の弁護士が全体のもう半分かそこらを占めるところですから、数としては非常に少ないんだろうと思いますけれども、全体としてその数がふえるのかどうか、もっと使い勝手のいいものになるのかどうか、そのあたりはどうでございましょうか。