佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 結局、弁護士会がどう対応するかという問題で、法務省プロパーの問題ではないのかとも思いますけれども、私がここで非常に強調しておきたいのは、結局これは弁護士会がどう対応するかという問題にやはりなるところがございます。 弁護士の過疎地域というのがございます。大都市につきましては今東京で八%、大阪で一五%と言われましたけれども、もともと弁護士の数が多いわけですから少なくともそれほど支障はないかもわかりませんが、小さな都市に行けば…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 できるだけよろしくお願いしたいと存じます。一般的に法務省は特に広報が下手なようでございますので、これに限らずいろんな形で広報をしていただきたいというふうに考えております。 次に、大臣にお伺いいたしますけれども、現在、民事法律扶助法案ということで上がってきて、これはこれで非常に結構なことだというふうに思いますけれども、周りを見渡しますと被疑者弁護の問題もございます。そして、少年事件の付き添いなどもございます。そういうことも…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 私は冒頭に司法制度改革というふうに申し上げましたけれども、現在さまざまな面で司法制度改革が問題とされております。各論的に取り上げれば、例えば訴訟迅速化であるとか、法曹の数をふやせという議論もございます。法曹一元なり、陪審、参審なりの国民の司法参加という面もございます。それから法曹の教育制度というのも、ロースクールを導入するなり何なりしてちょっと考えないといけないとか、いろんな形がございます。 でも、それの根っこにあるとこ…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 私の質問は、ちょっと時間前ですけれども、与党ですから、これで結構でございます。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 自民党の佐々木知子でございます。 きょうは先生方、お忙しいところをわざわざお越しくださり、また貴重な意見をお述べくださりましてありがとうございます。殊に小寺先生は、私の懐かしい大阪弁を聞きまして、非常に心が和む思いでございます。 山本先生からまずお聞きしたいんですけれども、先生がおっしゃられたとおり償還制か給付制かという問題。弁護士費用をだれが負担するか、敗訴者負担か当事者負担、これは非常に密接な関係があるというのはもう…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 そうしますと、先生今一部敗訴者負担制度を導入すべきということで検討しておられるということを言われましたけれども、その一部というのはどの範囲でとか、事件の範囲とか額の範囲とか、どういうふうなことを具体的にお考えであるのか、お教えいただければと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 それは、不法行為とか類型とかではなくて全般的にという形でよろしいんでしょうか。
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 はい、わかりました。 それでは次に、小寺参考人にお伺いしたいんですけれども、先生も過疎地対策ということを言われました。今回の民事法律扶助が機能するようになりますし、当番弁護士というのもかなり前から弁護士会が自発的にやっていただいているものなんですけれども、これを語る場合に一番問題になるのがやはり過疎地の問題である。特にゼロワン地域というのが、午前中も私は申し上げたんですけれども、全国地裁本庁五十庁及び支部二百三庁のうち七…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 ありがとうございます。 では、藤川参考人にお尋ねしたいと思います。 イギリスでの法律扶助というのがもともとのきっかけは戦争だったというのを聞きまして、非常に興味深いものを覚えました。実は、イスラム法というのは御存じのように啓示宗教、ユダヤ教、キリスト教、一番新しい七世紀にできた宗教ですけれども、四人の妻をめとることが許されるというのは、やはりこれは戦争がきっかけだったそうでございます。だんなさんが足りなくなって女性が余っ…
第147回 参議院 法務委員会 第9号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 もうちょっと質問ありますけれども、時間が来ましたのでこれで結構でございます。
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○佐々木知子君 ありがとうございます。自民党の佐々木知子です。 きょうは、百七十七人のうちから選ばれてここに参加されて、とてもおめでとうございます。ありがとうございました。 憲法というのをよく勉強されている方もこの中に……
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○佐々木知子君 最初からですか。
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○佐々木知子君 では中牟田さんと横倉さん、お二人に同じ質問なんですけれども……
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○佐々木知子君 では横倉さんに。 国の基本法というのは、統治機構、立法、行政、司法、それから国民の権利義務と二本の柱で成り立っているということで、三人の方が今回国民の権利義務について述べておられました。前文について今回二人の方が、星原さんと那須さんが言及されておられて非常にうれしく思いました。 ただ、今回は十人の方が、たまたまかどうか、ちまたでは九条がよく憲法改正というと直に論じられるということもございまして、四人の方が九条について言及…
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○佐々木知子君 では、時間があるようでしたら、中牟田さんにも同じ質問を。
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○佐々木知子君 今回は星原さんと那須さんにお伺いしたいと思います。 お二人とも国柄ということを述べておられました。私も、憲法を一読すれば、この国はどういう成り立ちだろうか、この憲法はどうやってできたのか、伝統、文化は何なのか、特色は何なのか、そしてどういう国を目指しているのか、それがわかるものであってほしいというふうに常々思っております。 それで、那須さんは少し述べられたんですけれども、星原さんは、いろいろいい提言を二つされておられまし…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木でございます。 まず、万国郵便連合についてお伺いしたいんですけれども、この郵便連合は、郵便物の国際相互交換制度の確立を目的として明治七年に設立された、世界で最も古い歴史を有する国際機関でございまして、現在は百八十九カ国・地域が加盟しているという専門機関でございます。 非常に有名ではございまして、非常に存在価値のある機関であるということはよくわかるのですけれども、近来、電話にファクス、それ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 続いて、外務省にお伺いしたいんですけれども、万国郵便連合が作成する一般規則、条約、約定については五年ごとに開催される大会議において見直しが行われ、今回の条約も昨年北京で開催された大会議で新たな文書として採択され、形式的に新たな条約の採択となっているということは承知しておりますけれども、実質的には現行の条約を改正したものと考えられるわけです。どういう点が改正されたのか、なぜ改正されることになったの…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 続きまして、郵政省にお伺いいたしたいのでございますけれども、先ほど到着料の改正という形で出ておりましたけれども、我が国の国際郵便事業の現行はどうなっているのか、そして今回の改正によって具体的にどのような影響がもたらされると考えられるのか、時間の関係で合わせて二つ一緒にお答え願えませんでしょうか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 では、最後ですけれども、国際郵便送金業務についてお伺いしたいのですけれども、最近インターネット取引やカード決済が普及してきた感がございますけれども、いまだ一般的には銀行などの民間金融機関の口座を通した送金が主流のように考えられるんですけれども、郵便局を通した送金というのはどの程度あるのかその現行と、それから、これから将来の話ですけれども、民間機関の口座の相互乗り入れを積極的に推進していくことを考…