佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○佐々木知子君 ありがとうございました。 以上でございます。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○佐々木知子君 レディーファーストでありがとうございます。 有益な話をどうもありがとうございます。 私、前の職業の関係で国連に何回か行ったことがあるんですけれども、NGOがたくさんいるんですよね。日本というのは大体パブリックでやってしまうので、ボランティアという感覚も割と少ないですし、NGOという感覚が非常によくわかりにくいんですけれども、何か国連NGOの認定を受けるために結構頑張ったりとかするところも多いようですけれども、恐らくは国連…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 自民党の佐々木知子でございます。おはようございます。 前回、十一月の十一日、証人は当委員会に参考人として招致されたわけでございます。その際は、貴社の元東京支店社員新井英介が債権を回収するために保証人に腎臓を売れ、目ん玉を売れという、二十一世紀を目の前にしてこのような脅迫的言辞があろうかと、また臓器移植法がやっと施行されたときに、こういう言辞は非常に社会的に問題ではなかろうかと言われるような脅迫的言辞を弄して恐喝未遂容疑で…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 ただいま委員長の方からも質問がございましたけれども、新井の事件との関与をお聞きしたいんですけれども、昨年八月に新井は退社するまでの間、証人から直接本社に二回呼び出され、京都で、何だこの数字はなどと厳しい叱責を受け、プレッシャーを感じ、三回目の呼び出しには応じずに退職したと供述しているやに聞いております。 これにつきまして、証人は、当委員会における参考人招致の際も、また先ほどの委員長からの質問に対しても、新井とは面識はない…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 新井という人間、たくさん、二千人も従業員がおりますでしょうから、だれそれが新井何がしかという認識をするのは社長としては非常に難しいかもわかりません。 ただ、では、新井であるかどうかは別といたしまして、他の債権回収担当者に対しまして京都に呼び出しをするなり電話で直接何かを督促するなり、そういうようなことをやった覚えはあるやなしや、それについてお聞きいたします。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 ほとんど日本信用保証の社長の方に任せていて御自分の方はタッチしていないと、そういう証言でよろしいわけですね。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 そういたしますと、和田幸宏に対しても、会ったというふうな証言をされておられましたけれども、債権回収に対しての督促なりなんなり、そういうことも全然やっておられませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 逮捕された社員以外でも、指定暴力団の名称、このように申し上げたらどの暴力団か多分御見当はつくかと思いますけれども、名称を使って取り立てをしていたともマスコミで言われております。これについても全く知らないことかどうなのか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 特に平成十年以降、社長の、つまり証人の督促が厳しくなったというふうに聞いていますけれども、これについてはいかがですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 新井が東京支店に在職中の昨年一月から七月までの間、その直属の上司である管理部長が三人交代したと言われております。理由はいずれも業績不振だったということで、いずれも業績を上げるよう社長から何度も指示を受けた、部下にも厳しくせざるを得なかったというふうに警察で供述していると、そしていずれも退職に至ったということですが、これについてはいかがでしょうか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 ちょっとよくわからないんですけれども、証人自身が管理部長に対して業績を上げるよう何度も指示をしたと、そういうことはあるんですか、ないんですか、どちらなんですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 どうも子会社であるからということで責任逃れをしているような感じがしますが、子会社は完璧に一〇〇%出資のあなたの会社ですよね。あなたが債権回収をさせるために平成三年に立てたという会社であって、責任逃れは決してできないと思うんですけれども。よろしいでしょう。 次に参りまして、昨年の問題ですけれども、警視庁大崎署におたくの東京支店の管理部長たちが傷害容疑で書類送検されたという事件は御存じですか、それとも御存じではありませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 繰り返します。 昨年の話ですが、おたくの東京支店の管理部長ら二人が警視庁大崎署に傷害容疑で書類送検されたという事実は御存じか御存じでないか、どちらですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 昨年一月、管理部長が、そんな生ぬるいことで回収ができるかなどと言って社員二人を殴り、四日から二週間程度のけがをさせて告訴を受けた、警視庁大崎署が部長ら二人を六月傷害容疑で書類送検するという事件が起こった。その事件について、新井は、目撃して非常に恐怖を受けたというふうに警察では供述しているそうです。それについては全く承知していないと、そういうことですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 前回の参考人招致の際もそうでしたし、どうも今伺っている感じでは、これだけ世間を騒がせ逮捕者まで出たというのに、どうもそれは遺憾なことである、非常に残念なことである、なぜそういうことを社員たちが言っているのかよくわからないと、そういうような何か逃げの一手のような感じでございまして、前回の参考人招致の際も、お客さんの保証人に暴言を吐くようなことを会社ぐるみでやるはずがない、一社員によって起こされたことだと会社の関与を明白に否…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 どうもこれだけ事件が多々頻発いたしますと、会社ぐるみ、それもリーダーシップをとったワンマン社長のもとで営まれていた会社というふうな世間では定評がございますので、社長の関与は否定できないのではないかというふうに考えるわけですけれども、これについて社長はただ反省をすると、そう言うだけでございますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 貴社のマニュアル、どんなものがございますか。挙げてください。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 マニュアルはたくさんございますよね。新規開拓に結びつくセールストーク集、商手営業マニュアル、債権回収マニュアル、さまざまなマニュアルがございますね。 それを、証人、あなたはワンマン社長でありながらその存在を知らなかった、裏マニュアルがあることも知らなかったということは、それはないですよね。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 もしかしたら、あなたは確かに社員に対して一々こういう脅迫的言辞を使えというふうな指導はされていなかったのかもしれない。だが、あなたの会社のノルマがいかにひどいものであったか、そのノルマ体質が社員をしてこういうふうな脅迫的言辞に至らしめたのだというふうに世間は考えておるし、あなたも当然考えてしかるべきだと思うわけです。 前回、三重野議員からも指摘がありましたが、有価証券報告書によりますと、おたくの男子の従業員数千五百二十人…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○佐々木知子君 時間がなくなってまいりました。 貴社につきましての問題ですけれども、一部弁済を受け付けないと。一括弁済に固執してまた新たな融資を受けさせて、一度元本を払わせた上に借りかえをさせるということを繰り返させていたということが報道されておりますけれども、中小企業の味方などと言いながら、実際はこういう方法によって資金繰りを悪化させた業者も非常に多いのではないかと思っておりますが、このやり方についてはどのようにお考えですか。