佐々木知子
会議録に記録された「佐々木知子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- 弁護士帝京大学法学部教授
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 文教科学委員会公聴会11 件・11%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 確かにおっしゃるとおり、属地主義の倒産法制では現在のボーダレスエコノミーに対応するのは非常に難しいと思われますけれども、現在主要先進国で属地主義を採用している国というのは日本以外にあるのでございましょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 今回の法改正の契機の一端にUNCITRAL、国連国際商取引法委員会において国際倒産モデル法が採択されたことがあると伺っておりますが、UNCITRAL国際倒産モデル法というのはどのような内容のものでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 国連総会で各国に対して国際倒産モデル法を踏まえた国内法の整備は勧告されたと今おっしゃいましたけれども、これを受けて日本以外の国は国際倒産法制の整備にどのように取り組んでいるのでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 外国倒産処理手続の承認援助に関する法律案で定められている承認援助手続というのはどのような内容のものでしょうか。概要をお答えくださいませ。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 その外国倒産処理手続の承認の申し立てをする場合には、どのような要件を満たしている必要があるのでしょうか。また、援助を与える適格性を備えるものとして承認の決定を受けるのはどのような外国倒産処理手続なのでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 承認援助手続においては、裁判所は外国倒産処理手続を援助するため具体的にどのような処分を行うことができるのでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 国内債権者を保護するために、国内財産を国外へ持ち出す場合には裁判所の許可を得なければならないものとしているということでございますが、具体的にはどのような行為について許可を得る必要があり、またどのような要件のもとで裁判所はこれに許可を与えるのでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 債務者が裁判所の許可を得ないで国内財産の持ち出しを行った場合にはどのような制裁を受けるのでございましょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 同一の債務者について外国倒産処理手続の承認援助手続と国内倒産処理手続とが競合した場合には、両手続の関係はどのように調整されるのでしょうか。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 国際倒産法制の整備に関連して、今回民事再生法等の一部改正法案も予定されておりますが、その部分の概要をお伺いしたいと存じます。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 破産管財人等の職務執行に関する贈収賄行為が外国で行われた場合にも処罰する旨の規定が設けられたということでございますが、このような国外犯処罰規定を設けた理由をお伺いしたいと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第3号
○佐々木知子君 時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○佐々木知子君 おはようございます。 自民党の佐々木でございます。 過日の法務大臣のごあいさつに関連いたしまして、第一の司法制度改革についてまずお伺いいたしたいと存じます。 司法改革というのは以前から各種の審議や取り組みがなされてきたようでございますけれども、たまたま昨日、日弁連の総会が開かれて、司法試験合格者数を年間千人から三千人にふやすことを容認するというようなことが決議されたようでございますが、他に弁護士から裁判官を選ぶ法曹一元制…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○佐々木知子君 続きまして、第二の民事、刑事の基本法の見直しについてお伺いしたいと存じます。 民事に関しましては、今回、民事再生法等の一部改正及び国際倒産法制の整備のための破産法の一部改正が閣法で参議院先議で提出されております。ちょっと難しいような気もいたしますけれども、これは端的に説明しますと何を意図された法律なのか、お答え願いたいと存じます。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○佐々木知子君 ありがとうございました。詳しくお述べいただきました。 住宅ローンを抱えて経済的に破綻に瀕した個人債務者等は本当に困っていると思いますので、一日も早く可決、成立させたいというふうに思っております。また、グローバルスタンダード化に伴いまして企業倒産事件の国際化、これも一日も早く実現したいというふうに思っております。 次に、少年法の一部改正でございますけれども、現行の少年法がどうなっているか、現行の非行少年の処遇の流れがどうな…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○佐々木知子君 つまり、少年についても検察官先議であったということで、私が調べたところによりますと、大体一割が起訴をされ、その余が審判所というところに送られて保護処分をされていたというふうに承知しております。ちなみに、この制度はドイツやフランスもそうでございますし、現在の韓国もこのような制度だというふうに承知しております。 そして、なぜ日本が戦後、新しい少年法をつくったのか、その改正に至った経緯について法務省が承知しているところをお答え…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○佐々木知子君 随分簡単にお答えくださいましたけれども、アメリカはその当時実は国親思想という思想が隆盛でございました。国親というのは、かわいそうな親のない、監督者のいない少年に成りかわって国が少年の保護育成に尽くそうという思想でございます。これは、アメリカで移民の子がいろいろふえまして、適応させるために、一八九五年イリノイ州で世界初の少年法ができて、シカゴで世界初の少年審判所、少年裁判所というものができたというふうに私は承知しております…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○佐々木知子君 法務省はなかなかお答えになれないようでございますけれども、私は、個人的なことですが、近々、少年法に関する本を出す関係でいろいろ調べさせていただきました。 司法大臣官房保護課が少年法改正草案をGHQ民間情報局公安部行刑課長ルイス博士に提出した。これに対して、ルイス博士は、全米プロベーション協会が提唱する標準少年裁判所法案、これは一九四三年版ですけれども、を基本として、みずからがかつて居住していたニュージャージー州の少年法制…
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○佐々木知子君 それからもう一つ、オウム真理教のことについて触れられております。 オウム真理教の活動については、時々報道でいろいろあるわけですけれども、現在どういう状況にあると把握されておられるのか。心配している国民もたくさんいると思いますので、そこのところにつきましてお聞かせ願えればと思います。
第150回 参議院 法務委員会 第2号
○佐々木知子君 ぜひそのようにお願いしたいと存じます。 第四に、人権擁護行政の今後のあり方についてごあいさつがございましたけれども、人権が侵害された場合における被害者救済制度のあり方ということが調査審議されているということでございます。 だれが人権を侵害するかといった場合に、やはり一番の加害者というのはマスコミだろうというふうに思うわけでございます。今回、少年法の審議に当たって六十一条のことも審議されたと思いますけれども、加害者である少…