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自由民主党・保守新党弁護士帝京大学法学部教授参議院衆議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
弁護士帝京大学法学部教授
直近の発言日
2003/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 文教科学委員会公聴会11 件・11%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党・保守新党2003/07/22

156参議院 法務委員会 第24号

○佐々木知子君 ありがとうございます。 同じく執行妨害対策について内田参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど山野目参考人の方から、執行妨害をする人は非常に頭がいいということで、実際、近時、執行妨害の手口が巧妙化しているということが言われておりますけれども、実務に携わる参考人の立場からの実感としてはどんなものでしょうか。なお、今回の改正におきまして、そのような執行妨害への対応の観点から効果を期待されるのはどのような点でございましょうか…

自由民主党・保守新党2003/07/22

156参議院 法務委員会 第24号

○佐々木知子君 では、執行妨害対策について三人の参考人の先生方すべてに同じ質問をしたいと思います。簡単にお答え願いたいと思います。 本法案では、民事執行法上の保全処分の要件緩和や相手方を特定しないで発令する保全処分の手続の新設など、相当実効性が上がりそうな改正が行われておりますが、それにより、相手方となる者の権利が不当に害されるおそれはないと考えてよろしいでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/07/22

156参議院 法務委員会 第24号

○佐々木知子君 では、内田参考人にやはりお伺いしたいんですが、養育費のことでございます。 本法案で養育費等についての強制執行の特例が創設されることにより、これまでは手続に手間が掛かり過ぎたために泣き寝入りをしていた人たちが権利の実現を図りやすくなるというふうに思われますが、これについていかがでしょうか、お答え願いたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/07/22

156参議院 法務委員会 第24号

○佐々木知子君 少し早めですが、これで終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 法務委員会 第22号

○佐々木知子君 自民党の佐々木知子でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。 今回の司法制度改革の中身は多岐にわたっているのですけれども、一つの目玉は、簡易裁判所の事物管轄が引き上げられたということでございます。それに関しまして、司法書士会を代表する中村参考人はもちろん賛成意見、そして弁護士会を代表する軍司参考人は反対でございますし、またマスコミを代表する土屋参考人も、総件数の三分の一がめどであって、百…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 法務委員会 第22号

○佐々木知子君 ありがとうございます。 じゃ、もう一点、軍司参考人にお伺いしたいんですけれども、綱紀・懲戒手続の改正が今回なされることになっております。 弁護士会が発行している雑誌で「自由と正義」というのがございますけれども、一番読まれているところは弁護士の懲戒のところだというふうに言われております。私も結構知っている弁護士が、あらまあ大変、またやっているとかいうようなことがもうよくあって、最近は嘆かわしいんですけれども。 実は、これ、…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 法務委員会 第22号

○佐々木知子君 ありがとうございます。 では土屋参考人にお伺いしたいんですけれども、冒頭で、アメリカとか他の国の司法に対する国民の関与の在り方というか、実際の、実際どう関与しているかというようなことについてお述べになりましたけれども、特にアメリカというのは、人種のるつぼでありますし、お互いその歴史や文化や言語や背負っているものが違いますので、法律で共通のルールを定めなければいけないし、そういう意味で司法というのは重大な役目を担ってまいり…

自由民主党・保守新党2003/07/15

156参議院 法務委員会 第22号

○佐々木知子君 そういう規律が失われてきたのは戦後の教育の失敗だったというふうに私は思っておりまして、時間が参りましたのでよろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木知子です。今日はお忙しい中、三人の参考人の先生方、どうもありがとうございました。 まず、裁判の迅速化法案について三人の参考人の方々にお尋ねしたいんですけれども、藤井参考人もおっしゃっておられましたように、裁判の迅速化に向けてこれまでも裁判官、検察官、弁護士が様々な努力を重ねてきまして、かなりスピードアップをされているというのはもう現実でございます。本法案が成立すれば、三者それぞれの果たす…

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○佐々木知子君 ありがとうございました。 続きまして、民事訴訟法等一部改正法案について、これは竹下参考人にお伺いしたいと思います。 改正の一つとして特許権等に関する訴えの管轄が専属化されておりますけれども、これは藤井参考人が疑問があるということで、やはり地方在住者の利益も考えないといけない、競合管轄化をということでしたけれども、これについては竹下参考人、どのようにお答えになられますか。

自由民主党・保守新党2003/07/08

156参議院 法務委員会 第20号

○佐々木知子君 ありがとうございます。 聞きたいことはたくさんあったんですけれども、ちょうど時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木知子でございます。 私に与えられた時間は十五分ということで、常よりもっと早口になるかもしれませんけれども、御容赦くださいませ。 まず、司法制度改革の一つの柱である裁判の迅速化法案が出てきたということでございます。裁判といいますと一般に長く掛かると思われているわけですが、実は必ずしもそうではなくて、地裁第一審通常訴訟について見れば、刑事事件、これは平成十三年の数値ですけれども、九二・四%の…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○佐々木知子君 司法制度改革の一環として市民の司法参加ということも要請されているようでございます。 日本では、現在、検察審査会のみが市民の司法参加ということになっておりますけれども、今回は、ある一定限度の刑事裁判について一般市民が参加する裁判員制度ということを現在検討しているようでございますが、素人が裁判に参加する以上、これは今までのプロフェッショナルだけがやっていた裁判とは違いますから、様々な手だてが考えられないといけないということに…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○佐々木知子君 さて、二つ目の民事訴訟法等改正法案の中身は多岐にわたっております。 先ほどお述べになりました計画審理の推進、証拠収集手段の拡充、そして専門委員制度の創設というのも挙がっております。そして、特許権等関係訴訟事件の専属管轄化及び簡易裁判所の機能の充実、こういうことでございまして、これまた裁判の迅速化法案が要請する訴訟手続等の整備の一環を成すものと考えるわけですけれども、時間が限られている関係上、このうちの専門委員制度の創設に…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○佐々木知子君 ありがとうございます。 裁判もどんどん多岐にわたっておりまして、一般に裁判官ないし法曹はどちらかというと理系に弱い方が多うございまして、医事関係にしても、それから今お述べになりました建築関係でも実はさっぱり分からないというようなことが間々ございます。やはり、そういう専門委員制度というのを活用していくことが、裁判を迅速化させるだけではなくて公正、そして正しい裁判ということに必要不可欠というふうに思っておりますので、是非これ…

自由民主党・保守新党2003/07/03

156参議院 法務委員会 第19号

○佐々木知子君 もう一つ出ております人事訴訟法案で、これは明治三十一年にできたままでこんなに旧仮名遣いで難しい法律だったのだなと、今回やっと平易な、特別に平易でもないですけれども、そういうふうに改まるのだなということを、認識を新たにしたわけですけれども、それは、家庭裁判所の機能の拡充による人事訴訟の充実・迅速化を図ることで民事司法制度をより国民に利用しやすくさせるものであり、これまた、やはり裁判の迅速化法案による訴訟手続等の整備の一環を…

自由民主党・保守新党2003/06/16

156参議院 決算委員会 第10号

○佐々木知子君 私は、自由民主党・保守新党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十三年度決算外二件に対し、是認することに賛成するとともに、委員長提案の内閣に対し警告することに賛成の意を表するものであります。 是認に賛成する理由の第一は、我が国をめぐる社会経済情勢及び厳しさを増している財政状況を踏まえた的確な経済財政政策の発動と運営が行われたということであります。 平成十三年度当初予算におきましては、我が国の二十一世紀の新たな…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○佐々木知子君 おはようございます。自民党の佐々木知子でございます。 私は、前に本法案につきましては政府並びに修正案発議者に対しまして全般にわたって約一時間質疑をしたところではございますけれども、今日は、これまでに同僚議員から出された幾つかの疑念、あるいは反対派の方からの意見に基づきまして、質問を絞ってさせていただきたいというふうに思っております。 まず一点ですけれども、本制度の趣旨、目的について、これは本人の社会復帰のためか、保安のた…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○佐々木知子君 本制度につきましては、ドイツで取り入れられている保安処分ではないかという声もございます。しかし、保安処分と申しますのは、刑罰に代わる制裁を科すことをその本質とするものでありまして、犯罪を犯した者に対しては原則として刑罰を科すけれども、責任能力の関係で刑罰を科せない場合にはその代わりにその者を拘禁するというものでありまして、犯罪を犯した者は刑罰が科されないのであれば必ず保安処分が科されるという、言わば二者択一の関係にあるの…

自由民主党・保守新党2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○佐々木知子君 また、本制度におきましては、裁判官も処遇の要否、内容の決定に加わるということにされておりますが、この点が保安を重視した結果であるという声も聞かれます。 しかし、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者につきましては、これまでも都道府県知事によって措置入院等の処分が行われてきたものでありまして、それが今後は知事に代わって裁判官と精神科医の合議体がこれを決定するというものであって、知事が決定するのに比べて裁判官と精神科医が…