佐々木直
会議録に記録された「佐々木直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 880 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融制度調査会会長
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会45 件・45%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会39 件・39%
- 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会12 件・12%
- 環境特別委員会4 件・4%
※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○参考人(佐々木直君) ただいま企画庁長官からお話がございましたように、最近の情勢についての判断はきょう発表されました経済企画庁の月例報告の大筋につきまして全くわれわれの考え方も変わっておりません。かげり現象というものがここにあることもこれは確かでございまして、たとえばトラックなどにつきましてはストックがふえてまいりまして、生産制限をしなければならないという事態が起こっております。また、暖冬によりまして、冬用の家庭電気製品が売れなくてス…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○参考人(佐々木直君) 去年の秋ぐらいから企業の資金需要が相当ふえてきております。去年の夏の終わりまで実は日本銀行が窓口規制というものをやっておりまして、各金融機関の、主として都市銀行を中心としてでありますが、金融機関の貸し出しの増加額を具体的に規制してまいったのでありますが、秋口からそれを解除いたしまして、いわゆる資金ポジション指導といいます、自分のほうで集め得た金の範囲内で貸し出しあるいは有価証券投資をやるようにというような指導をし…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○参考人(佐々木直君) いま私が申し上げました、信託、生保が一時相当金が、長期資金が貸せたといいますことは、先ほど御説明したように、その前の時代において貸し出しをしたくてもあまり借り手が借りてくれなかったものですから、その余裕があった。その余裕金を金融引き締めのときまで持ち越していましたから、都市銀行が貸さなくなったときに、かわって貸したということでございます。したがいまして、その引き締めのときにそういう信託、生保がわりあいにたっぷり貸…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○参考人(佐々木直君) 私、二日の総裁の記者会見、同席しておりませんでしたから、大胆不敵ということを言われたかどうか私も存じませんが、いま企画庁長官がお話しになりましたように、いまのトレンドをそのまま延ばすとそういうことになるということにすぎないのではないかと思っておりまして、特に、別にこれに日本銀行の立場からとやかく申すべき問題じゃないように考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 日本銀行法改正の問題につきましては、いま大蔵大臣からお話しのように、これまでにもいろいろ検討が行なわれております。私どももできるだけ早い機会に新しい事態に応じた日本銀行法が制定されることを希望しております。ただ、いろいろ情勢が最近変化しておりますので、その変化した情勢に相応じた原案を作成することを目下いろいろ検討中でございます。その検討ができ次第、できるだけ早く新しい法律をつくっていただきたい、こう考えております。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 私のほうも、三十五年の答申と同様に資本金は必要がないと思っております。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 いまの勅令の問題については、私から御説明いたしたいと思います。 これは、日本銀行法施行令というのがあって、それにございまして、二章に「出資証券」という章がございまして、その第四条に出資証券の記載事項、第五条に記名式とする、第六条に「出資者ハ日本銀行ノ承認ヲ経テ其ノ持分ヲ譲渡スコトヲ得」「出資者ノ持分ノ移転ハ取得者ノ氏名及住所ヲ出資者原簿ニ記載シ且其ノ氏名ヲ出資証券ニ記載スルニ非ザレバ之ヲ以テ日本銀行其ノ他ノ第三者ニ対抗ス…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 業務上の地金銀の売買は、日本銀行が自分の勘定でやるものを申しております。したがいまして、現在の状態では、この業務は全く行なっておりません。 いまの貴金属特別会計のほうは存じません。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 日銀の収入は、貸し出し並びに有価証券の金利が大部分でございます。ところが、御承知のように日本銀行の貸し出しまたは有価証券の所有額はそのときの経済情勢によって非常に変わってまいります。ことに公定歩合の上下というようなことが入りますと、その収入の金額が非常に変わってくるものでございますので、いまお話がございましたように、厳密な意味の予算を組むことはなかなか困難である。そういう意味では初めから貸し出し計画の確定している金融機関…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 発表という意味で、そういったような見積りを外部に対して責任をもってなかなか発表できない、そういうふうに考えておるわけでございます。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 来年度というと四十四年度でございますが、四十四年度の分についていまからちょっと見込みは立てにくいので、もう少し時間がたたなければ見当がつかないのではないかと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 四十三年度については計算できるかと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 こういう現金の事故というものは、そのときの取り扱いのしかたが非常にむずかしくて、お話しのように、銀行のように信用を重んじるところは、とかく中でできるだけまず自分たちの手でさがしてみて、それから警察に出すという傾向がございます。そういう意味で、もっと早くこういうことをそういう正式なルートを通じて処理すればよかったかということは、今日において反省はいたしております。
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 当時の局長、次長その他の異動のことは、すでに御承知だと思います。係の者も全部かえました。ただ、御指摘のように罰俸が半日分…
第59回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐々木参考人 今後の方針につきましては、もちろんわれわれとしては、国民の中央銀行として、できるだけ公明正大な運営をやっていきたいと考えております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 最初に、今回実施いたしました日本銀行の公定歩合引き下げの理由というものを御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、昨年の九月以来、国際収支の悪化に対処するために金融の引き締めを始めました。九月には公定歩合の一厘引き上げ、それから窓口指導の開始ということでございました。さらにことしの一月には、依然として国際収支の調子が改まりませんので、さらに公定歩合の一厘引き上げを実行いたした次第でございます。ところが、ことしに入り…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 第一の点でございますが、大企業が今度の公定歩合引き下げによって再び設備投資競争に進んでいくかどうかという点でございますが、これは私どもの立場から申し上げるのははなはだいかがかと思いますけれども、先ほどお話がございました点もありまして、大企業としては、この引き締め下におきましてもある程度資金の調達がついたために、自分の考えておる設備投資は、あるいは多少時間のおくれはございましょうが、大体計画に近く進めてきておるというのが実…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 最初に申し上げておきたいのは、先ほど私が今度の規制を対象外の金融機関に広げる意思はないと申しましたのは、貸し出し規制のことでありまして、準備預金制度につきましては、すでに二百億円以上の金融機関についてはみんな進んでおりますので、その点は貸し出し規制ということに御理解をいただきたいと思います。 それから第二番目の短期バランスの問題は、いままでこれは三カ月に一ぺんは発表いたしております。しかし、なるべく皆さまにこの事情を知っ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 ございません。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐々木参考人 ただいまの御質問は、日本銀行法の改正についてどういうふうに考えておるかということでありますが、実は、日本銀行法の改正につきましては、戦後数回、金融制度調査会で取り上げられておりますし、それから金融制度調査会までいかない段階においても検討が繰り返されておりまして、しかし結局、そのいずれもが実現していない実情でございます。と申しますことは、非常にざっくばらんに申し上げますと、いまの法律でも、その法律のきめておる範囲内において…