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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由民主党1958/10/31

30衆議院 外務委員会 第11号

○佐々木(盛)委員 先ほど触れました沖縄、小笠原に関連する問題でありますが、今度の条約の適用区域をどこにするかという問題であります。新聞などを見ておりますと、現在の安保条約と同じように適用区域は日本区域とするという意向のもあり、その日本区域の中に沖縄、小笠原を含むか含まぬかということが問題とされておるのもありますが、一面アメリカ側はそうではなくて、西太平洋とか太平洋とか極東地区とかいうふうなもう少し広範な地区にしようという考えもあるよう…

自由民主党1958/10/31

30衆議院 外務委員会 第11号

○佐々木(盛)委員 私は、今度の条約改定の本質から申しましても、やはりこの防衛地区を拡大するということ、これは日本の立場からも、アメリカの立場にこたえるゆえんでもあるかと思いまするし、そうすることになれば、反面憲法上の日本の留保条項にも、こういうしっかりしたものがあるわけですから、これによって日本が沖縄、小笠原とかその他に軍隊を出すことができないのはアメリカも先般承知の上で、憲法上の留保条項、これは重要なことです。このかぎを握っておりま…

自由民主党1958/10/31

30衆議院 外務委員会 第11号

○佐々木(盛)委員 協定時間を守っておりますから……。今の総理の答弁を聞きまして、私は全く同感で、その通りでなければならぬと思うのです。特に保守党の内閣が共産主義の侵略に対して甘っちょろいことを言っておったのでは仕方がないわけです。この点は一つ総理大臣は今後とも、私はもっと明確に保守党の政策というものを打ち出す方法がありはせぬかと思うのです。実はゆうべ広島県におきまして警職法の立会演説がありまして、私もわが党を代表してやってきたのですが…

自由民主党1958/10/29

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○佐々木(盛)小委員 ただいま委員長のお読み上げになりました人事刷新の項目に関して、一言私は補足して委員としての意見を述べたいと思います。 ややともすると、こういう人事の刷新におきましては、結局、悪いことをした者がそのまま居すわってしまって、不正でなかった人間が首になるといったようなことが往々にしてある。従って、今度の人事の刷新に当りましては、この図書館小委員会におきまして、各種の疑惑の対象となった者、及びその当時その責任の地位にあった…

自由民主党1958/10/28

30衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木政府委員 きのうも松本先生から御質問がございまして、御説明申し上げたのでございますが、私どもの考えといたしましては、対英と対米の関係と申しますか、その発展段階において若干の相違がございますけれども、まず対英関係から見ますと、英国ではごく最近六十五万キロの実用発電炉を設計完了いたしまして、建設に乗り出すようになりました。その結果、大体三百万キロの発電を現実に建設にかかりつつあるし、またかかろうとしておるわけでございます。三百万キロ…

自由民主党1958/10/28

30衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木政府委員 米国の炉につきましては、お説のように先の世界入札の結論のみをもってして直ちに実用段階に入ったと言うのは、あるいは早計かと思います。これは入りつつあるというように訂正した方が妥当かと思います。 英国の設計変更の問題でありますが、これはお言葉を返すようではなはだ恐縮でございますけれども、今までの設計を根本的に変えたわけではないのでありまして、従来の設計はそのまま建設して、ただ有事の際にプルトニウムをとり得るような、プルトニ…

自由民主党1958/10/28

30衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木政府委員 検査を事前に日本で引き取る前にすることに対しましては、御承知のように両国の間に了承がついておりますが、ただいま御指摘になりました、しからば検査能力いかんという問題が非常に重要な問題になってくるわけでございますけれども、現在現実の日本では御承知のようにまだ加工、成型等は一種の研究段階でありまして、これを実地に深く研究しておるというところまでいっておりません。ようよう東海村の原子力研究所に冶金研究所ができ、燃料公社にもそれ…

自由民主党1958/10/28

30衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木政府委員 ただいま来年の一月ごろに契約したいと思っております試験炉は、大体二年後から三年くらいかと思います。

自由民主党1958/10/28

30衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木政府委員 燃料の長期計画の問題でございますが、ただいま計画しております昭和五十年に六百万キロの原子力発電をいたします際に、一体どれくらいの燃料が必要であるかという点に関しましては、濃縮ウランと天然ウランのコンビネーションをどういうふうにするかという点で非常に相違が出てくるわけでございますけれども、大体エスティメートいたしました数字は、天然ウランに換算いたしまして、三千トンくらい見込んでございます。この三千トンという数量は非常に膨…

自由民主党1958/10/28

30衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木政府委員 そういう問題は、軍事に関連せぬ限り、詳細な情報が入るという見込みでございます。

自由民主党1958/10/28

30衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木政府委員 条約が締結されれば、当然そういうものは入ってくるという見込みでございます。

自由民主党1958/10/28

30衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○佐々木政府委員 濃縮ウランの問題に関しましては、法貴次長からお話がありましたように、拡散法の問題は、今まで極秘中の極秘でございましたが、今度のジュネーヴ会議でフランスがこれを公表いたしまして、非常に世界の注目を浴びたのでございますが、ただいまの段階で、すぐ日本がその設備等を、フランスから購入してというところまで、実はまだ考えていないのでありまして、この点はもう少し研究を進めたいと思っております。なお、あまり電力を食わないで濃縮するとい…

自由民主党1958/10/27

30衆議院 外務委員会 第9号

○佐々木政府委員 技術的な御質問でありますから私からお答え申し上げます。英国ではただいま設計中あるいは建設中のものはすべてコールダーホールの改良型と申しまして、全然コールダーホールと同形のものではないのでありますけれども、天然ウランあるいは黒鉛、ガス冷却という形態を改善いたしました炉で建設を進めております。

自由民主党1958/10/27

30衆議院 外務委員会 第9号

○佐々木政府委員 若干補足さしていただきます。コールダーホールのただいま作って運転しておりますのは、これはお話のようにプルトニウムを取り出すのが主でありまして、発電は従であります。従いまして、燃料は、全部燃料の燃え切らない間に取り出す、あるいは経済性はそれほど考えていないというふうな特徴がございますが、その後改良型と申しますのは、もっぱら経済性なりあるいは安全性なりあるいは燃料を途中で取り出す際に自動的に交換するような改善を加えまして、…

自由民主党1958/10/27

30衆議院 外務委員会 第9号

○佐々木政府委員 それでは、原子力発電炉の経済性の問題に関しまして少し御説明申し上げたいと思います。 まず英国炉の問題でございますけれども、ただいま英国の発電炉の開発状況はどうかと申しますと、十カ年で六百万キロワットの計画でありますが、このたびスコットランドの近くに作ります六十五万キロの予定を、もう建設に入っておるようでございますが、合せますと、約三百万キロは、すでに設計を終え、建設に着手してございます。もしこれが採算上等に非常に疑点が…

自由民主党1958/10/24

30衆議院 外務委員会 第8号

○佐々木政府委員 それでは私からただいま委員長からお示しがございましたいわゆる日英米間の原子力の一般利用に関する協定に関しまして、技術的な面と申しますか必要性といった面の趣旨を御説明申し上げたいと思います。わが国のエネルギー事情の将来を考えますと、原子力発電の必要性は、エネルギー供給の安定あるいは外貨負担の軽減という面からしましても非常に大きなものがあるのでございまして、この点は皆様御承知の通りでございます。原子力開発の実態は、単に原子…

自由民主党1958/10/21

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○佐々木(盛)小委員 この前に金森館長がお見えになって、その際に、われわれはいろいろ疑惑の点を承わっておるのを聞いておったのですが、金森さんはああいう人格者だから、おそらく全部おまかせになって、何も知られなかった。その結果、ああいうしどろもどろの答弁をされておるのだろうというふうに、私は善意に解釈して、むしろ金森さんの立場に同情をささげておったら、本日あなたがお見えになって、お説を聞きますと、金森さんも含めて一緒になって、少くとも私たち…

自由民主党1958/10/21

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○佐々木(盛)小委員 あなたは監督官庁の監督を受けて、正しい合法的な行き方をやりたい、こうおっしゃる。ところが、あなたが監督官庁に出すところの決算報告その他というものは、偽造なさっておるでしょう、あなたのおっしゃることは、全く論理相反するのです。

自由民主党1958/10/21

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○佐々木(盛)小委員 寄付行為等について、これはあなたの方から公けに出さなければならぬものでしょう。これは文書偽造ではございませんか。

自由民主党1958/10/21

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○佐々木(盛)小委員 あなたは、その当時の当面のあなたのポスト、おられる地位の直接の責任者であったのですが、この事情は全部金森さんが御承知の上で、あなたたちと相談しておやりになったことでしょう。従って、金森さんは、こういう不正な文書を作ることについても、関知しておられるわけですね。