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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由民主党1958/10/21

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○佐々木(盛)小委員 それは、まことに重大なことである。私が先ほど申し上げたように、金森館長さんは、非常に人格者であって、何にもお知りにならないから、ああいうとぼけた答弁をなさっているという私の前提はくずれてしまって、金森さんも共謀の上で、こういう不正をされておることになる。そうしますと、あなたたちが何と弁解なさろうと、その背後の実体というものは、何となく伏魔殿のような気がしてならない。あなたは、もとより国会の職員だから、そういう立場と…

自由民主党1958/10/21

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○佐々木(盛)小委員 今も言っておられるように、私文書を偽造して、偽わった報告や偽わった書類を作るということをしておきながら、その責任を痛感しないということは、言語道断である。国会の職員としてあるまじきことだと思う。たといあなた方の立場上どういう事情にあったとしましても、少くとも文書の偽造を国会職員がやるということは、当然許さるべき行為じゃありませんよ。そのとき、あなたは国会職員としての立場を忘れてしまって、春秋会という任意団体の一つの…

自由民主党1958/10/21

30衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号

○佐々木(盛)小委員 私は一点承わっておきますが、国会職員法の第七章、懲戒の項目がありますが、そこの第二十八条第二ですか、「職務の内外を問わずその信用を失うような行為があったとき」これは懲戒の対象となることが書いてあるのです。今あなた方がおやりになって、先ほど来承わっておりますことは、職務の内外を問わず、その信用を失うような行為であったとお考えになりますか、お考えになりませんか。前の管理部長さん、現在の管理部長さんにも、これに対するあな…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 外務委員会 第5号

○佐々木(盛)委員長代理 帆足委員に申し上げますが、御要求によりまして新関参事官は間もなくお見えになるそうでありますが、高橋参事官は現在この問題の担当者でありますから責任者であるわけです。しかしあなたの御要求によりまして、新関参事官も間もなくお見えになると思います。現在の責任者は高橋さんでありますから、どうぞそのつもりでお聞き下さい。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○佐々木(盛)委員 ただいま社会党のおつしやることを承わつておりますと、まず第一には、ブラウン記者との会談の内容が非常に重大なことであるから、当委員会としてもほつておけないから、ここに出席を求めて、直接当事者である総理から聞きたいというお説の方もある。池田さんのごときはそうです。(「ノーノー」と呼ぶ者あり)他の方つきましては、そうではなくて、食言したから、その食言ということだけについて聞くのだというお話のようであります。内容につきまして…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 議院運営委員会 第7号

○佐々木(盛)委員 この運営委員会において、先刻来いろいろなことを承わつておりましたが、私はこの議院運営委員会の本来の使命というものはいかにして円滑に議事を進行するかということにあると思うのです。そういう点から考えて、これはやや行き過ぎだ、横道に入つているんじやないかと考えます。本日は、日程の中にもありますように、あれほど大混乱を来たしたのでありますけれども、議長のあつせんを両党最高首脳部において満場一致受諾した、その結果、本日午後一時…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 私は本日は特に沿海州だとかあるいは李承晩ラインとか南支那海等における漁業の問題に関連して、外務省当局と水産庁の当局から御報告を受けたい。ここで押し問答をするのじゃなくて、報告を受けたいという気持で参ったわけであります。いずれ安保条約の問題について、もっと具体的に交渉が進んで参りました際には外務大臣から承わりたいと思うのであります。従って本日私は深く追及しようとは思いませんが、一、二先刻来のお話を承わっておって、私とい…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 北海道、本州、四国、九州の四つの島はわかっておりますが、それに伴う島々というのは、たとえば佐渡カ島とかあるわけでありますが、それらのところは、もとよりそれは現に佐渡カ島は新潟県あるいは八丈島は東京都でありまするが、その他の島については具体的に申しますると、小笠原、沖縄あるいは南千島等については国土という概念の中にお入れになっておるのでありますか、いかがでございましょうか。

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 つまり施政権はアメリカ側にあるが、日本側に潜在的な主権がある、こういうお説だと思うのであります。その潜在主権の中には領土主権というものも当然含まれておると思うのであります。従ってこれは今度の条約に入れるとか入れないとかいうのではありませんが、小笠原とか沖縄とかあるいは千島、これらの島々は日本の領土主権のもとにあるべきものである、こういうお考えでありますか。

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 現にその上に施政権を行使して、現実にその領域を支配しなければ、完全な領土主権といえないというような規定からするなれば、もとより沖縄や小笠原は完全な領土主権下にあるとは言い得ないと思う。しかしあなた方が概念的に、いわゆる私が国土という表現で現わしましたが、日本の領土だというふうに考えて、外交交渉に当っても、あるいは今度の条約の改定に当っても、日本のわれわれの土地である、祖国の土地であるというふうな、大ざっぱな考え方でい…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 従って私は、これから外交交渉の中でどういうふうな扱いになるかは知りませんが、日本人のそういう祖国愛と申しますか、領土愛と申しますか、そういうものの考え方から言うなれば、いろいろ御意見もあるでありましょうけれども、私は原則論的にはやはり自国の防衛というものの考え方の中には、この領土権を主張しておりまするこれらの島々は当然含まれるというものの考え方をもって、条約の改定や外交交渉に臨むべきではないか、こういう考え方を持って…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 深くそのことについて論争はいたしませんが、少くとも以上申したことによって、第一義的には当然日本の自衛権の範囲の中に含まれるものである。現に具体的にこれがだれの防衛すべき担当かということはおのずから別の問題にいたしまして、私は基本的なものの考え方は、当然そうあるべきものだという私の見解だけを申し上げておきます。 次に、これからの日米の相互の防衛の条約ができますときに、先刻来お話になっておりました極東の安全保持ということ…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 そうすると、先ほど御指摘になった日本の四つの島、あるいはそれに付随する島だけというのではなくして、やはり国土全域の平和と安全のための軍事的な取りきめをいたしたい、こういうお考えでございますか。

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 先ほど菊池義郎君の質問に対して、たとえば、日本がアジアの安全防衛をするのに、東南アジアと経済提携することも日本の防衛だというような意味のことをおっしゃった。なるほどこれは間接的なアジアの安寧のために必要なことであるかと思いますけれども、少くとも防衛条約の中に経済協力まで規定されるものじゃないと思うのでありまして、私は重ねて聞いておきまするが、今のお説でけっこうなのでありまするが、アジア全体についても日米協力して軍事的…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 私はもとよりそれは当然だと思うのです。今度の日米の相互の防衛条約が対等の立場でもって平和を確保しようというのだから、アジアの防衛ということは日米が軍事的に協力することは当然のことだと思います。そういう御意見であったと思いますから、私同感であります。ただもう一点承わっておきたいのでありまするが、あなたがこの間ダレス長官とお会いになった直後に帰って来られて発表されたコミュニケによりますと、現に日本は共産主義の侵略の脅威の…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 私は今大臣の答弁を聞いて、それによって大いに意を強うしたのであります。私たち保守党の中にありながら、ややともすると保守党の持つ責務と申しますか、今日の国際情勢の中において日本の保守党政権が演ずべき役割というものについての自覚が、今までなかったのじゃなかろうかと思うことすら私はあるのです。どうもこの点が非常にぼけておった。ところが本日藤山外務大臣の、言葉は藤山さんは紳士でありますからきわめておとなしいのでありますが、心…

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 今大臣から外交交渉の大体の経過を承わったのでありますが、それぞれの三つの国々を相手としての外交交渉上の問題点があろうと思いますが、担当の局長でよろしいですから、それらについてもう少し今一番問題になっております点を御説明を願いたいと思います。

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 外務大臣はよろしいから、もうお帰り願ってけっこうです。その他の方は一つ残留願いたいと思います。 今の外務当局の御説明で、大体外交交渉の現段階というものはわかったのでありますが、漁民を保護する立場におられます水産庁当局としては、この各漁場から締め出された人々をどういうふうにするかという問題であります。いかなる御見解か、今の説明に関連して一つお答えを願いたい。

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 それらのかって日本の漁民が従事しておった漁区が、あなたの今おっしゃる公海漁業自由の原則を無視した一方的な李承晩ラインやピョートル大帝ラインというものができまして、締め出しを食っておるわけであります。それから締め出された人々をどこへ漁場転換するという、今のお話ではそういう点についてはあまり触れられていないようでありますが、いかがでありますか。

自由民主党1958/10/15

30衆議院 外務委員会 第4号

○佐々木(盛)委員 もう二、三問ですからお願いいたしたいと思いますが、今の御説明を聞きますと、日本海沿岸におります今御指摘の漁民は、東シナ海におけるサバのはね釣に転換するということで、勇躍してその態勢を整えておったところが、向うの方からまたはみ出されてしまって行き場がないんだということは、必ずしもあなたの御説明のようでは現実はないようでありますけれども、将来の見通しはいかがでございますか。