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文部省高等教育局長衆議院参議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%
  • 法務委員会8 件・8%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 労働・社会政策委員会3 件・3%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
文部省高等教育局長2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○佐々木政府参考人 賜りました御意見につきましては、文部省といたしましても貴重な御意見として受けとめてまいりたいと考えておりますが、現在は、法学教育の在り方等に関する調査研究協力者会議において、司法制度改革審議会の動向なども踏まえながら、ロースクール構想について検討を進めておるところでございます。引き続き積極的に対応してまいりたいと思っております。

文部省高等教育局長2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○佐々木政府参考人 ロースクール構想は、法曹資格のあり方や司法試験制度あるいは司法修習制度と密接な関係を有しております。そんなわけで、法曹養成制度全体の枠組みの中で検討する必要があるわけでございます。 したがいまして、文部省といたしましても、法務省、最高裁判所等との十分な連携のもとに、現在、司法制度改革審議会の審議もあるわけでございます、そういった動向なども踏まえながら、大学、大学院における法学教育のあり方について積極的な検討を進めてま…

文部省高等教育局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(佐々木正峰君) インターンシップは、教育内容、方法の改善充実に資するとともに、自主性や創造性のある人材を育成し、高い職業観を涵養する等の観点から大きな意義を持っているというふうに考えております。そこで文部省におきましては、平成十二年度予算案においてもインターンシップを実施する大学等に対する財政的支援やインターンシップの一層の推進を図るための調査研究などを行うこととしているところでございます。 平成十年度にインターンシップを…

文部省高等教育局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(佐々木正峰君) 平成十年度のデータでございますが、インターンシップを授業科目として位置づけて実施している大学は全体の二三・七%、短期大学が一〇・三%、高等専門学校が六二・九%でございます。

文部省高等教育局長2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府参考人 御指摘ございましたように、目標年次としては、関係省庁において平成十二年度を一応の目途としているわけでございますが、平成十二年度予算におきましては、看護婦につきまして五十五名の増員を予定しておるところでございます。 現在の状況を申し上げますと、平成四年においては看護婦一人当たりの平均夜勤日数が八・七回でございましたが、平成十一年におきましては月八・三回となっておるところでございます。先ほど申しましたように、平成十二年に…

文部省高等教育局長2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府参考人 文部省といたしましては、厳しい財政事情あるいは厳しい定員事情の中で、全体としての国立大学の職員が減少しているわけでございますが、その中においても、今、看護婦につきましては毎年重点的に増員を図ってきておるわけでございます。 文部省といたしましては、引き続き増員について努力をしてまいりたいと思っておるわけでございますが、どの程度毎年度増員をすべきかということにつきましては、国の財政事情もございます、また大学病院全体の体制…

文部省高等教育局長2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府参考人 大学が教育研究を高度化をし、国際的に通用する人材の育成や、世界的水準の学術研究を推進していくためには、その改善充実をどう進めるかなどについて、的確な意思決定と確実な実行が求められるわけでございます。大学運営は、このような意思決定と実行にかかわるものでございます。 他方、大学評価は、各大学の教育研究の進展を図るために行われるものでございますから、その大学の教育研究の進展にとって大きな意味を持つ大学運営についても、全学テ…

文部省高等教育局長2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府参考人 大学運営のうち、具体的にどのような事項を評価するのか、その評価の内容であるとか方法であるとかにつきましては、先ほど申しましたように、大学評価委員会において決定することになるわけでございます。いずれにしても、大学運営の評価に当たっては、機能的で効果的な意思決定と実行が適切に行われているかどうかという観点から行われるものでございます。したがいまして、文部省として政策誘導をするというようなものにはならないと考えておるわけで…

文部省高等教育局長2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府参考人 大学評価・学位授与機構が行いますので、したがって、機構長が委嘱することになります。

文部省高等教育局長2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府参考人 準備委員会の委員の総数は十八人でございますが、そのうち、現在国立大学の学長あるいは教員となっております者が八人でございます。また、元国立大学の学長ないし教員であった者が一名ということでございまして、合計九人が国立大学関係者でございます。全体の五〇%となってございます。

文部省高等教育局長2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○佐々木政府参考人 準備委員の中には、大学関係者あるいは企業等の関係者も含まれておるわけでございます。皆さんそれぞれの立場において業績を上げ、また、社会的にも活躍されている方々も多いわけでございます。そういった意味におきまして、文部省としては、御指摘のような点も十分勘案しながら準備が進められたと考えておるところでございます。

文部省高等教育局長2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府参考人 京都大学における具体の配置人員については現在資料を持っておりませんけれども、特定機能病院として所要とされる薬剤師については配置をしておるところでございます。

文部省高等教育局長2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府参考人 資源配分機関の中には、文部省を含め、国の機関が入ります。

文部省高等教育局長2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府参考人 基本的には、大学の教育研究活動の活性化を図っていくためには、それぞれの大学が個性を発揮していくことが大切でございます。その個性を尊重しながら、すぐれた取り組みであるとか、あるいは教育研究活動の水準向上のための努力、これを正当に評価していくことが大切であると思っております。そのためには、きめ細かな評価情報に基づいて、客観的で透明な方法によって適切な予算配分等を行っていくことが必要であるというふうに考えておるわけでござい…

文部省高等教育局長2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府参考人 本機構の評価結果を参考資料の一部として予算配分をやっていく、どういう経費をその対象としていくか等につきましても、今後の機構の行う評価活動の状況を見ながら検討していくべき事柄であるというふうに考えております。

文部省高等教育局長2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府参考人 現時点で当該経費を対象とするということを申し上げているわけではございませんで、本機構の評価結果、評価の活動の実情なども見ながら今後検討してまいりたいということでございます。

文部省高等教育局長2000/03/08

147衆議院 文教委員会 第5号

○佐々木政府参考人 まず、大学評価・学位授与機構の位置づけでございますが、文部省所轄の国の機関ではございますけれども、大学共同利用機関と同様の位置づけの機関でございます。したがいまして、通常の国の行政機関とは異なり、その運営については、自主性が尊重される仕組みとなってございます。 具体的には、評議員会や運営委員会等が設けられ、その専門的な判断に基づいて運営されるというふうな特色を持って自主的に運営されるという機関の性格がまずございます。…

文部省高等教育局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会 第13号

○佐々木政府参考人 大学につきましてお答え申し上げます。 今春卒業予定の学生の平成十一年十二月一日現在時点での就職内定率は、その前年の同時期に比べまして、大学で五・八ポイント減の七四・五%、短期大学で九・八ポイント減の四六・八%となっております。 また、昨年卒業の学生の最終的な就職率は、大学で九二・〇%、短期大学で八八・四%でございまして、したがいまして、就職を希望しながら就職できなかった者の数は、大学で約二万九千人、短期大学で約一万六…

文部省高等教育局長2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○政府参考人(佐々木正峰君) 聴覚障害者も含めて身体に障害のある方の大学進学につきましては、その機会を広げるためにこれまでもできるだけの措置を講じてきたわけでございます。大学入試センター試験につきましても、例えば手話通訳者の配置などさまざまな対応をしてきたところでございまして、これら具体的な措置につきましては、全国高等学校長協会からの要望を受けて積極的な対応をしてまいったところでございます。 御指摘の発音問題に関しましては、これまで具体…

文部省高等教育局長1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(佐々木正峰君) 文部省といたしましては、民営化につきましては、都市部への集中等の地域的な隔たりや学問分野の隔たりが生ずるなど、我が国の高等教育、学術の発展の点から見てやや懸念があるというふうに考えておるところでございまして、民営化のようなことは現時点では想定していないところでございます。 なお、統廃合等につきましては、独立行政法人とは別な問題であると認識いたしております。