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総務庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務庁行政管理局長
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会80 件・80%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
総務庁行政管理局長1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○佐々木(晴)政府委員 定員削減は、先ほど申しましたように、行政需要の消長に応じて行っておるということでございますけれども、具体的に言いますと、事務事業の民間委託とかコンピューターの導入、あるいはオンライン化等の機械化や管理共通事務の能率化、簡素化を進めることによって実施をいたしておるわけであります。 これまで六次にわたり削減計画を実施してまいったわけでありますけれども、行革審の最終答申におきましては、こうした政府の努力を評価しつつも、…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 臨調答申それから行革審の答申の基軸をなすもの、いわば理念につきまして先ほど上原先生御指摘の点は、すべて事実であります。つまり、臨調答申におきまして、行政の目指すべき目標としまして、「活力ある福祉社会の建設」と「国際社会に対する積極的貢献」の二つが二十一世紀に向けてのいわば国づくりの方向であり、行政の仕組みの改革の目標であるということが示されたわけであります。またそのための、いわば改革を進めるためのてことして「増税…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 臨調、行革審で問題意識を持ったのは、今先生がお挙げになった、要するに三Kと言われる部分だけではなくて、これは全体の今の行政の制度であります。 もちろん、今言われました三Kの部分につきましては、おっしゃるとおり、健保については、これはもう相当部分できたと思います。まだ老健法その他が一部残っておるにしましても、これは相当程度一応でき上がっておると思います。それから、国鉄につきましては、ああいう形でもって、これはそれぞ…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 新行革審は、臨調及び行革審の答申、意見を受けました行政改革の推進という旧行革審と同様の任務を有する、このように位置づけておるわけであります。したがいまして、その設置目的である社会経済情勢の変化に対応した適正かつ合理的な行政の実現を推進するということ、それから、所掌事務であります臨調及び旧行革審の答申、意見を受けて講ぜられる政府施策に係る重要事項について調査審議すること、それから、組織及び委員の関係、これは国会の同…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 第一に、任務が同じであるならばなぜ単純延長しなかったかという御質問でありますけれども、行革審の最終答申が出て新しい行革推進機関が必要であるという御提言を受けましたのは、この六十一年の六月十日でございます。そのときには既にもう前国会は終わっておったわけでありまして、私どもとしては、物理的にこれについて延長というふうな御提案を申し上げる時間的ゆとりがなかったというのが率直なところでございます。 そこで、六月十日に出さ…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 新行革審の所掌事務といいますか審議の範囲といたしましては、先ほども御答弁申し上げましたけれども、臨調、行革審の審議事項のいわばフォローという点が一点と、それから臨調、行革審のときに課題として提示されながらなお明確ならざるものにつきまして、現時点にありまして改めて見直しを行って、これについてさらにその具体化をしていただくというふうな、この二点のことが恐らく考えられるのだと思います。具体的内容につきましては、これはや…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 先生のお話で「増税なき財政再建」につきましていろいろと御批判がございます。ただ、その「増税なき財政再建」は、これは経緯を申しますと、臨調の一次答申でまずこれをてことしてということを言われ、第三次答申にあって、「増税なき財政再建」というのは糧道を断ちつつ政府の施策の改革を迫るというてことして、手段としてこれは位置づけられたものであります。かつまたこれは、中長期的に見た場合、現在の国民の租税負担率を大きくしてはならな…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 先生御指摘の五十五年五月の情報提供に関する改善措置、これは政府の部内で非常に周知徹底をして実行しているはずであります。

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 確かに、今の五十九年十月の時点で旧行革審から「五合目程度」であるという御指摘をいただきました。政府としては、それはちょうど当時の後藤田行管長官が、御激励の意を含めての評価であろう、このようなことを御答弁申し上げた経緯がございます。 現時点でどのように評価するかという点につきましては、これはなかなか難しい問題でありまして一概に言えないのだと思いますが、行革審は最終答申でも「道半ば」、それで国鉄がこういうことで改善を…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 臨調、行革審の答申をどのように見るかということでありますけれども、臨調あるいは旧行革審でいろいろ分類したところによりますと、ざっと二千の項目があったと言われております。 この個別について申し上げるのはいささかどうかと思いますけれども、現在、今後とも進捗、推進を図るべきものとして考えておりますのが、第七次定員削減計画に基づく国家公務員数の着実な縮減とかあるいは行政組織、特殊法人等の整理、再編、合理化及び活性化、これ…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 これは推進中のものもあり、それからまだ残されたままになっている課題もあります。それで一概にすべて、例えば各省がよく協力してくれないとかなんとかいう話ではなくて、理屈の問題にしてもなかなかできないという課題も一応あったと思います。 ただし、そのあたりのせっかくの御指摘でありますからお答えを申し上げますと、例えば行政組織の問題では、今先生がおっしゃいましたように、国土三庁の統合の問題というのがやはり残っております。あ…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 今、大筋の中央省庁の問題については長官から御答弁申し上げたわけでありますが、中央省庁の統廃合の問題というのは大変重要な課題でありまして、その趣旨で、昭和五十九年七月には総理府本府と行政管理庁の、これは総理府本府の大部分の組織と行政管理庁の組織を統合いたしまして総務庁を設置いたしたということでありまして、今後とも、社会経済情勢など内外の諸情勢の変化、事態の推移等を見ながらいろいろと考えてまいりたいわけでありますけれ…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 臨調、行革審における専門委員それから参与の役割につきましては、いささか私は先生と認識を異にするわけでありまして、これは非常にしっかりした御議論を皆さんやっていただいたというふうに思います。率直に言いまして、臨調、行革審であれだけの答申ができたのは、そうした専門委員、参与の下支えあるいは粗ごなしがあったからこそできたんだ、このように思うわけであります。その論議は極めて活発、それでまた非常に熱気のあふれるものであった…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 今長官から申し上げましたように、基本的には全く同じことであります。 ただ一点だけ異なるのは、臨調それから旧行革審で相当の課題が洗い出しを行われましたので、今回はそういうことに着目をいたしまして、その事務局の体制は総務庁においてその庶務を行うということを予定して、政令で定めるということにいたした点が異なるだけでございます。

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 大変ありがたい御指摘でございます。ただ、先ほどもどなたかに対してお答えを申し上げましたけれども、臨調、行革審で既に課題としては二千の項目が出されておる。ある程度行政改革の諸課題についての洗い出しが一応終わった段階であろうかと思います。ただし、これからその範囲内にあってさらに実行を行っていかなければならないもの、それからまた、新しい時代の趨勢に応じて新しい目で見ていかなければならないもの、こうしたものが幾つか出てま…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 新行革審の所掌事務につきましては、法律の中にありますように、臨調及び行革審の答申、意見を受けて講ぜられる行政制度及び行政運営の改善に関する施策に係る重要事項について調査審議をするということになっておるわけであります。 そこで、具体的内容として、各般の改革課題に関する政府施策の進捗状況について一般的審議を行う、つまりフォローアップを行うとともに、臨調、行革審において改革の基本方針が提言されているけれども、改革のため…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 長官からお答えを申し上げます前に、これにつきましての臨調の論議につきまして、まず私からちょっと御説明させていただきたいと思います。 臨調答申の掲げました「増税なき財政再建」とは、先ほどもお答えしましたように、行政改革を推進するてことして位置づけられているものであります。これは御承知のように、各種の制度改革等を進める上で大変有効な役割を果たしてきてまいったわけであります。 さらに、臨調答申では、国民の負担率は中長期…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 臨調の答申の中で内閣の総合調整機能の強化ということがうたわれておるわけであります。それからさらに、国防会議の活性化ということがうたわれているわけであります。これらにつきまして、臨調ではそうしたようないわば課題が一応示されたわけでありますけれども、それではやはり具体的な内容というのが必ずしもなお明確にならずということで、これにつきまして、旧行革審に対しまして当時の後藤田行政管理庁長官から具体的な検討を要請したという…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 臨調の最終答申におきまして、政府計画の総合調整機能の充実等のために総合企画機能を強化する必要があり、これを担保し、内閣総理大臣が長期的、総合的な観点から政策運営の基本を決定するのに資するため、総理府に総合企画会議を設けることが適当であるというふうに指摘をされておるわけであります。これにつきまして、行革審の答申にありましては、六十年七月二十二日に、当面の措置として、「「総合企画会議」が意図した機能は、必要に応じ、主…

総務庁行政管理局長1986/12/04

第107回 衆議院 内閣委員会 第9号

○佐々木(晴)政府委員 これは全く異なる話であります。これは五十七年七月三十日に答申された臨調第三次答申の中身でありますけれども、内閣の総合調整機能の強化ということを指摘されておるわけであります。若干の個別事項についての指摘がございますけれども、内閣の総合調整全体としてのあり方につきましてはなお論議不十分ということで、これについてその第三次答申は必ずしも十分なものでなかったということでもって、改めて行革審に対して内閣の総合調整機能の充実…